« 大江山で鬼退治スキー | Main | 三田原山で重パウ堪能! »

February 14, 2017

寒波到来ならば黒姫山に大集合!

先週末は強力な寒波が日本列島を襲い、山陰・北陸地方は大雪となりました。こういう天候の時は信越方面が穴場になります。降雪はあっても山陰・北陸ほどではない。樹林帯の山であれば雪崩リスクも低く、風も避けられる。それで選んだのが黒姫山。皆さん考えることは同じで、今まで黒姫山で遭遇したことのない大勢のスキーヤー・ボーダーが入山し、知り合いだけでも3パーティー。そんなに大勢が入山しても、滑るラインは豊富な黒姫山。山頂部は−20℃で寒かったけど、激パウを堪能できました。ちなみに黒姫山はこれまで7回滑っている(2010年3月2011年2月2012年1月2013年3月2014年1月2014年12月2015年1月の記録)。いずれも1396m台地経由だが、今回は夏道尾根を下りました。

今回はバッテリートラブルでGPSログが取れていません。動画も寒くて撮る余裕がありませんでした。以上、ご了承下さい。

【日程】2017年2月11日(土)
【山域】北信
【場所】黒姫山 東尾根(夏道尾根)
【メンバー】クスミン、Nさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク3
【コースタイム】黒姫高原スノーパークトップ9:20〜閉鎖ゲレンデトップ10:10〜東尾根小ピーク11:52-12:15〜林道13:25〜コスモプラザ13:40

山陰が大雪の時は信越方面が穴場と言っても、西日本は大雪ということで、行くまでがたいへん。名神高速での滋賀県通過時は、激しい降雪でたいへん疲れました。

Img_1538

道中たいへんでしたが、なんとか黒姫高原スノーパークに到着。駐車場で多くの知り合いにお会いしました。

ゲレンデトップまでのリフト券代がなんと1800円! 2015年1月以来の黒姫高原スノーパークですが、いつの間にか大幅に値上がっていて驚きです!

P2110001

リフトを2本乗り継いでゲレンデのトップに上がります。この上は閉鎖されたゲレンデですが、ここを登っていきます。

P2110002

後ろに行列が続きます。100人はいるだろうか? 黒姫山でここまで入山者が多かったことはこれまでありませんでした。先行者は直登気味に登っていきますが、テレではそのラインはつらい。途中、あえてラッセルして緩やかなラインで登りました。

P2110003

旧ゲレンデを登り切ったところで、信州のコバさん、マーコさんたちに追いつく。

P2110006

この後は樹林帯の中を登っていきます。

P2110007

天気はそんなには悪くない。視界は十分にあります。寒いが風がないのはいい。

P2110009

信州パーティーと一緒に外輪山に到着。気温は−20℃でさすがに寒い。

P2110010

さっさと滑走準備をして滑ることにする。

P2110011_2

激パウです!

Sprey2

スプレー上げるNさん!

Sprey_2

私も負けじとスプレーを上げるが、姿がスプレーに隠れる!

Img_1542 Img_1543 Img_1546 Img_1547

私ことマメゾウムシの滑りでした!

P2110014_2

標高を下げても雪質はよいまま!

P2110017

野尻湖も見えました!

P2110018

夏道尾根の滑走を終えて林道に出ました。しっかり先行者のトレースがついていたのは有り難い。

P2110021_2

そのままジェットコースターのように滑って、無事ゲレンデに戻りました!

Img_1539

コスモプラザで休憩し、体を温める。

Img_1554

下山後は苗名の湯でさらに体を温めてから、道の駅あらいに移動し、いつものきときと寿司で乾杯!

Img_1555_2

二次会はミサで。

Img_1556

三次会は居酒屋クスミンで、さらに宴が続くのでした!

|

« 大江山で鬼退治スキー | Main | 三田原山で重パウ堪能! »

Comments

1800円!100人!マイナス20度!
いやはや、少し驚いてしまいました。
それにしても100人とは、バックカントリースキーブームなのか、それとも他の人たちもマメゾウムシさんと同じ考えだったのか。
久し振りに黒姫山にでも、と思っていましたが、ちょっと気が引けてしまいますねぇ。

Posted by: CIMA | February 15, 2017 at 09:31 PM

コメント見逃していました。
すみません。
みんな考えることは同じのようです。
普段はここまで人はいないと思いますよ。

Posted by: マメゾウムシ | March 30, 2017 at 09:49 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 大江山で鬼退治スキー | Main | 三田原山で重パウ堪能! »