北海道BC遠征1:JRでGO!で、小樽 塩谷丸山BCスキー
北海道バックカントリー遠征第1弾は、札幌からJR利用での塩谷丸山でした。札幌・小樽間は電化されているのですが、小樽から先は非電化区間でした。動画では電車でGOというタイトルにしてしまいましたが、これは誤りですので、ブログではJRでGOとしました。
【日程】2018年3月15日(木)
【山域】道央
【場所】塩谷丸山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れのち曇り
【装備】テレマーク
【コースタイム】JR塩谷駅11:18〜最終民家11:35-44〜塩谷丸山13:12-27〜最終民家13:47〜JR塩谷駅14:05
20年以上前に札幌に住んでいて、札幌近郊の山はだいたい滑っていたのだが、塩谷丸山は滑っておらず、その山の存在さえも気づかずにいた。その塩谷丸山はわずか標高628mだが、JR塩谷駅から直接アクセスでき、パウダーが味わえるお手軽な山ということで、最近、札幌近郊のBCスキーヤーの注目を集めている。今回、札幌滞在の機会があったので、仕事の空き時間を使って行ってみることにした。
前日の14日に札幌入りし、仕事での所用をいくつかこなし、夜は懇親会だった。そのため、この日の出発は遅めで、9時過ぎに大通りのホテルを出た。スキーとザックを担ぎ、ブーツを手に持って札幌駅まで歩いてみたが、信号が多くてすぐに止められる。地下鉄を利用すべきだったと後悔する。
ようやく札幌駅に到着し、10時13分発の快速小樽行きに乗車する。小樽駅までは30分ちょっと。外国人が多い。特に中国人。小樽駅で乗り換えた列車にも結構中国人が乗車していた。小樽駅から一駅行った所が塩谷駅で、数人ほどが一緒に下車した。
塩谷駅は無人駅だが、管理人はいるようだ。周囲にはお店などはない。
スキーを担ぎ、踏切を渡って、南東方向へ向かう車道を進む。
20分ほどで最終民家のある除雪終了地点に到着。ここからシール登行開始となる。
正面に見えるのが塩谷丸山。林道を進む。
トレースはしっかり残っているので迷うことはない。
谷地形に入っていく。
谷をトラバースするところに湿雪雪崩のデブリがあった。北海道も本州同様にこの時期は気温が上がって、雪融けがかなり進んだ模様。
ルート的にはどこでも登れそうだが、所々にある赤布に従う方が楽に登れる感じがする。
登っていくと疎林となっていく。
ちょっと雲行きが怪しくなってきたが、北側の海方向の風景。
上部は滑るにはいい斜面だ!
塩谷丸山の山頂に着いたときには、ガスが出てしまい残念ながら視界不良となってしまった。晴れていれば、きっと素晴らしい展望があったに違いない。
さて、雨が降り出す前に滑るとしよう!
酔うほどの視界の悪さではなかったが、残念ながら雪は春のグサグサ湿雪重雪状態。この時期の北海道の雪ではなかった。それでも山を滑るのは楽しい!
除雪終了地点までは20分ほどの滑りだった。ここからスキーを担ぎ、駅まで歩く。
14時過ぎに塩谷駅に到着すると、運悪く、列車は行ったばかりで、次の列車まで1時間待ちだった。札幌・小樽間は列車の本数が多いのだが、その先は1時間に1本程度しかない。
荷物を整理して、待合室で暇を持て余す。コンビニでもあれば宴会もできるんだが。
札幌に戻ったのは17時近くであった。
札幌の夜と言えば、やはり海鮮ですかね!
北海道の地酒とともに。
シメはお寿司で。
YouTubeにアップした記録動画です。
























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