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May 13, 2017

鳥海山BC2:行者岳から湯ノ台口コース滑走

鳥海山遠征2日目は今回のメイン。1日目は軽く吹浦口から笙ヶ岳III峰往復でしたが、今日は湯ノ台口から行者岳へ標高差1500mを登り、南斜面を大滑走する予定。豪快な滑りが楽しめました。

【日程】2017年5月3日(水)
【山域】出羽
【場所】鳥海山 湯ノ台口
【メンバー】Fukikoさん、カネヤン、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク3
【コー スタイム】湯ノ台口林道融雪地点(標高650m)6:00〜宮様コース入口6:52〜滝ノ小屋の東8:14〜マタフリ沢源頭8:57〜行者岳10:55-11:46〜滝ノ小屋の東12:15〜湯ノ台口林道融雪地点13:23

本日はロングルートのため、早めの出発。4時に起床し、5時には西浜キャンプ場を出発。天気は良さそうです!

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滝ノ小屋の下まで続く林道は除雪されず、自然融雪に任せるため、車が入れる場所が毎年変わる。今年は最初のカーブの手前まで。それだけ残雪が豊富ということ。

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林道途中で雪が途切れている可能性もあるかと思い、スキーを担いで歩き出したが、すでにシール登行可能でした。

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林道のヘアピンカーブは可能な限りショートカットして進む。まだ鳥海山は遠い!

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途中から林道を離れて宮様コースに入る。コース上には赤テープが木についていますが、標高800mあたりから尾根に乗ればいいです。

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こんな感じで宮様コースは切り開きを進みます。

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滝ノ小屋の下あたりで樹林帯から抜けます。

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マタフリ沢の源頭部を目指します。

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マタフリ沢の源頭をトラバース気味に通過。

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やや東よりに登って、行者岳から真南に続く雪渓に入ります。

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ちょっと休憩。背後には月山が見えます。西には日本海も。仙台のスキーヤー2名と登りは一緒になりました。

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だいぶ登って来ました。

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スタートしてから5時間で標高差1500mを登り切り、行者岳に登頂しました! 目の前には新山!

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月山とその後ろに朝日連峰。さらにその背後には飯豊連峰も見えます。

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日本海の眺め。快晴で眺めも最高です!

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カネヤンが1本滑っている間にFukikoさんが仙台のテレマーカーと一緒に登って来ました。

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それでは滑るとしますか!

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あっという間に山頂が遠くなってしまいました。広大な南斜面の滑走は豪快にいきたいところです!

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ほぼ往路を滑ります。滑走シーンはYouTubeにアップした動画をご覧下さい。

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宮様コースに入る前に休憩。休憩しないと時間が余っちゃいます!

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樹林帯の滑走も楽しい!

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林道に出ました。たぶん滝ノ小屋泊まりであろう登山者・スキーヤーたちが次々と登って来ます。そのまま駐車地点まで滑れました。ただし1箇所雪が途切れかかっているところがあったので、数日後にはスキーを脱ぐことになりそうです。

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下山後は鳥海山荘で汗を流したら、途中にあった猛禽類保護センターに立ち寄ってみました。

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イヌワシの展示がメインでした。

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夕食は道の駅象潟の道路を挟んで向かいにある寿司ダイニング鳥海山にて。

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夕日に染まる鳥海山!

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今日も日本海に沈む夕日がきれいでした!


YouTubeにアップした記録動画です。

鳥海山BC3:七高山から矢島口コース滑走につづく

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