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February 18, 2019

氷ノ山バックカントリー:東面は裏切らない!

またまた公私忙しく、山行記録をアップできない状態が続いてしまったことをお詫び致します。本業的にこの時期はたいへん忙しいこともあり、なかなか記録をまとめられませんでした。タイムリーなネタでなないですが、2週間以上前の記録をアップします。

【日程】2019年2月2日(土)
【山域】中国東部
【場所】氷ノ山
【メンバー】Fukikoさん、かねやん、もりたん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク4
【コースタイム】わかさ氷ノ山スキー場リフトトップ8:28〜稜線1410m9:24〜南面滑走〜南面1320m9:39-52〜三ノ丸避難小屋10:19〜東面滑走〜東面1360m10:37-11:08〜1448m小ピーク11:41〜東面滑走〜東面1250m12:06〜氷ノ山13:15-53〜わさび沢源頭14:25〜わさび谷滑走〜わかさ氷ノ山スキー場ボトム15:28

裏磐梯遠征以来のバックカントリーは鳥取県若桜へ。テレマークスキーイベント「集まろうテレマーク!」があったりして、1ヶ月近く間隔が開いてしまいました。1日目は昨シーズンも近い時期に行った氷ノ山へ(2018年1月27日28日の記録。

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前夜に道の駅若桜桜ん坊入り。昨年の記録を観てもらえばわかりますが、雪が少ない。おまけにクリスマスのような装飾でちょっと派手すぎるような。

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翌朝7時に他のパーティーメンバーも道の駅にて合流し、わかさ氷ノ山スキー場へ移動。

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リフト券を2枚(250円×2)購入し、8時から運行開始となるリフト2本を乗り継いでゲレンデトップへ上がる。一般客は2本目の中間地点で降ろされるが、登山客はトップまで乗っていける。ただしパトロールにて登山届の提出が必要である。

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いきなり杉林の急登をシール登行することになるが、積雪の状況によっては担いだ方が早いかもしれない。

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急登を登り切って稜線に出る。ちょっと視界が悪い。

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三ノ丸手前からまずは南側の斜面へ本日1本目の滑走。

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稜線近くはパック気味でしたが、樹林にはいい雪があるではありませんか!

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うひょー!

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標高差にして90mほどの滑走でした。

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三ノ丸へ登り返すが、稜線は視界不良。

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三ノ丸避難小屋に到着。

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三ノ丸避難小屋から東面へ本日2本目の滑走。

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こちらもいい雪でした。滑走シーンは動画をご覧下さい。

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ヒラタケ。

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標高差にして100m滑走し、稜線へ再び登り返す。

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今度は1410m小ピークから再び東面へ、本日3本目の滑走。

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いい斜面です!

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激パウと言えるいい雪!

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標高差にして200mほど滑走し、氷ノ山山頂方面へまたまた登り返す。

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標高差260mの登り返しだ!

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氷ノ山山頂に到着。2014年9月以来の久しぶりの山頂でした。避難小屋の中でランチタイム。登山者が多く、中にはアイゼンやスノーシューをつけたまま小屋に入ってくる人もいた。小屋の施設が傷つくのでアイゼンやスノーシューは外すべきでしょう。

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稜線をわさび谷の源頭へ戻るのだが、出だしは視界不良。

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微妙なアップダウンで、一部でスキーを外す場面もあり。

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モンスター出現!

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わさび谷の源頭部に到着。いよいよ最後の滑走へ。

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気温上昇で雪はすっかり重くなっていた。おまけに点発生雪崩も多数発生し、デブリで滑りにくい。

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下部は晴れていたようで、生コン状態の重雪滑走となる。

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わさび谷下部は割れていたが、昨年と同様な積雪量と思われる。

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杉林のトラバースに入り。

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わかさ氷ノ山スキー場に無事帰還。

P2020068

パトロールに下山報告へ。

最後のわさび谷は残念な雪でしたが、よい雪だったのでヨシとしましょう。いつもながら東面は裏切りませんね!

YouTubeにアップした記録動画です。

若桜東山で悪雪スキーにつづく

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