白山の谷で今季の納竿
いよいよ渓流は9月いっぱいで禁漁となりますので、9月最後の週末は、白山方面の谷へ白山ローカルのナベ師匠と納竿テンカラ釣りツアーに行ってきました。
当初は沢登りを考えていたのですが、直前の台風通過で沢は増水気味ということで、釣りメインに変更。お尻の怪我がようやく治ってきたので、むしろその方がリハビリ的にはいい。
土曜日は白山北側の某谷へ。堰堤が多い谷なので、いくつか堰堤を巻いてから入渓。
藪漕ぎ多し!
谷は広くて竿を振りやすいが、堰堤ごとに竿をたたまなければならないのが少々面倒。
5人でワイワイやりながら竿を振る。
大人数でもみんなそこそこ釣り上げる!
サイズもいい!
EXILEチックに!
堰堤下は釣り堀状態!
帰りはそのまま沢を下る。
帰りに中宮温泉の深山料理けがさに立ち寄ると、なんと天然マイタケを大量収穫してきたとのこと。羨ましい!
けがさで珈琲タイムの後、この日は解散。
翌日の日曜日は、3人で白山西側の山岳渓流へ。ナメもあり、癒やしの沢という感じ。
沢を覆う木々の枝に毛鉤が引っかかるので、キャスティングしにくい。
上部を見ながら注意深くキャスティングすれば、そこそこ釣れます。テンカラ初心者のSさんはちょっと苦労していました。
雰囲気がいい沢です。
このゴルジュで終了。入れ食いとは行きませんでしたが、そこそこコンスタントに釣れました。
帰りは、ほとんど消えかかっている林道で。
これで今季の渓流釣りは終了です。一昨年から始めたテンカラ釣りですが、キャスティングもそこそこうまくなり、毛鉤も自分で巻けるようになりました。来シーズンはさらなる釣果に期待したいです。
沢登りはもう少し続きますが、そろそろスキーシーズンに向けての準備も始めます。あと1ヶ月半で立山初滑りですからね。





















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