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March 26, 2016

仙台でグルメ!

今週は学会出張で仙台へ行っていました。

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山に行けない分、グルメでストレス解消です。

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仙台からうまい肴を目当てに塩釜へ。

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有名店です。

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最初からお酒で!

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蛸に。

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お造り盛り合わせ!

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2本目!

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最後は寿司!

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牛タンももちろん食べましたよ!

しっかり走り込まないとヤバい!

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March 19, 2016

伯耆大山でてれまくり・飲みまくり:烏ヶ山・槍ヶ峰

毎年恒例3月の大山地ビール飲み放題&大山スキーツアー(2014年2015年の記録)、今年も行ってきました。西日本のテレマーカーがなんと総勢33名も参加しました!

【日程】2016年3月12日(土)〜13日(日)
【山域】中国
【場所】伯耆大山 烏ヶ山・槍ヶ峰
【メンバー】マメゾウムシ、西日本のテレマーカー多数!
【装備】全員テレマーク

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1日目(3月12日):謝恩講習会・烏ヶ山ツアー・大山地ビール飲み放題

【天候】曇り
【コースタイム】3/12午前 象山で滑走練習
          午後 奥大山鏡ヶ成スキー場13:28〜新小屋峠14:08〜西鴨1230.4m15:07-37〜カーラ谷滑走〜奥大山鏡ヶ成スキー場16:37

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土曜日朝は奥大山鏡ヶ成スキー場に9時50分集合。無理のない時間です。

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午前は、今季にテレマーク関西講習会もしくはKTCのレッスンを受けた受講生を対象に謝恩の無料レッスン。私はBC基礎クラスを担当でしたが、それなりに滑れる人ばっかりだったので、目の前の象山をシールで登ることに。

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途中、キックターンの練習をしながら、展望広場まで登る。

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ここでシールを外して、狭い斜面ですが、滑走練習。

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滑走シーンについては、YouTubeにアップした動画をご覧下さい。狭い斜面は小さいターンで直線的に下りれるようになると、藪が濃くても滑れます。

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思いのほか雪もよく、お手軽BCでありながら、狭い斜面に、藪スキー、ツリーランと結構楽しめました。

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午後からは希望者全員で烏ヶ峰のカーラ沢を目指してBC!

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霧氷がきれいでした!

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西鴨1230.4mまでハイクアップして、カーラ沢を滑走。滑走シーンは動画をご覧下さい。

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底つきはしましたが、パウダーと言えるよい雪でした。

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夕暮れの大山!

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夜は、毎年恒例のガンバリウスでの地ビール飲み放題パーティー!

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地ビール飲みまくり!

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だんだん出来上がり!

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記憶が曖昧なまま、二次会に突入したのであった!

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2日目(3月12日):

【天候】曇り
【コースタイム】奥大山スキー場9:41〜文珠越11:00〜槍ヶ峰下1450m12:06〜1270m12:20-13:03〜奥大山スキー場13:48

昨晩、いつ寝たのかも記憶が定かではありませんが、翌朝は当然ながら、二日酔いでした。

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積雪量や天気を考えて、夏道登山道方面はやめて、奥大山スキー場から槍ヶ峰方面へのBCとしました。

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体調はよくないので、のんびりとスタート。汗をかけば、二日酔いは抜けます。

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滑りたい人は、槍ヶ峰下1450mまでハイクアップ。

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底つきはカリカリでしたが、滑走には問題なしでした。積雪不足で、途中、斜面が廊下状に狭くなるという面白さもありました。

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各自が自由に登って滑るを繰り返し楽しみました。

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13時になったところで、下山開始。下部はブレーキがかかる雪となりましたが、初心者もベテランもツリーランを楽しみました。滑走シーンは動画をご覧下さい。

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奥大山スキー場の駐車場で解散となり、楽しい2日間が終わりました。


YouTubeにアップした記録動画もご覧下さい。


こちらは雪だるま師匠がアップした動画です。

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March 12, 2016

てれまくりファイナル

3月5日〜6日はテレマークスキーのイベントであるてれまくりが白馬岩岳スキー場で開催されました。

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雲は多いけど、まあまあの天気で、気温も高かったので春装備で。

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開会式の風景です。10年間続いたてれまくりも今回が最後です。
写真はありませんが、初日の午前は前日のBCの際に林道で一緒になったフジケンと一緒に滑りました。
参加者の技量が揃っていて、フォーメーションが見事に決まりました。
午後はブーツや板の試乗などして、夜はパーティーで盛り上がりました。

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ホームのクスミン亭に戻ってから2次会!

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2日目のメインはオールフリーレース。
5人1組で、各々がスノーシュー、テレマーク、BCクロカン、ATスキー、ノーエッジクロカンのいずれかの滑走具を担当しリレーします。
関西からは2チーム出しました。
当然、普通では面白くないので、仮装です!

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私はスノーシュー担当ですが、ワカンで出場。1番手です。

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女性2名がいるので、ハンデをもらって先にスタート!

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いい感じです!

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転けました!

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ワカンが緩んで転けまくり! チャイナ服のEさんに引き継いだが...

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女装のタイスケも頑張ったが、努力及ばず1回戦敗退!
しかし、もう1チームが決勝まで勝ち残り、3位となりました!

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そんなてれまくりもついに閉会式!

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招待ライダーたちと北田さん。

これでてれまくりは終了となりましたが、TAJがその後を引き継ぐそうです。
楽しみですね。

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March 11, 2016

天気に恵まれて天狗原から紙すき山牧場へ

大渚山バックカントリーの翌日に、天狗原から紙すき山牧場へのロングスキーツアーをしてきました。当初の予定では前日に行くはずだったのですが、栂池のゴンドラと上部リフトが強風のため動かずに、1日遅れとなりました。結果的に天気に恵まれて、思い出に残るよいツアーができました。

【日程】2016年3月4日(金)
【山域】北アルプス後立山
【場所】天狗原・フスプリ山・蒲原山
【メンバー】Kaoriさん、クスミン、Tさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク4
【コースタイム】栂池高原スキー場栂の森林道入口8:48〜成城大学小屋9:31〜天狗原10:38-11:00〜フスプリ山12:38〜(斜面滑走12:54-13:16)〜風吹大池13:35-14:06〜箙岳14:50〜蒲原山15:40-55〜紙すき山牧場上部16:28〜紙すき山牧場入口17:30〜道の駅小谷18:08

前日の大渚山に引き続きメンバーはアスリート4人ですが、M近さんとTさんが入れ替わりました。

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いつもの栂の森の林道をスタート。

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フジケンさん、ラッピーの松本さんたちと林道で一緒になりました。彼らは白馬岳を日帰りとのこと。フジケンさんは翌日からのてれまくりファイナルの招待ライダーです。

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スピーディーなフジケンさんたちを見送って、我々はノンビリと天狗原を目指す。

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今日は後立山の山々もクッキリと見えます。

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成城小屋から1時間ほどで天狗原に到着。

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フジケンさんたちはすでに白馬乗鞍岳の山頂に到着したもよう。

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白馬三山と唐松岳。

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紙すき山牧場へのコース場にはこんな標識がついています。晴れていれば問題ないですが、地形が単純ではないので、視界が悪いときは迷いやすいコースです。

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国揚尾根を滑走! 出だしはカリカリで、その後は湿雪だが、板は走るので悪くない!

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シュプールを振り返る。

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アップダウンがあるので、シールの脱着を繰り返す。

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フスプリ山を目指す。

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右から妙高山、火打山、噴煙の上がる焼山!

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フスプリ山への登り返し。

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後ろを振り返ると、白馬乗鞍岳はすでにだいぶ離れていた!

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フスプリ山に到着! 広い山頂部です。

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天気もよく暖かい!

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よさげな斜面があったので、Kaoriさんと2人でちょっと寄り道! 往復30分ほどの滑走と登り返しでした。

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登り返して2人と合流。

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風吹大池が見えた! 池へ飛び込もう!

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シュプールを振り返る。どこから来たのかテレマーカーが2名いました。ここでランチタイム。

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前日は鎌池の上を歩いたが、今日は風吹大池の上を歩いて尾根に戻る。

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雪庇のある箙岳を通過!

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箙岳の北面は斜度もそこそこあってナイスな斜面! 飛び込みましょう!

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なんとパウダーでした!

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蒲原山への登りはいいブナ林です。

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蒲原山に到着!

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紙すき山牧場への滑走はなんとモナカ雪! カリカリ、湿雪、パウダー、最後にモナカ雪とこれだけいろいろな種類の雪に巡り会えるのもこの時期だからこそですね。

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みんなモナカ雪に手こずるが、モナカ雪にはツーステップターンが有効だった!

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遅れ気味のTさんを待つ。Tさん、結構足にきているようだ。

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林道をショートカットしながら滑って行くが、下部は藪が濃かった!

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紙すき山牧場の入口まで滑り下りて来ました!

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林道上に雪が無くなったら、スキーを担いで歩く。

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なんとかヘッドライトを使わない時間に道の駅小谷に下山! 9時間ちょっとの行動時間でした。

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デポしておいた車で栂池高原スキー場に戻り、栂の湯で汗を流してから、憩でガッツリと唐揚げ定食をいただく。

天気に恵まれて、すべての雪質を堪能できた充実したツアーでした!


スライドショーと動画です。

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大渚山:白馬がダメでも小谷は大丈夫!

先週は、週末に白馬岩岳で開催されるてれまくりファイナルに合わせて休暇を取得し4連休に。アスリート4人でバックカントリーにも行ってきました。1日目は天狗原から紙すき山牧場へのツアーを予定していたが、強風のため栂池のゴンドラが動かず、急遽、小谷の大渚山に行き先を変更。湿雪重雪でしたが、板は走ったので悪くないツアーでした。

【日程】2016年3月3日(木)
【山域】頸城・海谷
【場所】大渚山
【メンバー】Kaoriさん、クスミン、M近さん、マメゾウムシ
【天候】曇り時々晴れ
【装備】テレマーク4
【コースタイム】小谷温泉下9:50〜鎌池11:06〜湯峠12:01〜大渚山13:16-24〜湯峠14:14〜鎌池14:51〜小谷温泉下15:35

栂池のゴンドラを9時近くまで待ったが動く気配は無し、急遽、小谷温泉へ移動というわけで、小谷温泉スタートは10時近くでした。小谷周辺はこんな時に代替ルートがいくつか取れるので、便利なところです。

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小谷温泉下のシェルターに車を駐めて歩き出す。

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山田旅館の裏の斜面からシール登行開始です。

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出だしはちょっと急です。気温が高いので、すぐに汗が吹き出てくる。雪は新雪ではあるが、湿雪重雪でした。

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ツアー標識がブナに食われている!

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ブナ林を登っていくと、やがて斜度が緩くなる。

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鎌池が現れました。

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池の上を進む。その後、ちょっと大回り気味に進んでしまいました。

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林道に出て、しばらく進むと湯峠です。大渚山までまだ通そうに見えたが、それほどでもなかった。

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最後の急斜面もアスリートたちには余裕の表情!

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山頂部は東西に長細く、一番奥(西)が最高地点。

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山頂に到着!

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山頂にある展望台は埋まっていた。白馬ではゴンドラが動かないほどの強風のようだが、ここはそこまでは風は強くなかった。

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スタートが遅かったので、寄り道をせずに往路を滑って戻ることに。

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少々のアップダウンはスキーを履いたまま越える。

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林道に出てから休憩。苺おいしかった!

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林道から鎌池にドロップ!

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快適なツアーコースを滑る!

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山田旅館に滑り込み、終了!

湿雪重雪でしたが、板は走ったので悪くないツアーでした。

山田旅館の日帰り入浴は15時までなので、道の駅小谷の深山の湯で汗を流す。

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白馬のNIKU雅に移動して豪華ディナー! しっかり栄養を補充しました!


スライドショーと動画です!

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March 01, 2016

今年初のトレラン in 葛城山・金剛山

先週末は出勤の予定でしたが、業務は土曜日中に終了したので、日曜日の予定が急遽空きました。
元気ならば、日帰りバックカントリースキーもありでしたが、近場は雪不足で遠出はしたくないので、今年初のトレランとなりました。

コースは青崩起点で葛城山・金剛山周回。去年最後のトレランと同じコースで2ヶ月ぶり。

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青崩からは、まずは天狗谷道で葛城山を目指す。体と脚が重く、登りは走れない。

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葛城山山頂は地面がぬかるんでいたが、最近まで雪があった?

葛城山からはダイヤモンドトレイルを進み、水越峠を経由して金剛山を目指す。

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山頂が近づくにつれて、雪が少々。まったく積雪は残っていないと思っていたが、やはり標高1000mを越えれば、日陰には残っているもんですね。

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金剛山の山頂には溶けかかった雪が薄く残っていた。この程度ならばアイゼンはいらないし、これまでも積雪があったとしても金剛山でアイゼンは使ったことがない。

山頂からは青崩道を下って、ヘロヘロ状態で青崩に戻る。まあ、2ヶ月のトレランブランクがあれば、こんなものでしょう。まだスキーシーズンですからね。

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帰宅したら、やはり一杯!

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