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February 24, 2018

伯耆大山BC2日目:春のような陽気の中でのキリン峠滑走

伯耆大山2日目は、前日の悪天が嘘のような好天の中を、キリン峠まで登って周辺を滑ってきました。

【日程】2018年2月18日(日)
【山域】中国
【場所】伯耆大山
【メンバー】ドウちゃん、バルちゃん、クロさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク3、アルペン1
【コースタイム】奥大山スキー場8:27~キリン峠11:45-12:15~鳥越峠東面1140m12:28-13:02~鳥越峠北1310m13:25-40~奥大山スキー場14:10

前日に一緒に滑ったメンバーは一緒に来たクロさんを除いて日帰り。そのメンバーと入れ替わってドウちゃん夫妻が久しぶりの登場です。2014年5月の東北遠征以来の一緒のBCになります。ドウちゃん夫妻は仕事の関係で3年間の中国赴任をしていて、昨年後半にそれを終えて帰国したところでした。BCにブランクがあるので、奥大山スキー場からキリン峠はちょうどよいリハビリになるのではないでしょうか。

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奥大山スキー場に8時に集合。この日は前日の悪天とは打って変わっての快晴。

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木谷の右岸のダラダラとした斜面を登る。前夜のアルコールがまだ体に残っているので、ちょいどよいアルコール抜きになります。

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キリン峠が近づくにつれて、斜度が上がってくる。

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気温は上がってきていますが、前日にできたと思われる樹氷が綺麗です。

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ドウちゃん、調子が悪くないのでは。ほぼゲレンデスキー装備のクロさんはアルパイントレッカーでのシール登行ですが、シールが外れたり、アルパイントレッカーが外れて板を流しかけたりなど、いろいろと問題が出ます。やはり山では専用の道具でないと。

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右に見えるコルが鳥越峠。

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キリン峠に到着! ボーダーパーティーと一緒になりました。

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正面に烏ヶ山。

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反対側には槍ヶ峰が聳える。

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シールを外して、鳥越峠側へドロップ。ザラメ化はまだですが、春山のような雪でした。

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そのまま駒鳥避難小屋方向まで滑り下りる。

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鳥越峠方向に登り返す。ドウちゃん夫妻はブランクを感じさせない。むしろ走り込み不足の私の方がヤバいぐらい。

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標高1310mまで登り返したら、シールを外して最後の滑走へ。

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ブナ林の中をマッタリと滑走! アルペンスキーヤーのクロさんには物足りないかもしれないが、なんともテレマーク向きの斜面だ!

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板も走って、奥大山スキー場に帰着!

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奥大山スキー場からの槍ヶ峰方面を振り返る。休暇村奥大山で汗を流してから帰路につく。

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蒜山SAで蒜山ソフトクリームをいただく。これ目当てで大勢の観光客が並んでいました。我々はうまく人数が減ったところで並んだので、そう待つ必要はありませんでした。今後のドウちゃん夫妻とのBCが楽しみです。クロさんは滑走は問題ないので、装備を整えることと、登行技術及び雪山技術をしっかり身につけることが課題ですね。今後もぜひまた行きましょう。


YouTubeにアップした記録動画です。

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伯耆大山BC1日目:悪雪と視界不良の行者谷滑走

先週末は伯耆大山へBCに行ってきました。2014年から毎年通っている大山ですが(2014年3月1日2日、2015年3月28日29日、2016年3月12日〜13日、2017年4月1日2日15日16日の記録)、2月に行くのは初めて。当初はパウダーを期待していたのですが、初日の雪は、直前までの気温上昇と当日の気温低下により、表面がクラストしたモナカ雪に。悪天による視界不良もあり、山頂まで行けず。6合目避難小屋より行者谷を滑走して終了となりました。

【日程】2018年2月17日(土)
【山域】中国
【場所】伯耆大山
【メンバー】クロさん、Fukikoさん、Edさん、Chiyukiちゃん、カネヤン、マメゾウムシ
【天候】曇りのち雪
【装備】テレマーク5、アルペン1
【コースタイム】南光河原駐車場7:50~夏山登山道5合目9:42~6合目避難小屋10:05-30~行者谷滑走~元谷大堰堤11:05~大山ホワイトリゾート豪円山エリア11:30~南光河原駐車場11:47

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深夜のうちに集合場所である南光河原駐車場に入ったのだが、翌朝は早い時間に満車となる。朝に到着したメンバーは、やむを得ず他の駐車場に車を駐めることとなった。当日は元谷で雪上訓練を行う山岳会もあり、結構入山者が多かった模様。知り合いのKさんもその中にいて、挨拶を交わす。ちなみに、スキー場が営業しているこの時期は駐車場代1000円を徴収される。

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メンバー6人が揃ったところで、夏山登山道から入山。

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夏山登山道は5合目より上で尾根が細くなり、斜度も急になるので、シール登行がしにくい。雪は前日までの気温上昇で充分に締まっており、ラッセルの必要もないので、最初からスキーを担ぐ。

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テレブーツには今シーズン初使用のアイゼンを装着。いつもながら75mmのテレブーツとアイゼンとの相性は悪いと思う。実に歩きにくい。

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5合目に着く頃には、雪も降り出し、視界も悪くなってきた。上部は風も強そうだ。

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当初の予定では弥山山頂まで登り、大の沢を滑走する予定であったが、この悪天なので、6合目避難小屋から行者谷を滑ることに変更。

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行者谷方向は見事に視界不良!

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往路を戻るのは面白くないので、行者谷へドロップするしかないでしょう!

なんとか酔わない程度には滑れる視界だったが、雪は表面だけがクラストしたモナカ雪状態。

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悪雪修行系の滑りとなったが、まあ、滑れないわけではない。こういう悪雪滑りもつまらないわけではなく、そこそこ面白い!

滑走シーンは動画をご覧下さい。

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元谷まで全員無事に滑り下りた。

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大堰堤からは林道に入り、ボブスレーのように滑る。

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だいせんホワイトリゾートに出て終了。

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あとはゲレンデをちょっと滑って、南光河原駐車場に戻ったが、まだ正午前であった。だいぶ車に雪が積もっていた。

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この悪天なので、ゲレンデを滑る気にもならない。この時間ならば温泉も空いているだろうということで、近くの豪円湯院で温泉に入ってのんびりすることに。

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ここは食事メニューが安く、大盛りカレーで550円。スキー場で食べたら、きっと1,000円するでしょうね。

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しばらく時間を潰していると、雪がやみ、晴れ間もちょっと出てきた。外に出ると、大山北壁が見えていた。

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大山の南面。見る方向によって形が変わります。

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それでも時間を持て余して、某公園の雪原で遊ぶメンバー。

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ヒールフリーのテレマークスキーはクロスカントリースキーと同じ動きもできるので、平らな雪原でも遊べる。細板革靴やBCクロカンならば、さらに軽快に遊べる。

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そんなことをしているうちにいい時間になり、大山の山麓に在住のpianさんが合流。なかなか予約の取れない米子のきっちんピノキオに連れて行ってもらう。

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牛の胃袋トリッパのアラビアータ。辛さがなんとも言えない美味しさ。

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自家製ソーセージ。

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手羽先スモーク。

他にも、自家製生ハムサラダ、タコのアヒージョ、エビのアヒージョ、マルゲリータピザ、カキとほうれん草のパスタ、イカのフリット、名物のビーフシチューなどたらふく食べて、しっかり飲んで楽しい宴でした。酔いがまわって写真を撮れなかったのが残念。その後は、pianさんの家でお酒とコーヒーをご馳走になり、翌日にBCに行けるだろうかという遅い時間にお開きとなりました。pianさん、ありがとうございました。


YouTubeにアップした記録動画です。

伯耆大山BC2日目につづく

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February 16, 2018

ワンゲル部2月石徹白合宿3日目&4日目:ラッセル&スキー訓練

ワンゲル部2月石徹白合宿の3日目は3連休の最終日。スキー訓練のために残るメンバーを除いて全員がこの日に帰路につく。午前中は、雪山登山希望者3人のために山小屋の裏山へラッセル訓練に。

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年末にもラッセル訓練は行ったが、今回はその時よりも倍以上にたいへん。前夜の降雪でさらに深雪に。私がスキーで膝ラッセルのに対して、スノーシューの彼らは膝上ラッセルに。ちなみに年末は臑程度のラッセルでした。ラッセル訓練としては最高の日ではありますが。

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植林の中の登り。しっかりコンパスを合わせて目的地を目指す。

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植林から広葉樹に変わると斜度が増し、ラッセルもより深くなる。頑張れ!

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目指す小ピークは近い!

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標高差250mを2時間18分かかって目的地の小ピークに到着。午前中だけでは行けないかと思いましたが、さすが若者で体力ありますね。ちなみにスキーで私が登るときはいつも1時間ほどでここまで来られますが、今回はもうちょい時間がかかるでしょう。積雪深をプローブで測ると2m50cmでした。この小ピークは平で幕営適地でもありますが、雪洞を掘ることも十分にできます。次回は雪洞訓練ですね。

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帰りは往路のトレースを使って下れば速い!

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45分ほどで小屋まで下れました。

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午後は、帰路につく学生を見送ってからゲレンデへ。結構な風雪で視界も不良。数本滑っただけで終了としました。道路は除雪が追いつかず、スタックする車が多数あったようです。

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翌日(合宿4日目)は残った学生とスキー練習。一晩で70cmも雪が積もったので、ゲレンデパウダーでした。

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ゴンドラ頂上駅真下の急斜面でさえ深雪過ぎて直滑降でないと滑らないぐらい。多くのスキーヤー・ボーダーが雪に埋もれていました。

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ウイングヒルズ白鳥スキー場名物のウイングバーガー。なかなか絶品でした!

午後は早めに切り上げて、小屋の片付け。帰路はスタッドレスタイヤにチェーンを巻いて国道まで走りました。たぶんスタッドレスタイヤだけならばスタックしていたでしょう。なかなか雪に恵まれすぎた合宿4日間でした。

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ワンゲル部2月石徹白合宿2日目その2:雪上泊訓練

水後山バックカントリーから帰ってきたら、山小屋の屋根の雪下ろしはすでに終了していました。現役部員、お疲れ様でした!

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現役部員の一部は、今晩は雪上テント泊。彼らにとっては初めての体験になる。外張りではなく、フライシートですが、定員ちょうど入れば、そう寒くはないでしょう。

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降雪の方が酷くなってきたので、テントが潰れないように時々雪掻きは必要でしょうね。

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一方、山小屋残留組はストーブを囲んでマッタリ過ごしている。女子1名はこの後、テントへ移動となりましたが。

年寄りはこの後も飲み続けました。

ワンゲル部2月石徹白合宿3日目&4日目につづく

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水後山バックカントリー:ワンゲル部2月石徹白合宿2日目その1

ワンゲル部2月石徹白合宿2日目は、ウイングヒルズ白鳥スキー場のゴンドラを使って、お手軽バックカントリーの水後山へ。スキー場トップから水後山まで標高差230m登って、水後川を県道314号まで滑走すると、標高差900m近い滑走ができます。

【日程】2018年2月11日(日)
【山域】奥美濃
【場所】水後山
【メンバー】コージさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク2
【コースタイム】ウイングヒルズ白鳥スキー場トップ9:33〜水後山10:38-58〜県道314号12:39-47〜ウイングヒルズ白鳥スキー場13:44


ワンゲル部現役部員は午前中は山小屋の屋根の雪下ろしということで、私とコージさんの2名で水後山BCへ行くことに。

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ウイングヒルズ白鳥スキー場のゴンドラでスキー場のトップに上がる。

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クルージングコースをちょっと滑って、ゴンドラ駅を回り込んだ所がシール登行開始地点になる。先行者が3名登っているところでした。

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先行者3名は神戸山スキークラブのパーティーでした。2週間前の氷ノ山でお会いしているようです。ちょうど彼らが雪上訓練をしていたところを私たちが通過し、ちょっと挨拶を交わしています。ここからは5人でラッセルを交替しながら進む。

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標高差230mを1時間ほどで水後山に到着。風は強いですが、耐えられる程度。早速、滑走準備に入る。

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濃いめの樹林をコルまで滑って下りる。

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コルから水後川を覗くと、良さげなオープンバーンだが、雪崩リスクが少々ある。まずは神戸山スキークラブの3人が1人ずつドロップ。気持ち良さげに滑って行く。積雪は安定していそう。

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我々2人も続く。深雪に板を取られて1回転倒してしまったが、悪くはないパウダー! コージさんも続く。滑走シーンは動画をご覧下さい。

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こんなに広いバーンもある!

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神戸山スキークラブの3人です。

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沢筋は穴が結構開いていてリスキーなので、途中から林道を滑ることに。

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斜度が緩い所は深雪のために下りラッセルとなってしまう。またも神戸山スキークラブのメンバーと一緒に、5人で先頭を交代しながら下りラッセル。2番目以降は滑れますがね。

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下部は植林に変わる。

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仲良く5人一列で!

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やがって別荘地が見えて、ちょっと進むと県道314号に出た。これで滑走終了! 神戸山スキークラブの3人とはここでお別れ。お疲れ様でした!

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我々2人はスキーを担ぎ、県道を歩いてウイングヒルズ白鳥スキー場に戻ることに。

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1時間ほどの歩きでウイングヒルズに戻れました。距離にして2.7kmですが、登りでしたので少々しんどかった。

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休憩せずに滑って、戻ってきたので、空腹! 3連休中日で混雑したスキー場でしたが、すでに14時近くになっていたので、食堂には空席がありました。遅めのランチには、もちろんこれでしょう!

今回は深雪過ぎて、後半は下りラッセルになってしまいましたが、お手軽にそこそこ楽しめたバックカントリーでした。

YouTubeにアップした記録動画です。

ワンゲル部2月石徹白合宿2日目その2につづく

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February 15, 2018

ワンゲル部2月石徹白合宿1日目:ゲレンデで細革練習!

2月の3連休プラス休暇1日の4日間で、石徹白にあるワンゲル部の山小屋でまた合宿してきました。年末、年明けと合宿したので、この冬3回目になります。豪雪の奥美濃地方ですので、小屋の屋根の雪下ろしが最重要任務になります。その任務に付随してスキーや登山の訓練も楽しんできました。

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初日の2月9日(土)は4時に現地着。路面は乾いていて、チェーン無しに上がってこられました。

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まだ暗いですが、山小屋へ荷物の搬入。

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一段落したところで朝酌。それから仮眠。

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この日はのんびり遅めにウイングヒルズ白鳥スキー場のゲレンデへ出る。

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道具は今シーズン初の細板革靴テレマークにて。こういう軽快な道具こそテレマークらしさが発揮できますね。久しぶりに履いたので、ちょっと筋肉痛になりました。

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昼に小屋に戻ると、学生たちが屋根の雪下ろしを始めたところでした。

午後も細革で2時間ほど滑る。

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初日の夕食は、ワンゲル部前主将のお父さんで、テレ仲間であるコージさんが作ってくれました。なんと本格的カレー料理。鶏キーマカレー、豆カレー、プラオ(スパイスを入れたご飯)、カチュンパルサラダの4品。山小屋でこんな美味しい料理が食べられるとは。現役部員もOBもみんな満足した食事でした。宴はその後も続いたのでした!

ワンゲル部2月石徹白合宿2日目その1につづく

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February 07, 2018

集まろうテレマーク2018! 盛会にて終了!

今年も、西日本のテレマークスキーイベント「集まろうテレマーク」が、2月3日〜4日に兵庫県神鍋高原の万場スキー像にて開催されました。

このイベントの前身は、もう10年以上も続いている「テレマーク関西講習会」ですが、これまで主催の中心であった坂根さんが一歩後ろに下がって、今回はなんと私が代表となってしまいました。
代表といっても、実際には10人ほどのスタッフで仕事を分担して準備を進めたので、実質的には他のメンバーと差異はありません。

今回は、日本のテレマークスキーの創成期にご活躍され、日本テレマークスキー協会の初代会長であった山本由紀男さんを特別ゲストとしてお招きしました。
山本由紀男さんとみんなで一緒に滑ったり、夜のパーティーでは日本テレマークスキー協会設立前夜の頃の貴重なお話を聞くことができました。

肝心のイベント内容も、テレマークスキー講習会、ファンレース、テレカフェ、テレジェン・テレジェンヌコンテスト、パーティーなど盛りだくさんで、大盛況のうちに終了しました。
新人テレマーカーも誕生しました。
このイベントの成功がテレマークスキーの今後の発展につながることを願います。

写真で簡単に様子を報告しておきます。

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土曜日朝に宿泊先の名色ホテルで参加者受付。

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山本由紀男さんが持ってきてくださったTAJ関連のレアものワッペン。

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開会式は万場スキー場にて。その前に「スタッフと滑ろう」がありました。開会式後に記念撮影。

午前中はテレマークスキー講習会があり、私は初級クラスを担当しました。残念ながら、写真は撮っていませんでした。

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午後はファンレース。4人でスタートして上位1名だけが残る勝ち抜き戦です。板を脱いだ状態でスタートするので、いかに板を速く装着できるかが勝敗に関係してきます。

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ポール滑りとランのセクションがあります。

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夕食中。メニューはすき焼きです!

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夕食後の懇親パーティーでレースの表彰。

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優勝者には地元米のプレゼント。

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山本由紀男さんのトークショー。日本テレマークスキー協会設立前夜の頃の貴重なお話など聞かせていただきました。宴はその後も続きました!

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翌朝は、「スタッフと滑ろう」で、みんなと一緒に朝一のバーンを滑る。

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山本由紀男さんの滑り! 無駄な動きがありません!

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午前中はテレマークスキー講習会もありました。お昼までは天気がよかったのですが。

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午後のファンレースは4人1組でのリレー。コースは前日とは異なり、登りもありとなりました。まずは登りからですが、板は装着した状態でのスタートです。

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ポールとランのセクションもありますが、下った分は登って帰ってこないといけない。二日酔いの人にはさぞかしキツかったでしょう! スタートとゴールが同じなので、応援もしやすく、結構盛り上がりました。

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その後は、テレジャン・テレジェンヌコンテスト。仮装・パフォーマンス・滑りで総合的に評価します。妖怪出現!

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刑事が発砲!

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昨年に流行ったやつ、何だったっけ?

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親子で参加!

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テレジェンヌで参加? まあ、細かいことは追求しません!

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大胆にもこの寒さの中でやってくれました!

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F社の4名で!

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最後にテレジャン・テレジェンヌで記念撮影! 詳しくは動画の方で。

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閉会式にて表彰式。スタッフなのにテレジェンヌコンテストに参加して、商品をゲットした人がいます!

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最後にみんなで記念撮影。盛会にて終了しました! また来年集まりましょう!


YouTubeにアップした動画です。楽しさを感じてみてください!

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February 01, 2018

雪崩ビーコンの買い換え:MAMMUT Barryvox S

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新しいビーコンMAMMUT Barryvox S(左)を購入しました。

今まで使っていた雪崩ビーコンPIEPS DSP(右)は2008年11月に購入ですので、すでに10シーズンも使用していたことになる。
さすがにいざという時に障害が出るとヤバいだろうということで買い換えました。

MAMMUT Barryvox Sは、今シーズンモデルチェンジされたばかり。
MAMMUTの一連のモデルは使いやすいということで評判もよかったのが、今回の購入の切っ掛けです。
確かに画面表示など使いやすそう。

PIEPS DSPもいい機種だったのですが、PIEPSの新モデルはストラップホールが破損しやすいという初期不良品が多いということで、候補から外しました。

MAMMUT Barryvox Sは、しばらく国内在庫がない状態でしたが、ようやく入荷されたこの機会に思い切って購入しました。
出費はほぼ6万円と痛いですが、自分の命および仲間の命を救えるのならば安いものです。

もちろんいざという時のためには使い慣れておく必要があるので、機能をしっかり覚えて、しばらくは練習を繰り返さねばなりません。

古いビーコンは入門者へのレンタル用にします。

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