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October 31, 2017

キノコ狩り合宿 in ワンゲル小屋 with K大学

先週末(2017.10.28-29)は、奥美濃のワンゲルの山小屋でキノコ狩り合宿をしてきました。参加者は、ワンゲル部の学生10名と私を含めた関係者3名に、ゲストとしてキノコに詳しい北陸のK大学の先生1名と学生3名、そして金沢の山仲間3人の計20人。台風接近で天気はよくなかったが、なんとか人数に足りるだけのキノコも採れ、キノコ鍋をはじめとしたご馳走とお酒で楽しい宴ができました。

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私を含めた大阪組8名は前夜のうちに山小屋入りしたが、残りのメンバーは9時に集合の予定。起床してから集合まで時間があったので、1人で近くに偵察に行くことに。

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標高1000mぐらいの場所なのですが、広葉樹がいい具合に色づいていました。

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山小屋が実にいいロケーションにあることを実感します。

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早速、ミズナラの枯れ木にムキタケを発見。

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ムキタケがはえていた同じ木に、ナメコとニガクリタケも生えていました。

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クリタケも発見。結構キノコがあるではありませんか!

集合時間が近くなっていたので、キノコは採集せずに、いったん山小屋へ戻ることに。あとでみんなで採りに行くことにしよう。

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北陸組と残りの大阪組も合流し、2グループに分かれてキノコ狩りへ。

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私は1グループを連れて、朝に偵察したところへ。

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朝に見つけたキノコだけでなく、新たに上物のナメコとムキタケもみつかりました。正午ぐらいから雨が降り出したため、キノコ狩りをやめて小屋に戻る。

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もう1グループはヤマブシタケという珍しいキノコを採ってきました。味はいいです!

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採れたキノコを選別。短時間でしたが、20人が食べるだけの量としては充分なキノコが採れました。

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小屋に引かれた湧き水でキノコを洗う。

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夕食の準備も始まる。

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インドの混ぜ御飯であるビリヤニをつくるコージさん。テレマークスキー仲間であり、ワンゲル部員のお父さんでもあります。

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キノコ鍋の準備をするK大学のT先生とバングラディッシュからの留学生。

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みんなしっかり働いています!

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年寄りはちょっと暇になってしまったので、早速ビールを開ける!

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お酒のアテも早速焼かれています。

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肉も焼かれて、お酒が進む。

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学生たちも飲み出す。

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メインディッシュのキノコ鍋がいい感じでできましたが、すでにお酒がだいぶまわっています。

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ビリヤニもできたようです。

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ビリヤニとキノコ鍋という珍しい組み合わせ。どちらも美味しいので、お替わりしてしまいました。

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ランプの光の中、宴は続いたのでした!

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翌朝は残ったキノコ鍋にうどんを入れて朝食に。二日酔いですが、よく煮込まれていて実に美味しい。台風接近による雨のため、この後、片付けと清掃をして、解散となりました。

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ワンゲル部員にとっては、キノコ狩りは初めての経験だったようです。これも山の楽しみ方の1つですね。山の楽しみ方は縦走だけではない。彼らには山でいろいろと経験してもらい、心から山を好きになってもらいたい。

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Comments

実にいいところにある山小屋でした。建屋の雰囲気も良かったし。
真夏を除けば、小屋の周辺で色々遊べそうですね。うらやましい。
学生さんも色々体験して、山全体を好きになって欲しいです。

Posted by: しま | November 01, 2017 06:36 AM

しまさん、先日はどうもでした。
真夏も小屋の中は結構涼しいですよ。
小屋から徒歩で行ける初心者向きの沢もあるし、大杉登山口まで行けば、本格的な沢もある。
遊漁券は必要ですが、渓流釣りも楽します。
1年を通して楽しめると思います。
次はスキーで集まりましょう。

Posted by: マメゾウムシ | November 01, 2017 06:43 PM

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