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January 31, 2019

裏磐梯スキー遠征1:強風の箕輪山

元旦から白馬で2日間過ごした後は、東北の裏磐梯へハシゴしました。こちらの記録もタイムリーではなくなってしまいましたが、正月明けの厳冬期に東北まで遠征した貴重な経験でしたのでアップすることにします。

長野県安曇野在住のまーこさんから誘っていただいた裏磐梯スキー遠征。裏磐梯でのバックカントリーは実に10年ぶり。10年前の4月に西吾妻山や安達太良山を滑って以来でした。寡雪ではありましたが、樹林帯には良質なパウダーがあり、スキー場アクセスにて手軽に快適な滑りができた3日間でした。

【日程】2019年1月3日(木)
【山域】吾妻
【場所】箕輪山
【メンバー】Nishiさん、まーこさん、BABAちゃん、マメゾウムシ
【天候】曇り
【装備】テレマーク1、ATスキー3
【コースタイム】箕輪スキー場トップ10:44〜標高1650m付近11:49-12:01〜箕輪スキー場駐車場13:17

前夜は安曇野のまーこさん宅に泊めてもらい、名古屋からもNishiさんとBABAちゃんが合流。自分の車とNishiさんの車はまーこさん宅にデポさせてもらい、まーこさんの車1台に4人が乗車して、早朝の5時前にまーこさん宅を出発したのでした。

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箕輪スキー場に着いたのは10時ぐらい。安曇野から交替で運転しながらの400kmほどのドライブでした。

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レストハウスに登山届を出し、リフト券1回券600円を購入して、Cリフトにてゲレンデトップに上がる。天気は悪くはないが、風が強い。

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ハイクを始めると、すぐに樹林がまばらな状態に。これだけ笹が出ているということは、裏磐梯も平年よりだいぶ積雪が少ない感じだ。

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東北名物のモンスター。久しぶりに見た気がする。

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視界はあるのだが、風が強すぎる!

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シュカブラや藪でコース取りが難しい。

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山頂まで標高差にして100mほどのところで、強風にて前進しにくい状態に陥る。登りはここまでとする。バラクラバを被るのが遅れたため、強風にて私の頬は軽い凍傷になり黒ずんでしまった。

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シュカブラによる凹凸のため、修行系の滑りが続く。

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樹林帯に入ると風も落ち着き、良好なパウダーが待っていた!

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そのままスキー場の北側の樹林を滑走。少々藪は濃いですが、充分に攻める滑りはできる!

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横向登山口まで滑り込み、箕輪スキー場の駐車場に戻った。往復3時間もかからないバックカントリーでしたが、まあ初日ですので軽めでよいでしょう!

今宵の宿は大塩裏磐梯温泉ホテル観山。4人で素泊まり10畳1室で1万円です。温泉ありで、この広さで、1人1泊2500円は安いです。

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夕食はついていないので、喜多方へ食べに行く。入ったお店は坂内食堂

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もちろん喜多方ラーメンを食べなければ。大盛肉そば1050円を注文。このチャーシューの量にお腹一杯になりました。この後はホテルに帰って宴会となりましたが、もうつまみはお腹に入りませんでした。

裏磐梯スキー遠征2:西吾妻山から二十日平へつづく

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