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January 31, 2018

風雪の氷ノ山2日目:三ノ丸往復

風雪が強くて氷ノ山のピークまで行けなかった1日目でしたが、2日目も再びわかさ氷ノ山スキー場からピークを目指す。朝のうちはマシな天気だったが、やがて天気が急変し、前日よりもひどい荒天に。おまけに数m先も見えないホワイトアウト。GPSを頼りに往路を撤退となりました。

【日程】2018年1月28日(日)
【山域】中国
【場所】氷ノ山
【メンバー】Fukikoさん、マメゾウムシ
【天候】曇りのち雪
【装備】テレマーク2
【コースタイム】わかさ氷ノ山スキー場パノラマコーストップ8:58〜チャレンジコーストップ9:28〜稜線1410m10:18〜家の谷川源頭1280m10:30-46〜三ノ丸避難小屋11:27-12:18〜わかさ氷ノ山スキー場パノラマコーストップ13:13


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この日の朝のわかさ氷ノ山スキー場は、前日とは異なり、降雪もなく、稜線も見えていた。今日は東面を何本か滑り、ピークハントもして、大蔵谷を滑走と、当初はちょっと欲張り気味な計画を立てていた。

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今日もチャレンジコースのリフトは雪崩の危険があるため運休。ゲレンデにはシュプールが数本ついているが、まだそれほど荒らされてはいなかった。

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リフト1本分を今日も登る。

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チャレンジコースの上に出て、急斜面の杉林に入る。

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前日のトレースのおかげでラッセルは無し。

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氷ノ山の山頂も見えている! 今日は行けそうな感じ。

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稜線に出ると、風はあるが、充分に耐えられるレベル。

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まずは、三ノ丸の手前の稜線上1410mからノートラックの東面を滑るとしましょう。

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想定通りの激パウ! ショートターンで攻めてみました。

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Fukikoさんも続く。

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家の谷川源頭の標高1280mあたりまで滑って、稜線に登り返す。

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稜線に戻ると、なんと暴風雪で視界不良となっているではありませんか! 想定外の天気の急変でした。気圧の谷がちょうど山陰沖を通過しているところでした。気圧の谷は気にはなっていたが、ここまで天候が急変するとは思ってもいなかった。

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前日に引き続き、三ノ丸避難小屋に逃げ込む。外は前日よりもひどい暴風雪となっていた。しばらく待機して様子を見たが、天気が落ち着く気配はない。前日と同様にわさび谷からの滑走も考えたが、この視界不良の暴風雪の中をドロップ地点まで行くのは結構大変そうだ。往路を戻るのであれば、シールを外した状態で行ける。結局、往路を戻ることにする。

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外は数m先も見えない状態! GPSに頼りながら、ほとんどプルークボーゲンで稜線を戻る。地形がわからないので、段差を飛び越えてしまい、転倒することもあり。平衡感覚もおかしくなる。久しぶりの本気モードとなる!

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ゆっくりでも戻っていけば、樹林帯になり視界も出てくる。これで一安心。

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ゲレンデのトップまで戻ると、風も弱く、平穏な感じ。稜線だけが荒れていたようだ。

雪崩の危険があるため閉鎖されたゲレンデを滑るのはちょっと気が引けたのだが、すでにシュプールは結構ついていたし、一般のボーダーがつぼ足で登ってきてもいる。これはやはり滑らねば。

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ちょっと重めのパウダーでしたが、悪くはなかった。どれが自分のシュプールかわからないね。

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遠くから見ると自分のシュプールはなんとなくわかった。

本日は三ノ丸までしか行けず、敗退! 前日と同様に物足りないバックカントリーとなってしまった。まあ、この天気ならばやむを得ない。若桜ゆはら温泉ふれあいの湯で汗を流し、道の駅若桜桜ん坊にてお土産を買って帰路についたのだった。

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January 30, 2018

風雪の氷ノ山1日目:わさび谷滑走

先週は山陰地方に降雪が続いたため、週末にパウダーを期待して、氷ノ山へバックカントリーへ行ってきました。激パウと言えるパウダーでしたが、厳冬期の氷ノ山は優しくはなかった。稜線では暴風雪で視界不良となり、氷ノ山のピークには行けず、それでも2日間で、わさび谷と東面でパウダーを味わえたのでよしとします。まずは1日目の記録です。

【日程】2018年1月27日(土)
【山域】中国
【場所】氷ノ山
【メンバー】Fukikoさん、かねやん、Hくん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク4
【コースタイム】わかさ氷ノ山スキー場パノラマコーストップ9:39〜チャレンジコーストップ10:11〜稜線1360m10:52〜三ノ丸避難小屋11:31-12:11〜わさび谷ドロップ地点12:25〜わかさ氷ノ山スキー場ボトム12:40


氷ノ山でのバックカントリーは2015年3月以来なので、実に3年ぶり。近いのでもっと通ってもよいところなのですが、気がついたらそんなに時が経っていました。

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前夜に激しい降雪の中を運転し、戸倉峠を越えて、道の駅若桜桜ん坊にて車中泊。想定したとおりの積雪があります。朝着のメンバーと合流し、わかさ氷ノ山スキー場へ移動。

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スキー場も結構な降雪。のんびり支度をして遅めのスタートとする。

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チャレンジコースのリフトは雪崩の危険があるためクローズ中。よってかかった費用はリフト1回分の250円のみ。ゲレンデの中央を登ろうとするつぼ足登山者がいるが、もがき苦しんでいる。大丈夫だろうか?

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先行者のトレースは、セオリー通り、ゲレンデを登るのではなく右側の樹林の中に。ラッセルありがとうございます。つぼ足登山者もこのトレースに逃げてきた。

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チャレンジコースのトップを通過。

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頑張れ!

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先行者はチャレンジコースの上の杉林でピットテストなどの安全講習会をしていた。彼らにラッセルのお礼を言う。後でわかったことだが、神戸山スキークラブのパーティーでした。ここからは我々でラッセル!

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先頭を交代しながら、針葉樹の急斜面をジリジリ登る。

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杉林を抜けると、雪庇の張り出した狭い尾根になる。

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さらに進むと主稜線と交わり、広い斜面を進む。木がないので風雪が厳しい!

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視界もよくない。

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三ノ丸の東屋。

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風雪激しいので、三ノ丸避難小屋の中にて休憩することに。

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この天気だと氷ノ山のピークは厳しい。寄り道せずに、わさび谷を直接目指すことにする。

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風雪の中を進みながら、わさび谷のドロップ地点を目指す。

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風雪に耐えながら。

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ドロップ地点に到着。悪天の中ではシールを外すのも重労働!

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わさび谷にドロップ! 滑走シーンは動画をご覧下さい。

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想定通り、激パウです! 板も走るいい雪です!

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滑って行くと、やがて谷も狭くなってくる。

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結構、沢に穴が開いています。まだ沢が完全に埋まるほどの積雪量ではないようです。穴に変な落ちかたをすると命に関わることもあるので、要注意! 滑りも慎重に!

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終盤は沢を離れて杉林のトラバースに。

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スキー場に出て、無事帰着!

後半は沢穴に注意が必要でしたが、雪はよかった。贅沢言えば、氷ノ山のピークハントと東面の滑走もしたかったところだが、この天気ならばやむを得ない。時間的に早いが、これで本日のバックカントリーは終了。

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若桜ゆはら温泉ふれあいの湯で汗を流し、風呂上がりの牛乳!

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晩酌はもちろん鳥取の地酒で!

YouTubeにアップした記録動画です。

風雪の氷ノ山2日目につづく

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January 21, 2018

新年石徹白合宿その2

新年石徹白合宿の3日目と4日目の報告です。

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3日目(1月13日):裏山バックカントリーAGAIN

【日程】2018年1月13日(土)
【山域】奥美濃
【場所】水後山周辺
【メンバー】Fukikoさん、マメゾウムシ
【天候】曇り時々雪
【装備】テレマーク2
【コースタイム】檜山荘9:24〜水後山への稜線上11:17-12:29〜檜山荘13:04

3日目も前夜の飲み過ぎによる寝坊で、遅めのスタート。学生は5時から早朝営業しているゲレンデに滑りに行っていたから、そこは若さの違いか。

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前日と同じルートで裏山BCへ。前日に高速道路を作っておいたので、ラッセルはほぼ無し。

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2時間かからずに稜線上の小ピークに到着。今日は気温がそんなに低くなく、風もなかったので、のんびりと長居しました。

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今日もいい雪を滑り、小屋に戻る。小屋の勝手口上の積雪が気になったので、

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雪下ろししておきました。

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遅めのランチはビールと一緒に。関西のテレ仲間のFukikoさんが合流し、晩はキムチ鍋で3晩続けての大宴会となりました。

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4日目(1月14日):水後山まで足を伸ばして裏山BC

【山域】奥美濃
【場所】水後山周辺
【メンバー】Fukikoさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2
【コースタイム】檜山荘8:55〜水後山への稜線上11:03〜水後山12:06-33〜檜山荘13:53

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滞在4日目にしてようやく晴れました。起床すると、すでに学生は早朝営業のゲレンデに行ってしまっていた。さすがに若者は元気ですね。

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今日は沢から稜線へ詰めてみることにしました。その分、ラッセルになりますが。

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沢に穴が開いているところがありますが、注意して進めば問題なし。木の間隔も適当なので、充分に滑るルートにも使える。

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このあたりの斜面はどこでも滑れそうです。

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尾根上に出て前日までのトレースに合流。ここからはラッセルが楽になります。

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小屋から2時間かからずに稜線に出ました。水後山まで足を伸ばしてみることにします。

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水後山方面への稜線はスノーシューのトレースが伸びていた。はるか先に1名の登山者が登っているのが見えた。

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稜線に出てから1時間ほどで水後山に到着。展望もいい。

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右に御嶽山、左に乗鞍岳!

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野伏ヶ岳と薙刀山!

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東側に雪庇ができている稜線を滑って戻る。気温が上がって雪は湿雪重雪に。ちょっとテクニカルな滑走が要求される。おまけに雪がゲタのようにソールにくっつくのには難儀しました。

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樹林帯の雪はちょっとクラスト気味。悪雪も悪くない! 冷凍状態のムキタケがナラの木に。

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天気の良い最終日でしたが、その分、雪の方は悪くなってしまいました。前日までの3日間でパウダーが滑れたのでよしとしましょう。


YouTubeにアップした記録動画です。

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新年石徹白合宿その1

正月の信州遠征を終えて、2日間出勤しただけで、今度は研究室の学生4名と4日間のスキー合宿を行いました。場所は、年末を過ごした奥美濃の石徹白にあるワンゲル部の山小屋「檜山荘」。滞在中、2人の山仲間が、入れ替わりで、差し入れを持って遊びに来てくれました。

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1日目(1月11日):ゲレンデ滑走

早朝に白鳥から石徹白に向かう県道に入り、雪道を走っていたら、坂道を登れず、車が止まってしまった。車体が重くパワーのないFF車のヴォクシーハイブリッドでは凍った路面は登れない。チェーンを装着して、なんとか登れました。

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研究室の学生は山屋ではないので、足下はなんと運動靴。それでつぼ足ラッセルして小屋入りしました。最初は大変でしたが、荷物の搬入のために、つぼ足で何度も歩けば、高速道路は出来上がります。ちなみに私はスキーを履いていました。

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小屋への荷物の搬入が終わったら、ウイングヒルズ白鳥スキー場でのんびりとゲレンデ滑走。平日は空いていていいです!

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滑るのは、やはり圧雪されていないところがいい!

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昼食はスキー場のレストランにて。

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山仲間のダルさんも合流したら、やはりコレでしょう!

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夕食は大量に買った食材で坦々鍋。6人で食べるには結構な量でした。ビールや日本酒などお酒も豊富で、つい飲み過ぎてしまいました。こういう環境に慣れていない学生にはかなり寒そうでしたが、みんなしっかり夜は眠っていました。

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2日目(1月12日):裏山バックカントリー

【日程】2018年1月12日(金)
【山域】奥美濃
【場所】水後山周辺
【メンバー】ダルさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】ATスキー1、テレマーク1
【コースタイム】檜山荘10:09〜水後山への稜線上12:28-46〜檜山荘13:24

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前日は徹夜状態で小屋入りしていたので、この日の起床は8時過ぎ。みんなよく寝ていました。学生達はいかにも寒そうな格好。とりあえず、鍋を温め、ラーメンを投入して朝食。朝からしっかりボリュームのある朝食でした。

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前夜から激しく雪が降り続けている。なんと大雪で北陸道が通行止めになっているようだ。学生はゲレンデへ。私とダルさんは、年末に私が開拓したルートで小屋の裏山へバックカントリーに行くことに。

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年末に小屋の屋根の雪下ろしをしたばかりなのに、すでにこれだけの雪が積もっています。

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ドカッと降ったので、深雪ラッセルを強いられます。場所によっては膝ラッセル!

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2人でラッセルの先頭を代わりながら、ジリジリと進む。

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標高差500mのルートとは言え、ラッセルがキツいとなかなかハード!

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もう一頑張り。

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小屋から2時間20分ほどかかって、水後山への稜線上にある小ピークに着きました。それでは滑走へ!

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激パウと言えるいい雪でしたが、ちょっと深雪過ぎて斜度がない所ではスピードが出ないのが...

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平坦なアップダウンの通過は、ATスキーのダルさんはちょっと苦労。

YouTubeにアップした記録動画です。

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小屋に戻ったら、ダルさんはそのまま帰路につき、私は軽くランチ。

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玄関の屋根上の積雪量が気になったので、

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雪下ろししておきました。

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夜はダルさんが差し入れしてくれた鹿肉を酒のアテに。

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5人前としては充分な量のちゃんこ鍋で、今晩も満腹でほろ酔い気分に!

新年石徹白合宿その2につづく

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January 18, 2018

”集まろうテレマーク2018!”の申込締切まで残り1週間!

”集まろうテレマーク2018!”の参加申込の締切1週間前となりました。
まだ申し込んでいない人は急いで申し込みましょう。

日本のテレマークスキー創成期における第一人者である山本由紀男さんがゲストです。
夜のパーティーではその当時のことを語ってもらいますよ。
他にはテレマークスキー講習会にやゲームなど、盛り上がること間違いなし!
ぜひ参加しましょう!

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募集要綱

新生! 集まろうテレマーク2018!

日本のテレマーク創成期第一人者! 山本由紀男さんがやってくる!
テレマークスキー講習会 ゲーム コンテスト パーティー
テレマーク関西講習会を引き継いで、今回から新しい組織とメンバーにて開催します!

★主役は皆さんです!
テレマークスキーヤーが沢山集い、テレマークらしく自由に楽しく滑り、夜はパーティー(交流親睦会)で更に盛り上がりましょう!

■日程 2018年2月3日(土)・4日(日)

■会場 神鍋万場スキー場

■宿泊・パーティー 名色ホテル

■テーマ
1.関西テレマークの輪を広げよう! 〜みんなで滑ってテレマークを盛り上げよう!〜
2.テレマークスキルをアップしよう! 〜伸び悩んでいる方、講習会やります!〜
3.初めての人もテレマークに挑戦してみよう! 〜初心者大歓迎!〜

■スケジュール

2月3日(土)
7:30-8:45 受付(名色ホテル入口)
9:00-10:00 スタッフと新雪を滑ろう!
10:20-10:30 開会式&記念撮影(スキー場)
10:30-12:30 テレマーク講習会
14:00-15:30 ゲーム「クラシックスプリント」
 緩斜面を滑り、緩斜面?を走って、また滑る勝ち抜き戦です。用具はシール、グリップワックス、ステップソール板、NTN、BCクロカン等OKです。(ツボ足はNG)
20:00- パーティー

2月4日(日)
9:00-10:00 みんなで滑ろう!
10:00-12:00 テレマーク講習会
13:30-14:30 ゲーム「クラシックリレー」
 4人1チームで滑って走るリレーの勝ち抜き戦です。チームをあらかじめ組んでくださるのもよし、イベント中に組んでくださるのもよしです。
14:30-15:30 関西名物 テレジェンヌ・テレジャンコンテスト
 滑走、ターン、アイデア(ビジュアル、かっこよさ、インパクト)等で審査員が採点します。テレジェンヌは女性部門、テレジャンは今回初登場の男性部門です。部門は自己申告で男女混合シンクロもOKです。
15:30-15:40 閉会式&記念撮影

★テレジェンヌ・テレジャンに参加しよう! 仮装OK!
★今年もテレカフェ! カップ持参してね

■募集人数 先着80名

■参加費  一般11,000円、学生9,000円(1泊2食、パーティー代、保険代込み)リフト代は別途かかります。

■講習会費(希望者のみ) 2時間1コマ 一般3,000円、学生2,000円

■宿泊 神鍋高原 名色ホテル
兵庫県豊岡市日高町名色1337
TEL 0796-45-0393 FAX 0796-45-1190

■申込締切 2018年1月25日(締切前でも定員になり次第締切)

■申込方法
エントリーページに入り、必要事項を記入して送信して下さい。申し込み完了後、5日以内に参加費の振り込みをお願いします。

■注意事項 
①お申込み後の参加者の都合による不参加の場合、参加費の返金はできませんのであらかじめご承知おき下さい。
②積雪不足等などでやむを得ず中止の場合は、1 月30日に決定し、メールFAX などで御連絡致します。その場合は、一律1000 円を差し引いた金額を返金させて戴きます。ご理解ください。
③あくまでも自己責任による個人参加を前提としていますが、万一事故があった場合は加入保険の補償範囲内で対応させていただきます。

■主催・問い合わせ先 集まろうテレマーク2018実行委員会
Email kansai.telemark@gmail.com
Facebookページ

「集まろうテレマーク2018要項.pdf」をダウンロード

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万場スキー場の第1リフト

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万場スキー場でのスタッフの練習風景(2018年1月7日撮影)

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正月信州遠征4:黒姫山南西尾根

正月信州遠征4日目は最終日。信州ローカルのコバさん達と黒姫山南西尾根を滑ってきました。

【日程】2017年1月4日(木)
【山域】北信
【場所】黒姫山 南西尾根
【メンバー】コバさん、まー子さん、サトさん、ロミーさん、マメゾウムシ
【天候】曇り
【装備】ATスキー2、テレマーク3
【コースタイム】戸隠大橋8:42〜黒姫分岐9:18〜新道分岐10:10〜稜線(1910m)12:09-50〜戸隠大橋13:58

黒姫山は東面は何回も滑っているが、南面を滑るのは実は初めて。今回のメンバーは、信州ローカルのコバさん、サトさん、ロミーさん、そして前日の猫岳に引き続き、まー子さんと私の計5人。年末のワンゲル部合宿から数えると、今日はちょうど7日目。もう少し若い頃ならば連戦でも苦にならず、むしろ後半の調子が上がるぐらいだったのに、ここ最近は疲れが蓄積していくだけで回復しない。さすがに年齢的なものを感じてしまうこの頃である。メローな黒姫山南面は、疲れが溜まった体にはちょうどよいコースかもしれない。

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車中泊した安曇野から戸隠大橋へ移動。今日は平日ですので、遅着でも駐車スペースは空いていました。

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林道には先行者のトレースあり。はたして向かっているのは、佐渡山方面か黒姫山方面か?

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よって、最初はラッセル無し!

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黒姫分岐にて、先行者のトレースは佐渡山方面へ向かっていた。ここからラッセルとなる。

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5人で回せば、ラッセルもそれほど大変ではない。前日に膝ラッセルしたことに比べれば、今日はそれほどでもない。

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コバさんにとっては黒姫山南西尾根は勝手知ったるルート。的確にナビゲートする。

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稜線へ向けて一頑張り! いい斜面だ!

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稜線1910mに到着。一時的に晴れ間が出て暖かい!

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腹ごしらえしたら、滑走準備へ。

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樹林の滑走は楽しい!

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コバさんに撮っていただいた私の滑走シーンです!

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斜面は5人のシュプールだらけに!

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中間地点で休憩してから、林道まで滑走。

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林道はボッブスレーのように滑って。

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戸隠大橋に無事帰着。これで今回の年末年始遠征は終了。コラボしてくれた皆さん、ありがとうございました。


コバさんがYouTubeにアップした滑走動画です。コバさんの記録もご覧下さい。

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正月信州遠征3:猫岳第3尾根を激ラッセルで敗退

年末から強い冬型が続き、北部ほど天気が悪いということで、正月信州遠征の第3弾は少し南下して平湯方面へ。メンバーは信州ローカルのmaoyukiさんとまー子さん、そして私の3人。

【日程】2017年1月3日(水)
【山域】北ア・南部
【場所】猫岳 第3尾根
【メンバー】maoyukiさん、まー子さん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】ATスキー2、テレマーク1
【コースタイム】久手牧場入口8:52〜夫婦松12:27〜2100mヘアピン13:59-14:27〜久手牧場入口15:40

乗鞍の主と言われるmaoyukiさんとは、2016年末の乗鞍岳以来、まー子さんとは2017年1月の神奈山以来で、ほぼ1年ぶりの一緒のBCである。当初はリフトを使える金山岩からのワサビ沢滑走を考えていたので、まずは平湯温泉スキー場へ向かった。

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平湯はかなりの降雪で、上部は風も強く視界も悪そう。斜度のあるワサビ沢の滑走は雪崩リスクが高いと判断し、猫岳・大崩山方面へ転進することにした。

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激しい降雪中の久手牧場入口をスタート。先行者は無し。

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いきなり膝ラッセル。雪も重く、きついラッセルを強いられる。

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3人でラッセルを回し、進み続ける。

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スタートしてから3時間半以上もかかって、ようやく夫婦松に到着!

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まー子さんと記念撮影。

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行ける所までさらに進むとします。

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乗鞍スカイラインの標高2100mヘアピンに出たところで、ちょうど14時で時間切れ。

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敗退ということで、ここから往路を戻ることに。樹林の中で滑走準備。

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夫婦松までは、トレースを滑らないと深雪過ぎて下りラッセル状態。夫婦松から先は斜度があるので、ようやく滑れる!

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maoyukiさんの撮影にて。

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ちょっと重パウですが...

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うっしゃー! それなりに楽しめました!

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積雪量自体はそんなに多いとは言えず、まだ藪が濃いめ。いつも通りに藪も攻めましたが、その藪がイバラというのが想定外だった。イバラのトゲにアウターが引っかかって、大きく破れてしまったのは、涙でした...!

YouTUbeにアップした記録動画です。

maoyukiさんの記録の方もご覧下さい。

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January 16, 2018

正月信州遠征2:ハクノリスキー場から若栗の頭

正月2日目は上部の雪崩リスクが高そうなので、お手軽コースのハクノリスキー場から若栗の頭に登り、黒川沢へ滑走しました。

【日程】2017年1月2日(火)
【山域】北ア・後立山
【場所】小谷 若栗の頭
【メンバー】Kaoriさん、むねちさん、マメゾウムシ
【天候】晴れのち曇り
【装備】テレマーク3
【コースタイム】ハクノリスキー場若栗ゲレンデトップ10:16〜若栗の頭1598m11:44-12:01〜黒川沢滑走〜ハクノリスキー場12:43

前夜は元旦でしたので、当然ながら飲む。そうすると翌朝はゆっくりめの行動となる。おまけに山の上部は強風で雪崩リスクも高いとなれば、樹林帯を回すことになる。当初は天狗原から裏天狗を滑走し、若栗の頭経由でハクノリスキー場まで抜ける予定だったが、その逆コースでお手軽な若栗の頭までとした。メンバーには私とKaoriさんに、これまた正月の恒例メンバーであるむねちさんも加わり、リフト1日券も購入し、下山後はゲレンデ練習とすることにした。

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リフトで若栗ゲレンデのトップに上がる。今日は天気予報によると午前中は小康状態。確かに晴れ間が出ました。ただし、上部は雲の動きが速く風が強そうであった。

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上部の雪崩リスクが高いということで,皆さん同じ事を考えるようで、主にガイドツアーだが、複数のパーティーと入山が一緒になりました。

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先行パーティーを次々と追い抜き、いつの間にか先頭となる。ほとんどのパーティーは若栗の頭の手前の小ピークから滑走していたが、我々は輪限りの頭まで行くことに。そのためラッセルとなるが、私が責任を持って先頭を行きます。同行の2人が速いので、その方がマイペースで行けるだけですが...

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若栗の頭に到着! 親沢からのトレースはなしでした。

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急斜面の黒川沢への滑走は少々不安でしたが、ガイドパーティーがドロップしていることだし、大丈夫そうなので...

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これが激重雪でした! 標高が低いのと、陽が当たってしまったためでした。まあ、それでもゲレンデを滑るよりは楽しい!

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所々に亀裂や穴もあったりで。

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黒川沢へは筋トレ的な滑走となりました。

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黒川沢からはツルツルに磨かれたトレースをボブスレーのように滑り、ハクノリスキー場のゲレンデに戻る。

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ランチの時間に間に合いました。Pizza de PonchonでKaoriさんファミリーと合流して、ピザでランチ。ピザにはもちろん生ビールです。

あとはゲレンデをちょっと滑り、本日のスキーは終了。Kaoriさん、むねちさん、および一緒に宿泊した皆さん、2日間ありがとうございました。私は皆さんと別れて、翌日のバックカントリーのために移動するのであった。

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正月信州遠征1:天狗原・裏ヒヨ滑走

遅ればせながら,2週間以上前になってしまった正月信州遠征の報告をアップしていきます。
ワンゲル部の年末石徹白合宿を終えて、私は1人で信州へ移動し、例年通りの車中での年明けをしました。2018年最初のバックカントリーも、例年通りの通い慣れた栂池上部にて、ここ最近の正月をいつも一緒に過ごすKaoriさんとでした。

【日程】2017年1月1日(月)
【山域】北ア・後立山
【場所】天狗原・裏ヒヨ
【メンバー】Kaoriさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク2
【コースタイム】栂の森ゲレンデ林道入口9:52〜成城大学小屋10:30〜天狗原手前2060m付近11:17-27〜成城大学小屋下11:36-53〜ヒョドリのコル12:17-26〜裏ヒヨ1800m付近11:28-42〜ヒヨドリ西峰13:10-17〜栂の森ゲレンデ13:30

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意外と積雪量が少ない栂池でした。晴れ間も出ていた。天気予報的には元旦は冬型が強まるので、樹林帯での行動に限定されそうだ。とりあえず、ゴンドラで上がってみることにする。

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ゴンドラに乗ると急激に天気が悪くなる。

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リフト1基を乗り継いで、林道入口へ。

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多くのパーティーは早稻田小屋からヒヨドリ峰方面へ向かうが、我々は成城大学小屋へ。先行者を抜かすとラッセルとなりました。

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国際的に活躍するトレイルランナーのKaoriさんは小さい体でもパワフルなラッセル。年末合宿で疲れが残る体では追いつけないよ!

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上部は風が強く、積雪にも不安定性を感じたので、天狗原手前の2060m付近から滑走することに。

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浮遊感たっぷりの激パウ! 板も走る雪! あっという間に成城大学小屋まで滑り下りてしまう。

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一時的に青空も出て、暖かい林道上での休憩。

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ヒヨドリのコルに登り、次は裏ヒヨへの滑走へ。すでにシュプールがたくさんついていたが、まだ滑れる斜面はある!

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1800m付近まで滑走。北面の割には、ちょっと重めの雪だったが、悪くはなかった。

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ヒヨドリのコルに登り返して戻るとします。

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ヒヨドリ西峰よりドロップ!

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早稻田小屋まで快適に滑れました!

下山してからわかったことだが、親沢源頭付近でビバークしていた3人組がいたそうで、正午ぐらいに無事救助されたとのこと。今年も安全第一で行動することにします。

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栂の森のレストランにて休憩。いつの間にか、JACKY’S kitchenという名前に変わっていました。Kaoriさん、2017年の日本トレイルランナー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2015年に続く2度目の受賞です。おめでとうございます!

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今晩はこの遠征の唯一の宿泊まり。Kaoriさんファミリーと正月を過ごすのは恒例行事となってしまいましたね。今年もよろしくお願いします。

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January 10, 2018

ワンゲル部年末石徹白合宿3日目:ラッセル訓練

ワンゲル部年末石徹白合宿の3日目は最終日。スキーの上達や訓練メニューを考えると、ちょっと合宿としては期間が短い。越年してもよいと思うのだが、最近の学生は正月は山で過ごすよりも家族と一緒に過ごす方がよいらしい。まあ、日程を含めて考え直す必要はあるだろう。

公共交通機関で帰る学生も多いので、今日は午前中しか使えない。ラッセル訓練とのことだが、実質的にはラッセル体験というのが正しいだろう。

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ラッセルの足回りはスノーシュー。小屋から歩き出して、斜面を登る。私はスキーでラッセル隊の横を歩きながらアドバイスをする。

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前日の晴天で雪の表面はクラストして、モナカ雪状態。

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針葉樹の中はまだパウダーが維持されていました。

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下りもラッセルして、山小屋へ戻りました。もちろん私は滑ってですが...

3日間お疲れ様でした。1月は学期末試験もあるので、彼らは次は2月に小屋入りします。

最後に残った学生とOBと小屋掃除と戸締まりを終えたら解散。私はそのまま白馬方面へ。他は関西へ戻っていったのでした。

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ワンゲル部年末石徹白合宿2日目:バックカントリールート開拓!

ワンゲル部年末石徹白合宿の2日目は、午前中は学生はスキーの自主練.その間に私は、学生のバックカントリースキー訓練もしくは雪山訓練に使えて、山小屋から直接取り付けるルートの開拓に行ってきました。
事前に地形図でルートは決めていましたので、木の間隔、斜面の具合、危険な箇所はないかなど確認を行いながらそのルートをトレースしてみました。
なお、諸事情によりルートの詳細については伏せておきます。

【日程】2017年12月30日(土)
【山域】奥美濃
【場所】水後山周辺
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク1
【コースタイム】檜山荘7:50〜水後山への稜線上10:18-45〜檜山荘11:26

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我らワンゲル部の山小屋です。だいぶ屋根に雪が積もっています。今日は天気もいいので楽しめそう。

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小屋の周囲は無雪期は激しい笹藪なのですが、藪が雪で埋まると、木の間隔は滑るにはなかなかいい感じになってます。

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途中、沢を渡る所があります。スノーブリッジを見つけて渡る。

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下部は植林が多いのですが、木の間隔は悪くないです。前夜は雪が降っていたので、新雪です。もちろんラッセルですが、今日は雪も軽く、それほど苦にはなりません。斜度は緩いので、このあたりはシール登行初心者でも問題なさそう。

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登るにつれて、針葉樹からブナなどの広葉樹に変わります。

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途中、平坦なアップダウンを進む。

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大日ヶ岳方面が見えます。

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ちょっと斜度が上がってきます。キックターンを交えながら登ります。

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登り切ると,水後山への稜線上に出ました。ここまで標高差500m、2時間半の1人ラッセルでした.稜線上には雪庇ができていて、水後山へ向かうスキーヤーのトレースがありました。さて、登って来た斜面を滑るとしますか!

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激パウと言えるいい雪です! 上部は30度ほどの斜度がありましたが、最高です!

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途中の平坦地のアップダウンはテレマークならば問題ないです。

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植林の中も板の走るいい雪でした。

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沢を渡る所だけは、安全のためにシールをつけて通過しました。

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あとは小屋まではすぐ。

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小屋では学生が屋根の雪下ろしをしていました。今回は屋根の雪下ろしも重要な目的です。

下りはスキーで40分ほど。バックカントリー初心者向きのいいルートと思います。雪上歩行の練習にも良いでしょう。

午後は学生のスキー指導の続き。

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スキー初心者のMくんのプルークボーゲンもだいぶ安定してきました。テレマーク姿勢はなかなか難しいようで、両膝に前後差をつけることが課題ですね。

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アルペンの学生の指導も。ちょっと1人でアルペンとテレの両方を見るのはキツい! レベルもばらついているし。次回は指導者の助っ人がほしいところです。

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まあ、見た目はよくはなっています。あとは自主練しっかりしましょう!

ゲレンデではKPUWV部の学生にも会いました。KPUWV部の山小屋も石徹白にあり、うちとの交流もあります。今日会った彼はテレマーク4日目にして、そこそこの滑りをみせる。若いテレマーカーが誕生しています!

ワンゲル部年末石徹白合宿3日目につづく

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ワンゲル部年末石徹白合宿1日目:3人のテレマーカーの誕生!

2017年の年末はワンゲル部の山小屋での合宿に同行し、スキー・雪山技術の指導をしてきました。

1日目は、早朝に奥美濃石徹白にあるワンゲル部所有の山小屋入り。
仮眠をしてから、小屋から歩いて行けるウイングヒルズ白鳥スキー場でスキー指導を開始。

テレマークスキーの希望者が1回生2名と若いOB1名(院生)の3人。
事前にテレ仲間から道具を寄付していただいたりして、学生には経済的負担無しでテレデビューさせられました。
ご協力いただいた方々にお礼申し上げます。

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まったくのスキー初心者が1名いたので、まずは平坦地で歩くこととから始める。レベルが揃っていないし、指導者が1名では教える効率が悪い。
他の2名もテレの道具で同様な事をしてもらう。

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プルークボーゲンができるようになったところで、テレマーク姿勢の取り方を教える。
まあ、1日ではこの程度までかな。

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お昼は昼食券1000円を利用して贅沢に飛騨牛ステーキ丼。生ビールもつける。ちょっと量が少ないのは価格的に仕方がないか。

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夜はワンゲル部員達とお酒を飲む。スキー場に近い冬の山小屋もいいです。

ワンゲル部年末石徹白合宿2日目につづく

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January 06, 2018

謹賀新年 および 年末年始スキー山行(速報)

すっかりご挨拶が遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。

今年も例年通りの雪国での年明けとなりました。

昨年の4月からワンダーフォーゲル部の顧問になった関係から、今年はそのワンダーフォーゲル部の技術指導に費やす時間が多くなるものと思われます。その分、自分の山行に費やす時間は少なくなるわけですが、自分の得た技術や経験を後進にしっかり伝えることこそが自分の年齢的に重要な役割と思うこの頃です。昨今は国民全体が安定志向で、若者が挑戦や冒険を敬遠する傾向が目立つ気がします。若者がそのような状況では、今後の国の発展は望めず、どんどん国は衰退していくだけのように思います。せめて私が顧問をしているワンダーフォーゲル部だけでも、挑戦や冒険ができる機会を提供できるようにはしたい。もちろん挑戦や冒険にリスクはつきものではあるが、そのリスクをできる限り低くするためにもしっかり技術や体力を身につけさせる。そのような方向で、今年はワンダーフォーゲル部の活動の幅を広げていきたいと思います。

それとは別に、テレマークスキーの普及活動とバックカントリースキーでの安全啓蒙も昨年同様に続けていきます。

そんな訳で、今回の年末年始スキー山行遠征は、ワンダーフォーゲル部の奥美濃石徹白にある山小屋での冬合宿から始まり、年明けは信州に移動してバックカントリースキーを楽しみました。

以下、速報です。

12月29日 ワンゲル部冬合宿1日目:学生へのテレマークスキー指導
12月30日 ワンゲル部冬合宿2日目:バックカントリーのルート開拓と学生へのスキー指導
12月31日 ワンゲル部冬合宿3日目:学生へのラッセル指導
1月1日 白馬 天狗原・裏ヒヨBC
1月2日 小谷 ハクノリスキー場から若栗の頭BC
1月3日 平湯 久手牧場から大崩山・猫岳方面BC
1月4日 黒姫山南西尾根BC

追々記録をアップしていきます。

今年もよろしくお願いします。

2018

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