« たまにはハイキング in チブリ尾根 | Main | テンカラ釣り講習会 in 白山麓 »

June 23, 2017

金剛山 妙見谷:現役学生の沢入門で2017年沢始め

先週末は、ワンダーフォーゲル部の新入部員の沢入門で金剛山の妙見谷を遡行し、モミジ谷を下降しました。

【日程】2017年6月17日(土)
【山域】生駒・金剛・和泉
【渓谷名】大和川水系 妙見谷・モミジ谷
【メンバー】Mくん、Oくん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】金剛山登山口バス停9:46〜妙見谷林道入口9:54〜妙見滝10:15〜山頂広場11:29-51〜一の鳥居12:06-22〜モミジ谷標高930m12:37〜カヤンボ13:05〜水越峠13:32〜青崩13:52

ワンダーフォーゲル部に11名の新入部員が入ってきました。そのうちの2名が沢登りに興味があるというので、その入門として金剛山の妙見谷を遡行することにしました。妙見谷は沢靴もロープも必要ない沢登り入門のための沢です。ところが、話しを聞くと、Mくんは高校時代は山岳部で沢登りの経験はすでにあるとのことで、本当の沢登り入門者はOくんだけというのが判明。

P6170001

河内長野駅に集合し、南海バスに乗車し、金剛山登山口バス停で下車。下車したら、金剛山ロープウェイ方面へ10分ぐらい車道を歩いて行くと、妙見谷林道の入口が左にあります。

P6170003

途中で林道は無くなるので、その後は崩壊気味の道を進みます。途中、ハシゴなどもあります。

P6170004

落差12mの妙見滝が姿を現します。ここから妙見谷の遡行となります。

P6170005

妙見滝は右から巻きます。ロープがフィックスされてますので問題はなし。

P6170006

こんな感じで、水流はチョロチョロです。水流の中を進むよりも、靴を濡らさないように進む方が意外と難しかったりして。

P6170009

標高700mぐらいにある2段7mぐらいの滝。1段目は特に問題なく登れますが、2段目は左側から木の根や枝を掴みながら巻き気味に登ります。

P6170011

高巻きの終わり。

P6170012

2名ともしっかりついてきます。Mくんは経験者だけあって慣れた感じ。

P6170013

標高800mを越えると水量も少なくなってきます。

P6170014

標高900mを越えると水流は無くなり、ガレた沢を落石に注意しながら登っていきます。

P6170015

最後の詰めは急登の踏み跡を登る。藪漕ぎはないです!

P6170016

山頂広場に飛び出しました。土曜日だけあってさすがにハイカーが多い。

P6170018

山頂部で縦走中の他の部員たちとバッタリ! ワイルドさがないなあ!

P6170019

我々は急な尾根上の踏み跡を下ってモミジ谷に出る。

P6170020

そのまま沢沿いの踏み跡を下降して、水越峠を経て青崩に下山。

Img_2054

バスまで時間があったので、茶店で一杯。新入部員は未成年なので、もちろん飲ませてないですよ。彼らはちゃんぽんとうどんを食べていました。

Oくん、初沢登りはどうだったかな? 沢登りというよりかは一般登山道のバリエーションと言った方がよいかもしれませんが。Mくんは即戦力ですね。今後の彼らのワンゲル部での活躍に期待したい。

|

« たまにはハイキング in チブリ尾根 | Main | テンカラ釣り講習会 in 白山麓 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« たまにはハイキング in チブリ尾根 | Main | テンカラ釣り講習会 in 白山麓 »