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June 23, 2016

2016年シーズン板納め in 立山

多忙のため、なかなかブログの更新が追いつけませんが、シーズンの締めはしっかり報告しておかないといけませんね。2016年シーズンの板納めは例年通りに立山でしてきました。

【日程】2016年6月3日(金)
【山域】北ア立山
【場所】立山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク
【コースタイム】立山室堂8:36〜山崎カール2930m地点10:34-11:06〜雷鳥沢野営場11:38-12:16〜雷鳥荘12:38-58(雷鳥荘前の斜面を滑走・登り返し)〜みくりが池温泉13:20-35〜立山室堂

当初の予定では富士山での滑り納めを考えていたのですが、季節外れの寒波が来るということで標高の高い富士山から立山に変更。立山も寒いのではと思っていたが、実際には暖かい1日となりました。

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立山に行くならば、やはり平日がよいです。早朝の立山駅はかなり空いています。のんびりまったりできます。

今シーズンからアルペンルートではスキー・ストックはカバーに入れて運ばないといけない。その代わり、荷物量は取られなくなったが、カバーの分、荷物はかさばることになる。少々面倒です。

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室堂に着いて、雄山山頂を眺めると、山崎カールへの雪渓は途切れているようにも見えた。これは雄山山頂からエントリーするよりも、雪渓を詰める方が無難そうだ。

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一ノ越手前までトレースを進み。

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それから山崎カールへ斜面をトラバース。

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あとは山崎カールをシールで詰めていく。

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雪はまだ硬いので、クトーを装着し、雪渓末端を目指す。

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標高2930mの尾根上まで登ると、山頂の社務所が近くに見える。

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剱岳が正面に!

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それでは山崎カールを滑走します。

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滑り出しは硬かったが、最初はまずまず。しかし、途中から縦溝がうるさくなる。

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雷鳥沢野営場まで滑ったが、中盤以降は縦溝がうるさく、高度を落とすだけとなってしまった。

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山崎カールを振り返る!

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快適な状態であれば、雷鳥沢も滑る予定だったが、まあいいかという感じ。

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スキーを担いで雷鳥荘まで登る。

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やはりもう1本ということで、雷鳥荘前の地獄谷から吹き出した硫黄で黄色くなった雪面を滑る。

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そして帰路へ。

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みくりが池温泉で寄り道!

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溶けてきたみくりが池。

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地獄谷。

YouTubeにアップした記録動画です。

2016シーズンも無事に終わりました。滑走日数はちょうど50日。雪不足のシーズンでしたが、50日滑ることができれば文句は言いません。また来シーズンよろしくお願いします。

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