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January 26, 2017

集まろうテレマーク!

先週末の1月21日〜22日は、西日本のテレマークスキーのイベント「集まろうテレマーク」が、兵庫県神鍋での万場スキー場で開催されました。
このイベントの前身は、もう10年以上も続いている「テレマーク関西講習会(2016年2015年2014年2013年2012年2010年2009年の記録」です。
今回は講習もするけれど、とりあえず集まって楽しみましょう、というちょっと肩の力を抜いた感じで行われました。
イベントを作るのは参加者の皆さんということで、講習以外の内容は参加者からのアイディアをもとに企画されました。
ビーコン早探し大会、ファンレース「キング オブ マウンテン」、テレカフェ、テレジェンヌコンテスト、恋ダンス、バックカントリーミーティング、持ちより板の試乗会、大抽選会などのイベントが行われ、大盛況のうちに終了しました。
私は、初心者クラスのレッスンと、バックカントリーミーティングの企画を担当させていただきました。
いやあ〜、楽しかった!

写真で簡単に様子を報告しておきます。

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名色ホテルで受付と開会式。

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参加者の面々。

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初心者クラスのレッスン。

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テレカフェがオープン!

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暖かいコーヒーがいただけます。

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ビーコン早探し大会。

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複数のビーコンを一番早く探した人が勝ち!

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ファンレース「キング オブ マウンテン」

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ジョッキに入れたビールをこぼさずに滑る。一番多くビールが残っていた人が勝ち。最後は残ったビールを飲み干します!

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豪華な夕食はカニすき!

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懇親パーティーの始まり!

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バックカントリーミーティング、恋ダンス、大抽選会と行われ、最後は飲み過ぎて記憶が無くなりました。

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翌日は午前は講習会でしたが、午後にテレジェンヌコンテストを開催!

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仮装やパフォーマンスあり!

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テレジェンヌの栄冠はこの2名でした! 同点とのことで。

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最後にみんなで記念撮影!

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女子だけで記念撮影!

盛り上がりましたね。
来年またお会いしましょう!

以下は、私がまとめた動画です。

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January 20, 2017

年末年始BC5:妙高神奈山でツリーランと藪スキー

2016-2017年末年始バックカントリースキーの最後は、年末に乗鞍でご一緒した松本のマーコさんにお誘いいただき、愛知の犬山山岳会の人たちと妙高の神奈山へ。藤巻尾根は快適なツリーランが楽しめましたが、下部は密林を藪スキーとなりました。それでも楽しいBCでした。

【日程】2017年1月4日(水)
【山域】頸城・海谷
【場所】妙高 神奈山
【メンバー】マーコさん、犬山山岳会5人、マメゾウムシ
【天候】曇りのち雪
【装備】テレマーク1、ATスキー6
【コースタイム】休暇村妙高7:52〜藤巻尾根標高1000m8:56〜標高1610m10:55-11:23〜藤巻尾根標高1000m12:11〜林道12:56〜休暇村妙高13:14

神奈山には2014年12月2015年2月にBCで行っている。前夜は道の駅あらいにて車中泊 。

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ここには24時間営業のすき家があるので、朝からガッツリ牛丼を食べる。

犬山山岳会の人たちと車で関温泉にある休暇村妙高へ移動。彼らは前日に三田原山を滑ってきたそうだ。下部は藪が濃かったとのこと。

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関温泉スキー場のリフトを使って登るという案もありましたが、当初の予定通り、休暇村妙高の前からシール登行開始となりました。

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休暇村から林道を進み、沢にかかる橋を渡った所から支尾根に取り付く。

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思った通り、積雪不足のため藪が濃い。帰りの滑りが思いやられる。

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藤巻尾根に乗ると、藪はなくなり、快適なツリーランができそう。ラッセルを交替で回す。他には入山パーティーはなし。

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樹林を抜けると、例年ならばオープンバーンなのだが藪が濃い。この先は痩せ尾根となり、風もあるので、標高1610mで終了とする。

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シールを外して滑走開始。樹林帯まではトップを滑らせてもらいました。

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藪濃いね! 雪は悪くなかったけど。

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樹林帯に入ると快適なツリーランが待っていた!

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雄叫びを上げてしまいます!

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雪の降りが強くなってきました。

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転けるマーコさん! ここから藪の濃い支尾根に入ります。

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なかなかデンジェラスな藪スキーですが、先シーズンに藪スキーにはだいぶ慣れましたので問題はないです。

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最後の下りは、行きに登った尾根上よりも北側の沢方向が藪が空いているところがあったので、GPSを見ながら思い切って下りてみた。これがうまい具合に林道までつながってくれていた。

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あとは林道を歩いて、休暇村へ戻る。結構いい雪の降りになっていました。

休暇村で入浴した後に解散となり、マーコさん、犬山山岳会のメンバーと別れたのでした。

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寒い日は熱燗ですね。この年末年始は、昨年同様に例年よりも積雪不足ながらも、なんとかバックカントリースキーを楽しめました。今年も安全第一でいきたいと思います。

犬山山岳会のホームページにも今回の記録が掲載されています。

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年末年始BC4:シャルマン火打から空沢山

2016-2017年末年始バックカントリースキーの第4弾は、新潟県糸魚川のシャルマン火打スキー場から空沢山へ。積雪不足の他のエリアに比べると、ここは結構雪があります。それでも平年よりは少ない。放山からはしばらくアップダウンが続くので、滑走系ではない。テレマークスキーに向いたツアーでした。

【日程】2017年1月3日(火)
【山域】頸城・海谷
【場所】放山・空沢山
【メンバー】ヤットシくん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク1、ATスキー1
【コースタイム】シャルマン火打スキー場トップ8:55〜放山10:00〜1194m小ピーク10:48〜空沢山12:41〜1194m小ピーク14:15〜放山14:57〜シャルマン火打スキー場トップ15:46

この日のパートナーは富山出身のヤットシくん。北陸の山には詳しい。放山までは今季すでに行っているとのことで頼もしい。

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車中泊した道の駅マリンドリーム能生は前夜から雨。雷も鳴っていました。

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シャルマン火打スキー場まで上がると、雨から雪に変わっていました。クワッドリフト1本500円に乗って、ゲレンデトップへ。

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パトロールに登山届を出してスタート。いい感じの新雪です。

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湿地?までは滑走。ここからシールをつけて放山への登りです。

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1時間弱で放山に到着。風強いですが、耐えられる。空沢山方面はガスの中ですが、ちょっと稜線が見えます。

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放山からはアップダウンが続くので、そのままシール歩行。ヤットシくん下りで転ける。

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途中、風雪が強くなるが、とりあえず進むことに。

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風雪弱くなり、空沢山方面が見えてきました。このあたり滑れそうな斜面が多い。いろいろと滑るラインは考えられそうです。

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アップダウンを終えて、空沢山への登り。

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スタートしてから4時間弱で空沢山に着きました。この山は火打山への尾根の途中にある小ピーク1421mです。

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さて、滑走です。

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悪くないパウダーです。

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滑るのはあっという間でした。

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シールをつけて放山へのアップダウンを戻る。

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風雪もおさまっていました。

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空沢山から放山まで戻るのに2時間ちょっとかかりました。ここからはシールを外して。

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ゲレンデまでの束の間の滑走を楽しむ。

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湿地からゲレンデへの登りは、私はステップソールなのでそのまま、ヤットシくんはシールをつける。16時前にゲレンデに戻れました。

滑走系もいいけど、こういう山屋系のスキーも悪くないですね。

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以下はYouTubeにアップした記録動画です。

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January 19, 2017

年末年始BC3:温暖な栂池裏天狗

2017年最初のバックカントリースキーは通い慣れた栂池上部にて。天気と雪に恵まれた穏やかなBCでした。

【日程】2017年1月1日(日)
【山域】北ア・後立山
【場所】白馬乗鞍岳 裏天狗
【メンバー】Kaoriさん、M近さん、マメゾウムシ
【天候】曇りのち晴れ
【装備】テレマーク3
【コースタイム】栂の森林道入口8:54〜成城大学小屋9:29〜天狗原10:28-52〜親沢1810m12:01-30〜ヒヨドリ尾根1970m13:03〜栂の森林道入口13:37

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朝の栂池高原スキー場駐車場は雪で上部は視界不良。年末の栂池はかなり混雑したようですが、今日は行列もなく、すぐに回数券が買えました。

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ゴンドラとリフト1本を乗り継ぎ、栂の森の林道に滑り込む。上部は雲の上で、天気良好です。新年最初のBCパートナーは,トレイルランナーのKaoriさん、山岳スキーレーサーのM近さん。今年もよろしくおねがいします。

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積雪不足のため、沢が埋まりきっていない。林道のショートカットはできました。

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成城小屋を過ぎ、天狗原への登りに入る。

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新年からガンガン飛ばす2人。怪我明けの身体では付いていくのがやっと。

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スタートしてから1時間半で天狗原の祠に到着。気温も高めで風もないので、長いもできそうな感じ。

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白馬乗鞍岳の斜面はパック気味の雪だそうから、直接、親沢源頭へ滑り込むことにします。

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ちょっと視界が悪くなったので、GPSで 位置を確認しながら裏天狗ともよばれる親沢源頭へ向かう。

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少々藪はあるが、快適なパウダーが待っていました。この斜面は一番乗りでした!

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贅沢言えばもう少し斜度はほしいかな。

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3人分のシュプールを並べてみました。

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藪がうるさくなってきたところで、滑走は終了。予定していた場所よりちょっと上部での終了でした。積雪が少ないですね。

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シールをつけてヒヨドリ尾根に登り返す。

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ヒヨドリ尾根に乗ったら、シールを外して成城小屋に向けて滑走です。

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気温の上昇と南面ということもあり、雪は湿雪重雪になっていました。これぐらいは滑れるようになりましょうね。あとは林道を滑ってゲレンデへ。

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カフェテリア栂の森で休憩してから下山。お手軽コースでしたが、パウダー楽しめました。

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元旦ぐらいは宿泊まりしないとね。お酒を飲み、ゲームをしたりして元旦の夜が更けていくのでした。

以下はYouTubeにアップした記録動画です。

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年末年始BC2:強風の乗鞍岳

年末年始バックカントリー第2弾は2日続けての乗鞍岳。位ヶ原は強風でスケートリンク状態。それでもパウダーを見つけて滑ることができました。

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1日目:みんなで乗鞍!

【日程】2016年12月30日(金)
【山域】北アルプス南部
【場所】乗鞍岳
【メンバー】マーコさん、maoyukiさん、クスミン、Nさん、Hくん、カネヤン、マメゾウムシ
【天候】曇り時々晴れ
【装備】テレマーク5、AT2
【コースタイム】休暇村前7:03〜カモシカゲレンデ滑走8:04-28〜ツアーコース入口9:00〜位ヶ原2500m11:32〜屋根坂滑走〜富士見沢2440m12:08〜富士見沢2590m12:47〜位ヶ原山荘13:17-14:27〜位ヶ原2450m14:58〜ツアーコース入口15:39〜休暇村前15:55

去年の年末と同じ日程(2016年12月30日の記録)での乗鞍岳ツアー。今日は、松本のマーコさんと乗鞍に詳しいmaoyukiさんも加わり、7人でスタート。前夜は暴風雪に近いものがあったが、積雪の状態が少々不安。

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乗鞍高原スキー場の上部のリフトは今日から動くようだが、その前にゲレンデをシール登行でスタート。

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風もあり、ちょっと寒い! カモシカゲレンデを滑っているスキーヤーが1名いる! マーコさん、maoyukiさんを除く5人は我慢できずに、カモシカゲレンデをシールを外して滑る。パウダーではあったが、底付きのカリカリはあり。それでもそこそこ気持ちよかった。

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ゲレンデを登り切ると、ツアーコースへ入る。

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ツアーコース入口の急登はカリカリのベースの上に薄い新雪が載った状態で、シールが滑りやすく、エッジも利きが悪い。そのため滑落しやすい。私はなんとかシールで登り切ったが、後続は苦労していた。どうやらスキーを担いでつぼ足に切り替えた方が楽だったらしい。

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位ヶ原に出る直前で、風が止むのを待っていたmaoyukiさんとマーコさんと合流。位ヶ原に出ると強風が待っていた。気温も低く凍傷のリスクあり。おまけに雪面はスケートリンクのようにツルツル。当初予定していた滑り台はやめて、乗鞍に詳しいmaoyukiさんのお勧めで屋根坂を滑走することに。

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まずまずのパウダーありました!

この後、富士見沢まで滑り、登り返すことに。身体が冷えたHくんはクスミンとともに位ヶ原山荘へ。

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上を見ると雪崩が! この写真ではわからなかったが、maoyukiさんの写真を見ると、かなり広い破断面であった。上部でボーダーがトラバースしたことで起こったのでした。今シーズン初の雪崩で、気が引き締まります。

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富士見沢のパウダーを滑って位ヶ原山荘へ。Maoyukiさんとマーコさんはさらに上まで登っていたので、デブリを滑ってきたとのこと。

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位ヶ原山荘は営業中。裏口から中に入ります。

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暖を取らせてもらいました。

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15時前に小屋を出て、位ヶ原まで一登り。

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荒れ気味のツアーコースを滑って。

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ツアーコース最後の急斜面はカリカリで少々テクニカル。ここを下りればあとはゲレンデを滑り下りるだけ。初雪崩とちょっと寒かった乗鞍岳ツアーでした!

maoyukiさんのブログもご覧下さい。

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2日目:単独で乗鞍!

【日程】2016年12月31日(土)
【山域】北アルプス南部
【場所】乗鞍岳
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ時々曇り
【装備】テレマーク
【コースタイム】休暇村前7:04〜ツアーコース入口8:20〜位ヶ原2500m10:28〜肩ノ小屋口11:02-30〜位ヶ原山荘前11:59〜位ヶ原2450m12:31〜ツアーコース入口12:59〜休暇村前13:11

2016年最後のスキーツアーは単独で乗鞍岳。Hくん、カネヤンは帰路につき、他のメンバーはいったん帰宅。前夜は乗鞍高原で車中泊し、目覚めた車内は−10℃を切っていた。今日は防寒はしっかりしていこう。

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前日と同じく、リフトが動き出す前からゲレンデを登る。

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ツアーコース入口の急斜面は無理せず、最初からスキーを担いでつぼ足で登る。

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黙々とツアーコースを進むがペースは上げられない。捻挫治癒から間もないため、まだ体力が本調子に戻っていない。

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位ヶ原に出ると前日と同じく強風が待っていたが,今日は耐えられる。

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滑り台を目指し、肩ノ小屋口のトイレまで来た。だが、ここからは視界がいっこうに晴れない。30分ほど風に耐えて待機していたが、変化がないため、前日と同じく屋根坂方向に滑ることにする。

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途中から滑り台からの沢筋に入って滑ったが、これがなかなかのパウダー!

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今回は新兵器のロッカーファットステップソール板。

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登り返して、シュルシュル!

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樹林も快適!

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位ヶ原山荘の前まで滑ったら、そのままシールをつけずに登り返す。

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荒れ気味のツアーコースへドロップ! 途中、クスミン達と会えました。

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ツアーコース最後の急斜面は磨かれてカリカリ度が増していた。これぐらいはこなせないとね。

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ゲレンデに戻ると別世界でした。

汗を流すために湯けむり館に行くと岐阜のKさんとバッタリ。同じく乗鞍へツアーとのことでした。

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年越しは1人で車中で。ここ最近の年越しはいつもこんな感じ。

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年越し蕎麦を食べて、寝ている間に年越ししていました。2017年も安全登山でいきます。

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January 18, 2017

年末年始BC1:乗鞍スカイライン往復(猫岳)

すっかり更新が遅くなってしまいましたが、年末年始のバックカントリースキーの記録をアップしていきます。昨シーズンの年末と同じになってしまいましたが、まずは猫岳を目指した記録です。昨シーズンと同じ日程(2015年12月29日の記録)でありながら、昨シーズン以上に積雪不足のため尾根上を行けず、乗鞍スカイライン往復となってしまいました。

【日程】2016年12月29日(木)
【山域】北アルプス南部
【場所】猫岳
【メンバー】クスミン、Nさん、Hくん、カネヤン、マメゾウムシ
【天候】曇り時々晴れ
【装備】テレマーク5
【コースタイム】乗鞍スカイライン入口6:52〜平湯峠8:00〜夫婦松9:15〜乗鞍スカイライン2100mヘアピン11:04-45〜乗鞍スカイライン入口12:25

前日はホワイトピア高鷲の人工雪にて軽く調整した関西テレマーカーのHくん、カネヤン、私の3人。乗鞍スカイライン入口にて、6時半に富山からのクスミンとNさんと合流。

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昨晩の降雪で、スカイラインは入口からシール登行できる状態。

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5人にてスカイライン入口をスタート。積雪は薄いですが、軽い雪です。

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1時間ちょっとで平湯峠に到着。

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途中で槍・穂高が見えた!

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夫婦松に到着。風が強い!

夫婦松からは尾根上を進もうとするが、藪が濃すぎて進めない。12月3連休時に尾根を行けたという情報があったのだが、その後の雨などで積雪が減ってしまったようだ。

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仕方なくスカイラインを進む。えらい遠回りにはなりますが。

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途中の展望台からは槍・穂高の眺めがくっきり!

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途中、スカイラインをショートカットするが、藪の処理に苦労する。

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彩雲が見られました!

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スカイラインが再び尾根上に乗った標高2100m地点まで来たが,ここでも藪が濃く尾根上を進むことは不可能。いい加減、スカイライン上のシール登行にも飽きてきたところ。頑張れば山頂まで行けたかもしれないが、スカイラインしか滑れないのでは面白くない。仕方なく、ここから往路を戻ることにする。

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結構板が滑る新雪だったので、スカイライン上の滑りとは言え、これが結構気持ちよかった。途中、スカイラインショートカットで藪スキーも楽しむ。

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40分ほどでスカイライン入口に戻る。登りに4時間かけても、スキーは速いね。

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下山が早かったので、高山へ出てまずは入浴。それからランチを食べに国八食堂へ。

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鉄板焼き豆腐!

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ホルモン!

たいへん美味しくいただきました。

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January 06, 2017

謹賀新年 および 年末年始スキー山行等 速報

すっかりご挨拶が遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。

昨年は身体の経年劣化を強く感じた1年でした。もう自分の身体に自信過剰であってはならない歳なのですね。これからは、いろいろと気を付けるつもりです。新年は、よい意味で、仕事と趣味の両方で大きな転換の年になりそうです。

さて、年末年始は9日間にわたるスキー山行等の旅に出ていました。
以下、概略です。

12月28日 奥美濃 ホワイトピア高鷲でコソ練
12月29日 乗鞍スカイラインで猫岳BC
12月30日 乗鞍岳BC
12月31日 乗鞍岳BC
1月1日 栂池裏天狗BC
1月2日 白馬乗鞍温泉スキー場でコソ練
1月3日 シャルマン火打スキー場から空沢山往復BC
1月4日 妙高神奈山でツリーランと藪スキー
1月5日 赤倉観光リゾートスキー場でコソ練

先シーズンと同様にどこも例年より雪が少ないですね。
まさかこのような状況が2年続くとは。
このままではスキー業界にとっては死活問題です。
これからの降雪を祈るばかりです。

今年もよろしくお願いします。

2017

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