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December 25, 2017

万場スキー場

昨日は神鍋高原の万場スキー場へ滑りに行ってきました。

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万場スキー場は、2月に催するテレマークスキーイベント「集まろうテレマーク2018」の会場でもあります。去年と一昨年のこの時期は雪不足で、万場スキー場はオープンさえしていませんでしたが、雪の到来の早い今年はすでに全面滑走可能。集まろうテレマークの開催は、まずもって大丈夫そうです。

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朝のうちは低温で硬いバーン。

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それでも不整地へ。前日のシュプールがそのまま固まっていて、なかなかテクニカルでした。

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F社のテレマーク軍団も登場!

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F社の新入社員はR大山岳部出身でテレマークは今日で3日目。ちょっとアドバイスしましたが、3日目にしては悪くないのでは。

今日は人も少なく、リフト待ちもないので、グルグル回せます。疲れましたが...

スキー場とのイベントについての打合せも無事済ませ、本来の目的も果たせました。

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December 23, 2017

アバランチナイト大阪(2018シーズン)

今シーズンも日本雪崩ネットワーク主催の雪崩安全セミナー「アバランチナイト」のお手伝いに行ってきました。

前日が第3回雪崩リスクを考える学生の会でしたので、日本雪崩ネットワーク代表の出川さんとは2日連続のおつき合い。

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いつもは3人で受付を担当してたのですが、Oさんが仕事で来られないというので、Tさんと2名で担当。そのTさんはそのまま北海道遠征というので、19時までしかいられない。よって19時以降は1人で受付を担当しました。アバランチナイトは19時から開始なので、19時前に受付のピークは過ぎたのですが、それでもポツポツと20時過ぎまで来場者がありました。

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そのため前半の内容はあまり聞けずでしたが、前日の学生の会で話された内容とほぼ同じ感じ。後半の事故事例の報告は、自ら雪山で気を付けるうえで参考となりました。

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アバランチナイト終了後は京橋の串揚げ屋で打ち上げ。いつもの受付担当の2名がいないので、私の知り合いばかりというちょっと異色なメンバーで出川さんを囲む。いろいろと貴重な話しが聞けました。今シーズンも安全第一で雪山を楽しむこととします。

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第3回雪崩リスクを考える学生の会

ワンゲル部へのトレラン講習会の翌日(2017年12月17日(日))は、関西学院大学で開催された「第3回雪崩リスクを考える学生の会」に、学生の指導者としての立場から出席しました。

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関西学院大学には初めて行きましたが、会場となった西宮上ヶ原キャンパスはたいへん美しいキャンパスでした。噂によると、日本一綺麗なキャンパスらしい。

受付で関西学院大WV部OB会の廣岡さんと竹内さんからご紹介を受けました。今後ともよろしくお願いします。

この集まりの主催は、関西学院大学ワンダーフォーゲル部日本雪崩ネットワーク。アバランチナイトに出席した関西学院大学ワンゲル部の現役学生が、日本雪崩ネットワーク代表の出川さんに、学生向けに何か講習会をしてほしいという相談を持ちかけたことが切っ掛けだったように思う。そのため2年前に開催された第1回は関西学院大学が会場であった。昨年は場所を関東に移し、早稻田大学で第2回が行われた。今回は第3回となるのだが、再び関西に戻り、協賛として京都大学山岳部も協力している。

この4月からワンゲル部の顧問になった立場上、ぜひともこの集まりの様子を見ておきたいということで、現役学生2名とコーチ1名とともに参加することにした。ちなみに私が顧問をするワンゲル部はこれまで雪山の経験は無しだったが、今季から雪山にも活動の幅を広げる予定である。

参加大学は、関学ワンゲル・京都大学山岳部・大阪府立大学ワンゲル・関大ワンゲル・関学山岳部・神戸大学山岳部・同志社大学山岳部・同志社大学ワンゲル・奈良大学ワンゲル・立命館大学ワンゲル・福井大学ワンゲルの11クラブ。学生が中心ではあるが、顧問、監督、コーチなど指導者も参加していた。

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前半は、日本雪崩ネットワーク代表の出川さんによる雪崩基礎講座。基本的にアバランチナイトの前半部分と重複する内容であるが、「この会は講習会ではなく、気づきの会であることを前提にスタートする。」とのことで、学生にいろいろと質問を投げかける。さらに6人前後のグループに分かれて、雪崩を回避するために行うべきことは何かをディスカッションし、あがった内容を発表してもらう。私はあまり口を出さずに見守っていたが、全体的に学生には少々勉強不足であるような感じがした。

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後半は、学生による雪崩事故の事例報告。学生が関わった事故として、東工大の立山での雪崩事故(2016年11月)を京都大学山岳部が報告。2例目として那須での高校生らの雪崩事故(2017年3月)を関西学院大学ワンゲル部が報告。報告内容について質疑応答がなされた。

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その後は懇親会。キャンパス内は飲酒禁止とのことで、ソフトドリンクのみ。まあ、未成年もいるので、それでよいでしょう。他大学の状況についていろいろと知ることができたので、今後のワンゲル部の指導の参考となり、たいへん有益な機会でした。

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最後に参加者全員で記念撮影をし、閉会となりました。学生には雪崩リスクを考える貴重な機会になったでしょう。

このような勉強会や技術交流の機会はもっと大学間で持ってもよいように思う。私自身は大学でのクラブでの登山経験はなく、社会人山岳会でいろいろと学んできた立場ですが、その経験のうえで大学生への指導を始めたことによって、社会人山岳会と大学の双方の良い所と悪い所が見える。大学山岳部・ワンゲル部の悪いところは変えていき、よいところをさらに引きだすことができる指導者を目指したいと思う。

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December 21, 2017

トレラン講習会 for ワンゲル部 in 嵐山

ワンゲル部員の体力強化と、今後のトレーニングとしてのトレランの活用を目的として、京都嵐山の32km周回コースにてトレラン講習会を行いました。現役部員の参加者は8名で、ほとんどがトレラン経験はなし。そんな彼らの講師として、世界で活躍するトレイルランナー、Kaori Niwaさんをお招きしました。ちなみに私と彼女とはテレ仲間でもあります。時折、走り方などのアドバイスをもらいながら、楽しく走りきりました。サロモンからのシューズ等のレンタルサポートもありで、部員は最新のトレラン装備も体験できました。

【日程】2017年12月16日(土)
【山域】京都
【場所】嵐山周回トレイル
【メンバー】Kaoriさん、ワンゲル部員現役8名、OB1名、Fさん、マメゾウムシ
【天候】曇り時々晴れ
【コースタイム】嵐山駅9:51〜松尾山233m10:36〜沓掛山414.7m11:42〜みすぎ山430m12:45〜トロッコ亀岡駅13:22〜明智越「簾戸口」14:01〜明智越14:24〜保津峡駅15:23〜烏ヶ岳398m16:39〜松尾275.6m三角点17:01〜嵐山駅17:17

9時7分嵐山駅着の電車で集合。すでにNiwa夫妻と愛犬のチョキとマルクが待っていました。

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当初の天気予報では雨予報でしたが、なんとか1日もってくれそうな予報に変わってくれました。

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まずは、トレランシューズとランニングシューズの違いなどトレラン装備についての説明をKaoriさんから受ける。

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サロモンのご厚意により、トレランシューズ等のレンタルもありで、装備を持っていない学生にはトレラン装備を体験する貴重な機会となりました。サロモンには感謝です。

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準備体操をしてからスタート。まずはロードを走る。

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トレイルに入ったところで、暑くなった者は1枚脱いで温度調節。

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時折、トレイルの走り方についてアドバイスしていただく。

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筋肉を疲労させない登り方について。

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徒渉あり!

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京都らしい竹林のトレイルもあり!

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前半は、からと越というコースを進みます。トレラン初めての割にはしっかり走ります。重荷を背負った山行ばかりしていただけはあり、体力だけはあります。撮影者のおじさんは、30歳年下の若者についていくのがやっとです!

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時折、アドバイスを受けながら走ります。

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トロッコ亀岡駅にて大休止。ここで足を攣った1名が戦線離脱。まだコースの半分です。

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観光用の馬車と馬。

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桂川にかかる橋を渡り。

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明智越のコースに入ると、倒木多く、まるで障害物競走!

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いったん、ロードに出て。

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JR保津峡駅でトイレ休憩。

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トロッコ保津峡駅前の橋を渡り。

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保津川下りで有名な川の右岸を走る。

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酔っ払っていると川に落ちるコースだな!

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トロッコ列車を見送って!

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息を切らしながら、つづら折りの急登を登るが、とても若者にはついていけない。私を待っている間に、急登の登り方についてのアドバイスあり。

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しばらくアップダウンを繰り返して、いよいよ最後の下りに。

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最後は暗くなってしまいましたが、無事、嵐山駅に下山。

ワンゲル部員達は、とてもトレラン経験無しとは思えないスピードでした。やはり若いというのは凄いです。私もその時の体に戻りたいものです。

下山後は、桂駅近くの銭湯で汗を流して、お好み焼き屋で打ち上げとなりました。

ワンゲル部員に貴重な体験をさせていただいた Niwa夫妻とサロモンにはたいへん感謝致します。トレランの技術は登山でも役立つもの。ワンゲル部員には今回の経験を今後の山行に活かしてもらうとともに、部員の中にトレイルランナーを目指す者がいてもよいとも思っています。


YouTubeにアップした記録動画です。

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December 11, 2017

今季初ゲレンデはハチ高原で新雪を滑る!

先週の土曜日は、ハチ高原スキー場がオープンし、テレ仲間も何人か滑りに行くというので、私も滑りに行ってきました。今季初ゲレンデです。

前日からの寒気で、朝まで雪が降っていました。当然、アクセスも雪道で、スキー場までの最後の10kmはちょっと緊張しました。

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動いているリフトは人工雪コースの2基だけでしたが、それ以外のコースも充分に積雪がありました。

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しばらくすると青空も出てきた。鉢伏山の山頂も見えた!

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ノートラックの新雪バーンがあるならば、パウダーフリークとしては、当然滑ります。そのためには、ちょっと歩かないといけませんが。

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スキーヤーズレフトの新雪ノートラックにシュプールを刻む。もうちょっと斜度がほしいですが、意外と雪は軽く、気持ちいい!

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どうや! こんな感じで、午前中はシュプールを並べていきました。午後になると下部はだいぶ雪が重くなりましたが、悪雪は悪雪で楽しい!

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午後には一般のボーダーやスキーヤーも真似して入ってきて、だいぶ斜面がズタズタにされたので、テレ仲間とシールでないと登れない高丸山側の斜面へ移動し、稜線まで登る。

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新雪はやはり斜度がないとね。少々藪が出ていますが、気にせずにいきます!

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ちょっと風でクラスト気味でしたが、しっかりシュプールを描く! ただし、下の藪の濃い所で、板を取られて、大転倒! シュプールがわかるように画像処理しました。実際にはこんなに暗くはないですよ。

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だいぶ雪も重くなり、テクニカルな滑りが要求される。テレ仲間2名が上と下で雪に埋もれている! 雪に埋もれるのも楽しい!

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今季初ゲレンデは、正規の圧雪バーンはあまり滑らずに、オープンしていない斜面でバックカントリーっぽいことをしてました。次回はしっかり基礎練しなければ。

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山本由紀男さんが関西にやってくる! 集まろうテレマーク2018のご案内

”集まろうテレマーク2018!”の申込受付を開始しました。
今回は特別ゲストが来られます!
日本のテレマークスキー創成期における第一人者である山本由紀男さんです。
その当時のことを語ってもらいますよ。
2月第1週の週末はテレマークスキーで盛り上がりましょう!

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募集要綱

新生! 集まろうテレマーク2018!

日本のテレマーク創成期第一人者! 山本由紀男さんがやってくる!
テレマークスキー講習会 ゲーム コンテスト パーティー
テレマーク関西講習会を引き継いで、今回から新しい組織とメンバーにて開催します!

★主役は皆さんです!
テレマークスキーヤーが沢山集い、テレマークらしく自由に楽しく滑り、夜はパーティー(交流親睦会)で更に盛り上がりましょう!

■日程 2018年2月3日(土)・4日(日)

■会場 神鍋万場スキー場

■宿泊・パーティー 名色ホテル

■テーマ
1.関西テレマークの輪を広げよう! 〜みんなで滑ってテレマークを盛り上げよう!〜
2.テレマークスキルをアップしよう! 〜伸び悩んでいる方、講習会やります!〜
3.初めての人もテレマークに挑戦してみよう! 〜初心者大歓迎!〜

■スケジュール

2月3日(土)
7:30-8:45 受付(名色ホテル入口)
9:00-10:00 スタッフと新雪を滑ろう!
10:20-10:30 開会式&記念撮影(スキー場)
10:30-12:30 テレマーク講習会
14:00-15:30 ビーコン探しゲーム(予定)、他
20:00- パーティー

2月4日(日)
9:00-10:00 みんなで滑ろう!
10:00-12:00 テレマーク講習会
13:30-15:30 ゲーム、テレジェンヌ・テレジャンコンテスト
15:30-15:40 閉会式&記念撮影

★テレジェンヌ・テレジャンに参加しよう! 仮装OK!
★今年もテレカフェ! カップ持参してね

■募集人数 先着80名

■参加費  一般11,000円、学生9,000円(1泊2食、パーティー代、保険代込み)リフト代は別途かかります。

■講習会費(希望者のみ) 2時間1コマ 一般3,000円、学生2,000円

■宿泊 神鍋高原 名色ホテル
兵庫県豊岡市日高町名色1337
TEL 0796-45-0393 FAX 0796-45-1190

■申込締切 2018年1月25日(締切前でも定員になり次第締切)

■申込方法
エントリーページに入り、必要事項を記入して送信して下さい。申し込み完了後、5日以内に参加費の振り込みをお願いします。

■注意事項 
①お申込み後の参加者の都合による不参加の場合、参加費の返金はできませんのであらかじめご承知おき下さい。
②積雪不足等などでやむを得ず中止の場合は、1 月30日に決定し、メールFAX などで御連絡致します。その場合は、一律1000 円を差し引いた金額を返金させて戴きます。ご理解ください。
③あくまでも自己責任による個人参加を前提としていますが、万一事故があった場合は加入保険の補償範囲内で対応させていただきます。

■主催・問い合わせ先 集まろうテレマーク2018実行委員会
Email kansai.telemark@gmail.com
Facebookページ

「集まろうテレマーク2018要項.pdf」をダウンロード

このイベントの代表は私がやってます!

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December 04, 2017

岩湧山から犬鳴山へ、トレーニングにて!

立山初滑りは済ませましたが、立山黒部アルペンルートは11月末日でクローズ。次に山を滑るのは、おそらく12月の後半になりそう。それまでに単独でラッセルを続けられる体力をつけておきたいということで、トレーニングとしてちょっと長めの距離のトレランをしてきました。

【日程】2017年12月3日(日)
【山域】生駒・金剛・和泉
【場所】岩湧山・和泉葛城山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コースタイム】紀見峠駅7:59〜岩湧山三合目8:52〜五ツ辻9:24〜岩湧山9:42〜滝畑10:32〜ボテ峠11:02〜施福寺11:30〜十五丁石地蔵12:23〜千本杉峠12:45〜三国山13:11〜鍋谷峠13:36〜和泉葛城山14:45〜五本松15:29〜七宝滝寺16:03〜犬鳴山バス停16:23

二上山から施福寺までのダイヤモンドトレイルはよくトレーニングする場所ですが、施福寺より南への縦走はしたことがない。どんなところか見ておきたいということで、紀見峠駅からスタートし、岩湧山、施福寺、和泉葛城山を経て、犬鳴山まで行ってみることにした。

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下りと平らなところしか走りませんが、久しぶりにトレランスタイルにて。

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紀見峠駅を8時にスタート。

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根古川林道から登山道へ。紅葉はだいぶ下の方に下りてきてます。

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岩湧山三合目までの急登で、トレランのトレーニング不足を痛感する。

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まもなく最初のボス岩湧山を攻略。

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紀見峠駅から岩湧山まで2時間近くかかったのは、ちょっとかかりすぎ?

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大阪市街です。

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関西空港も見えてます。

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これから向かう三国山・和泉葛城山方面。

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次々と登ってくるハイカーとすれ違いながら滝畑へ下る。中腹の広葉樹は、いい具合の紅葉です。

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滝畑を通過。

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滝畑からボテ峠を経て施福寺に1時間ほどで到着。結構、参拝者がいました。施福寺は徳川家から援助を受けた関係で、寛永年間頃に真言宗から天台宗に改宗し、江戸の寛永寺の末寺になったとのこと。

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一番上の槇尾明神まで登ってみた。

登山道に戻って、三国山への道に入る。以前は槇尾山や蔵岩への案内もあったのだが、宿坊(正式名は中の院)から水源を経た蔵岩(正式名称は岩蔵)及び槇尾山頂上付近へは禁足地であり、岩場での事故などもあったため、今は施福寺が入山禁止にしている。

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途中にあったナラの倒木から出ているのはヒラタケではないですか!

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十五丁石地蔵を通過。行ったことがないところを進むのは、ハイキングレベルでもワクワクしますね。

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上山分岐からは明るい稜線を進む。

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千本杉峠を越えて、セトから舗装路となる。

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三国山周辺の稜線には、航空路監視レーダーや放送局の中継局が設置されている。

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鍋谷峠を通過。

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祈念碑がある。

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祈念碑の横から和泉葛城山へのトレイルに入る。

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バイクのタイヤ跡がある? やがてエンジン音が。そしてオフロードバイクが縦横無尽に走り回っている。このあたりはそういうところ? 一応、バイク進入禁止の看板やゲートはあったはずなのだが。

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ラスボスの和泉葛城山に到着したのは14時45分。

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過去に2度ほど来ているが、一応、最高地点へ登っておく。

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犬鳴山へは五本松まで紀泉高原スカイラインを走る。ロードはキツい!

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五本松よりトレイルを下る。

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再び舗装路へ出て、犬鳴隧道を通過。このトンネルは、灯りはあるのですが、省エネで暗め。距離もちょっと長めでしたので、単独ではなんとも不気味でした。まあ、霊感のない私には問題ないですが...

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舗装路を離れて、谷へ下っていくと、不動明王が! 犬鳴山七宝滝寺でした。

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沢に沿って、境内を下っていく。

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七宝滝寺の山門に出ました。

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小滝が結構あります。

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犬鳴山温泉のホテル街を通って、62号線に出たところがバス停でした。

距離34.5kkm、累積標高差2100m、行動時間8時間半でした。久しぶりに30km以上のトレランでしたが、中盤から足が止まってしまいました。やはりトレーニング不足を痛感します。年末まではこんな感じのトレーニングを続けて、単独ラッセルができるだけの体力はつけておかなければと思いました。

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