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July 26, 2016

昨年のリベンジで葛川本流

先週末は昨年も遡行した葛川本流に泳ぎの練習に。昨年は増水による激流で、最初のS字淵を突破できなかったが、今回は突端し、リベンジを果たせました。以下、記録です。

【日程】2016年7月23日(土)
【山域】大峰
【渓谷名】北山川水系 葛川本流
【メンバー】ヒラベさん、ニシ、マメゾウムシ
【天候】曇り
【コー スタイム】田戸橋駐車スペース6:44〜S字淵上7:41〜幅広1.5M滝8:46〜大渡9:40〜一ノ滝10:48〜二ノ滝11:00〜熊谷との二俣11:23〜下葛川11:51-12:05〜田戸橋13:02

早朝に国道310号線を移動中、金剛トンネルを抜けて奈良県に入った所でアライグマの親子に遭遇。子どもを4匹も連れていた。さらに少し行くと2組目のアライグマ親子。和泉山塊はすっかりアライグマの生息地となっているようだ。

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十津川村の瀞八丁近くの田戸橋が入渓地点。ちょうど国道169号線の東野トンネルの西側に出たところだ。

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駐車地点からすぐに沢へ下降。途中、フィックスロープもありました。

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早速、入渓。泳ぎまくる沢なので、モンベルのネオプレンのシャツとパンツを着用。

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すぐにゴルジュ出現!

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昨年は増水による激流で突破できなかったS字淵です。最初からいきなり核心部です。両岸が高く立っているので、洞窟の中にいるみたいです。

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昨年と同様に試行錯誤しながら激流にアタック! ニシが対岸に泳いで、激流を突破! 後続はロープで引っ張り上げられる。

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S字淵突破で、昨年のリベンジを果たせました。振り返るとこんな激流です。今年は渇水気味なので、なんとかクリアできました。

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2条3M滝も水量が少ないので、少々迫力不足

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ゴルジュは次々と現れる。我々も泳ぎ続ける。

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幅広1.5M滝はミニナイヤガラの滝かな?

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続く1.5M滝。

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へつりだけでは進めないので、飛び込むしかない。

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ゴルジュの中を泳ぐ。

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ゴルジュの先に橋が見えた。大渡です。

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大渡で神山谷が滝で左から合流する。

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大渡で半分強の行程が終了。昨年はこの先で遡行を打ち切りましたが、今回はさらに進む。

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その後もゴルジュが続き、また泳ぐ!

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ひたすら泳ぐ! そろそろ飽きてきたな!

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一ノ滝5Mは無理せず、左岸から巻きました。

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巻き道はなんの問題もなし。

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すぐに二ノ滝20Mが現れる。これも左岸を容易に巻く。

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二ノ滝の落ち口!

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二ノ滝の上はナメでした。

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間もなく下葛川の橋に到着。遡行はここまで。

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沢装備を解除して、林道を田戸橋まで戻る。アブがまとわりつくのがうるさい。

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下葛川の集落。1時間ほどの歩きで駐車地点へ戻れました。

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下山後は、わたらせ温泉で汗を流してから帰路につきました。

沢のグレードは水量次第でだいぶ変わりますね。沢は雪山と同じく不確定要素が大きいのがリスクではありますが、そこが山屋の冒険心をくすぐるところでもあります。

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July 24, 2016

王滝川支流うぐい川小俣川でまったり沢遊び

ちょっと報告が遅くなりましたが、7月3連休の最終日に木曽方面の沢を遡行してきました。

【日程】2016年7月18日(月)
【山域】木曽
【渓谷名】木曽川水系 王滝川支流 うぐい川 小俣川
【メンバー】ダルさん、ヒラベさん、ニシ、 マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】うぐい川出合付近林道駐車スペース6:00〜取水堰堤6:45〜8M滝下7:35〜8M滝上9:45〜二俣11:27〜30M滝(小俣滝?)12:54-13:06〜8M滝上13:44〜取水堰堤14:17-40〜うぐい川出合付近林道駐車スペース15:24

岐阜在住のダルさんがガイドしてくれました。今回は沢登りよりも釣り中心で、まったりと遡行の予定。

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うぐい川出合付近の駐車スペースに車を駐める。橋から先の林道は車は進入できないので、しばらく林道を歩く。

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途中から取水堰堤に通じる作業道に入る。

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関西電力管理の取水堰堤に出る。この堰堤下で、ダルさん、早速ルアーでイワナを釣り上げる。

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取水堰堤からしばらく進むと、大きな釜をもった8M滝が現れる。

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私はテンカラで、なかなかアタリがなかったが、この釜でようやく1匹目を釣り上げた。

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8M滝は最初は左岸側から巻こうとしたが、岩が脆いため右岸側から巻くことに。

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この高巻きが結構イヤらしく、1時間以上かけてなんとか突破。最後は懸垂下降で沢へ下りた。

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この後も竿を出すが、なかなかアタリがない。

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ようやく釣れたのが28cmの泣き尺でした。この日は私は2匹のみの成果。

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今回はテンカラよりもルアーの方が成果が上でした。全体的には釣果は渋かった。連休でしたので、釣り人が入っていたのかもしれません。

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さらに進むと30M滝が我々の行く手を阻む。地図では二俣の手前に小俣滝があることになっているが、それらしい滝はなかった。おそらくこれが小俣滝だろう。実際は二俣よりも上流部にある(GPSのログの引き返し地点)。右岸側が階段状になっていて登れそうだったが、今回はここまで。往路を引き返すことに。

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沢を引き返すので、行きに巻いた8M滝を下降せねばなりません。細い木2本を支点にして、滝の左岸側を懸垂下降。

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途中のテラスまで下りて...

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ロープを外したら、釜へダイブ!

なかなかスリリングな下降でした。

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たまにはまったり沢遊びもいいです。

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July 17, 2016

大聖寺川水系 中ノ又谷

加賀遠征2日目は、石川の山屋さんたちとコラボで、前日に登った大日沢と尾根を隔てて南隣にある中ノ又谷を遡行してきました。

【日程】2016年7月10日(日)
【山域】北陸
【渓谷名】大聖寺川水系 中ノ又谷
【メンバー】Repuさん、Eさん、Kさん、Sさん、 マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】大日山登山口近くの駐車スペース7:50〜林道間違えで再スタート7:59〜610m二俣9:14〜780m二俣10:29〜1100m二俣12:33〜加賀甲(大日小屋)13:26-14:03〜駐車スペース15:52

車中泊していた山中温泉道の駅にて、7時に石川の山屋さん3人と合流。今日は朝から晴れました。

中ノ又谷は情報の少ない沢だが、Repuさんが22年前に遡行しているとのこと。石川労山が創立30周年記念で出版した「新北陸の名山」のP123にその記録が掲載されているそうだ。

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前日の大日沢の時よりも手前の駐車スペースに駐車。この先は車の底を擦りやすいので。

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最初からいきなり進むべき林道を間違えたが、戻って再スタート。

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中ノ又谷の左岸にある中ノ谷林道をしばらく進むが、草藪が酷くなってきたところで入渓。

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沢は蜘蛛の巣だらけで、糸をはらいながら進む。水量は前日よりだいぶ減った感じ。

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しばらく進むと小滝が出てきました。

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問題なく越えていく。

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610m二俣は左へ。この後に2回出てくる二俣も左へ進むので、比較的分かりやすい。

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トイ状の流れ。

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5m滝が現れる。

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Kさんが右側をトップで登り、ロープをフィックスして後続が登る。

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4m滝は右を登る。

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小滝は軽く越える。前日の大日沢と異なり、魚影がない。

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780m二俣は水量の少ない左俣へ。

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左俣は急登となる。

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階段状なので、問題はないが...

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10m滝に行く手を阻まれる。

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右奥の泥ルンゼを高巻くことにする。Kさんがリードするが、結構苦労しながらも突破。後続はロープを便りに登る。この滝は右岸側も高巻けるかもしれない。

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その後は斜度は緩くはなるが、滝はまだ出てくる。

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奥の二俣を左へ進むと水量もだいぶ少なくなる。

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最後の登山道に出るところで少々の藪漕ぎはあったが、さほど苦労せずに、無事、避難小屋に到着。前日に引き続き同じ加賀甲の避難小屋です。

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沢装備を解除して休憩。

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下りは前日に引き続き膝の痛みをこらえながら、そしてスリップを繰り返しながらの下山。大日山登山口のある真砂は以前は集落がありましたが、今は廃墟があるのみ。生まれ故郷を後にした人たちのつぶやきがあります。

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河童かい?

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天気に恵まれて、楽しい沢登りでした。石川の山屋さんたち、ありがとうございました。Repuさんのブログもご覧下さい。

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増水気味の加賀・大日沢遡行

先週末は加賀へ遠征し、山中温泉をベースに大日沢と中ノ又谷を遡行してきました。まずは大日沢の記録です。

【日程】2016年7月9日(土)
【山域】北陸
【渓谷名】大聖寺川水系 大日沢
【メンバー】Sさん、マメゾウムシ
【天候】雨のち曇り
【コー スタイム】大日山登山口駐車スペース9:27〜堰堤10:20〜620m二俣10:45〜730m二俣11:53〜790m二俣12:37〜1010m二俣13:53〜稜線コル15:12〜加賀甲(大日小屋)15:25-53〜大日山登山口駐車スペース17:03

大日沢は加賀大日山に突き上げる沢で、2011年7月16日に1回遡行している。その時の印象は、滝はだいたい直登でき、ナメもある初心者向きの沢。しかし今回は前日からの雨で、沢は増水気味。予報では天気は回復予定だったが、なかなか雨が止まない。車の中でしばらく待機し、雨足が弱くなったところで、その後の回復を信じ、入渓することにした。水にはやや濁りが出ていたが、この程度の増水ならばなんとか行けるだろうという経験的判断。

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しばらくは沢の右岸についた大日山への登山道を進むが、これが途中から不明瞭になる。

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Sさん、すぐに沢に入る。ちゃんと地図を見なさい。この上には堰堤があるでしょう。ところが地図をもってこなかったSさん。「1人になった場合、地図が無くてどうやって登るのか」と、ここで説教。しかし登山道は確かに不明瞭なので、増水した沢を進むことに。

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堰堤が見えた。予定ではこの上から入渓予定であった。堰堤は左から越えた。

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すぐに小滝が出てきた。イワナがよく走るが、禁漁区とのこと。このあたりで岩に左膝でニードロップを食らわせてしまう。先週は右膝を滝から落ちて打って、今回は左膝。満身創痍状態に。

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前回はシャワークライミングをしながら、結構、滝身を登ったのだが、今回は水量が多いので、それは無理。遡行に集中すると、膝の痛みも忘れていく。

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標高620mの二俣は右へ。

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6m程度の滝でも、水量が多いので迫力がある。前回とは大違い。右側を登る。

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すぐに次の滝。

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迫力あります。

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滝の水量が多いので、直登よりも巻きが多くなる。

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次々越える。

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730m二俣は右へ。

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2段5mの滝は手前から右岸を巻く。

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腰まで水に浸かってへつる。

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5m滝も巻く。

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8m滝も右岸を巻く。平水ならば直登できそうなのだが...

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790m二俣の右俣の滝。

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790m二俣は左俣へ進みます。

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左俣もすぐに8m滝に阻まれるが、左から巻く。

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その後はきれいなナメとナメ滝が続く。

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大岩地帯で上空が開ける。

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斜滝。

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またナメ!

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2段10mの滝は右岸側から登る。

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続いて2段7mの滝は左岸側から。このあたりでもイワナの魚影があるのは驚きである。

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1010m二俣は滝のある右俣へ進む。左俣を進むと大日山に至るが、スタートが遅かったので、早く稜線に出られる右俣を選択。この滝は左岸側を高巻いた。

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この後も滝は続いたが、階段状のため登るのは容易であった。

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稜線が近づくと、さすがに水量が少なくなる。それでもだいぶ上まで水は豊富だった。

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最後の登山道に出る所で少々藪を漕いだが、それほど苦労することは無かった。ただし、笹の葉についた水滴で、再びびしょ濡れになる。

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加賀甲のピークにある避難小屋で沢装備を解除。少々休憩したら下山へ。

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さすがに下りは膝が痛む。滑りやすい下り坂を何度かスリップしながら下る。

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林道?に出て一安心。あとは平坦な道を進むだけ。

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無事下山。天候不良でもなんとか行けました。一度遡行してわかっている沢だったこともあるが、知らない沢だったら、中止していたにちがいない。

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道の駅山中温泉ゆけむり健康村ゆーゆー館で汗を流してから、至極の一杯! 翌日は、大日沢とは尾根を隔てて南隣にある中ノ又谷を遡行する予定。

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July 08, 2016

台高 北股川 不動谷遡行・南股谷下降

先週末は、今シーズン初の沢泊で、台高の北股川不動谷を遡行し、南股谷を下降してきました。お手軽の話しのはずが、滝での滑落、危うい高巻き、泳ぎ、滝間際での30Mロープダブルでのギリギリの懸垂2発などかなり手こずりました。まだシーズン最初ということもあり、沢慣れしていない体は重かった。

【日程】2016年7月2日(土)〜3日(日)
【山域】台高
【渓谷名】紀ノ川(吉野川)水系 北股川 不動谷・南股谷
【メンバー】ヒラベさん、ガク、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】
7/2 林道駐車地点7:22〜出合7:33〜南股谷出合8:06〜不動滝8:50〜洞窟をもった15M滝10:22〜780m二股11:45〜15M滝12:55〜幕営地(910m)13:07
7/3 幕営地(910m)6:35〜稜線(1210m)7:31〜馬ノ鞍峰手前のコル8:44〜南股谷25M滝下10:22〜2段50M滝下11:47〜南股谷出合12:10〜出合13:50〜駐車地点14:00

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1日目(7月2日)

今回の同行メンバーは渓遊会のヒラベさんとガク。沢では頼もしい2人です。

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出合近くの林道脇に駐車して、北股川へ下降。

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北股川本流を徒渉して、南股谷へ入る。

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10分ほど進むと、3段35Mの南股滝が姿を現す。少し戻った左岸から高巻くが、トラロープが設置してあっても、結構スリリングな巻きであった。

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巻き終わった所が、不動谷と南股谷との二俣。水量がやや少ない左の不動谷に入る。

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廊下を進む。

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稲妻形7M滝は直登。最後にとりついた私が、あと一息のところで、水圧に持って行かれ、2Mほど滑落。右膝を痛打したが、膝パッドのおかげで打撲だけで済む。危ない危ない! 再トライはお助けロープを垂らしてもらう。

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両岸が立つ5M滝は右から巻く。

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大滝が現れた。2段30Mの不動滝だ。左から大きく高巻く。

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両岸が立った中の8M滝。右から巻いたかな。

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両岸が立った中の3M滝は左の側壁にある残置が気になるが、試行錯誤の末、泳いで取り付いて突破。

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洞窟をもった15M滝。釜にはアマゴがたくさん泳いでいる。ヒラベさんが竿を出すが、食いつくまでには至らず。この滝は右から高巻いた。

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テーブル状の4M滝は右から簡単に巻く。

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続く4M滝が少々イヤらしいので、念のためロープを出して左から突破。クライマーでもあるガクは流石!

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小滝が続く。

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廊下の中の6M斜滝は左から取り付いて、中間で流れを渡って右を登る。

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水量があるので、この流れを渡るのが結構スリリングだった。

幕営予定地の780m二股に着いたが、時間的に早いので、釣りをしながらしばらく進むことにする。

釣りの成果はバラシ1回で、その後、木の枝に引っかかった針を取ろうとした際に竿を折るという失態で、強制終了となった。

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二股から1時間ほどで、不動谷最後の15M滝が現れる。左のルンゼから巻く。

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滝上に幕営適地があったので、今日はここまで。スパッツを外すとヒルが4匹出てきた。履いていたファイントラックのフラッドラッシュパンツのおかげもあり、幸いなことに吸血はされなかった。

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焚き火囲んでの宴会。これが沢の醍醐味でしょう!

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2日目(7月3日)

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朝も焚き火で朝食の用意。ヒラベさん、ヒルに足を吸血されていたことが発覚。沢経験豊富にもかかわらず。初体験だそうです。

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しばらく沢を進むと、斜度が急になり、やがて水が無くなっった。いよいよ詰めの急登だ。

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出発してから1時間ほどで稜線に上がる。風が涼しい。

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稜線を南に進む。結構アップダウンがある。馬ノ鞍峰手前のコルから沢への下降を開始。

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南股谷の支谷へ下りて、すぐに南股谷の本流に合流。

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25M滝は右岸から巻き下りた。

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滝壺に浮かぶガク!

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トユ状25M斜滝は30Mロープダブルで懸垂。

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まったり沢歩きもあり。

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続く18M滝も30m懸垂。

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18M滝の下。

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再び浮かぶガク!

この後、不動谷と南股谷との二股を3人とも気づかずに通過してしまう。そんなわけでトポに載っていない大滝に慌てる。

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滝上の危ういトラバースをロープをつけて進むガク。

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滝の間際をなんとか木をつなげて、30M懸垂2回ギリギリで下りれた。冷や汗ものでした。実はこれは3段35Mの南股滝でした。まるでキツネにつままれた感じ。なぜ二股に気がつかなかったのだろうか?

ガクの耳の後ろにヒルが食いついていた。

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ということで、出合はすぐ。

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出合に到着。

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車に戻り、着替え中に、ガクの首にヒルの吸血痕と出血があることが判明。結構ヒルが多いところだ。沢自体もなかなかスリリングで、手こずりましたが、面白い沢登りでした。入之波温泉山鳩湯で汗を流してから帰路についたのでした。

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