利賀の無名ピーク白谷山を滑る
猿ヶ馬場山を往復した翌日は、金沢の山友cimaさんたちとコラボで、利賀の無名ピークである白谷山1411mを滑りました。この山には正式名称は無く、山頂にある三角点の点名「白谷」から白谷山と呼ばれている。2014年12月にcimaさんと登って以来の再訪であった。その時は年末にもかかわらず激パウを堪能できた。今回は激パウとはいかなかったが、そこそこのパウダーを楽しめた。
【日程】2017年2月19日(日)
【山域】北陸
【場所】白谷山1411m
【メンバー】cimaさん、Kさん、Fukikoさん、カネヤン、Hくん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク4、ATスキー1、BCクロカン1
【コースタイム】大勘場スノーシェード7:08〜千束ダム事務所裏7:20〜林道合流点1170m9:30〜白谷山1411m10:39-11:29〜林道合流点11:54〜千束ダム事務所裏12:39〜大勘場スノーシェード12:52
前夜に結構降雪があり、この日は前日の猿ヶ馬場山のようなモナカ雪祭りはどうやらなさそうな感じである。道の駅たいらでcimaさんたちと合流し、千束ダムへ向かう。
駐車は前回と同じくスノーシェードの中に。
尾根の取付点は対岸の千束ダムの事務所裏。そこまでは滑りやすい道をスキーを担いでしばらく歩く。
雪壁を乗り越えて、スキーを装着。
すぐに北北西尾根に取り付く。
急な杉林をキックターンを繰り返しながら登る。
杉林を抜けると斜度が緩み、少しホッとする。
テレマーク向きないい斜面!
再び急登が現れる。
急登を登ると、またテレマーク向きの斜面が現れる。
林道に出ると、白谷のピークが現れる。
ピークへの最後の急登に入る。
新雪と旧雪の結合がよくなく、雪がズレるので、オープンバーンの急斜面には出ないようにジグを切りながら登っていく。
白谷のピークが近づいて来ました。
最後のひと登り!
ピークに到着!
抜群の展望です。正面に金剛堂山!
すぐに滑り出したいところですが、念のためピットチェックをします。
新雪10cmと旧雪の結合は確かに悪い。他にも60cm下に弱層あり。無木立の急斜面は避けて滑走ですな。
底付きはするけど、悪くはない!
スプレーも上がる!
林道から撮影。
マメゾウムシこと私の滑りを3連発! 登りのラインより西寄りの谷地形を滑る。下部はツリーホールなどあって、少々荒れ気味でした!
最後の杉林を抜けて。
無事終了となりました!
下山後はゆー楽にて汗を流し、金沢経由で帰路につく。途中のゴーゴーカレーにて金沢カレーをいただく。キャベツは別盛りで。
YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧下さい。






























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