地図読み実習にて高丸山登山
先週は公務にて兵庫県香美町の美方高原自然の家へ。ここで3泊4日の生態学と分類学についての実習を行なう予定だったが、台風21号の通過により実習スタートを1日遅らせて、2泊3日の短縮日程にて行った。
その実習の中で、地図読み実習を行った。地図読みは登山だけでなく野外調査を行ううえでも身につけておくべき技術。
目的地は高丸山。ハチ高原スキー場のゲレンデ内にあるピークである。
美方高原からは谷地形に入り。
谷地形の登りは、つづら折りの急登。
尾根に出て、尾根と谷の違いを学ぶ。
途中、いいブナ林があり。
尾根と尾根の合流地点を目指す。自分の位置を知るポイントごとに地図で確認してもらう。
尾根上にある東屋で休憩。
目的地の高丸山。左にある小ピークは斜面をトラバースする。
トラバースは藪が少々うるさい。
高丸山手前の稜線鞍部に出て、鉢伏山方面。
高丸山は鉢伏山とは反対方向にあるすぐのピーク。
兵庫県最高峰の氷ノ山。
展望のよい高丸山に到着。
山頂からは鞍部である小代越えに下る。ここでコンパスの使い方についても指導。
さらに北方向にある林道へ下る。
来た道を振り返る。あとは林道を美方高原まで下る。
美しい赤色のマユミの実。
3時間ほどのお手軽なハイキングでしたが、地図読みは理解できたかな?





















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