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October 29, 2015

大阪マラソン2015

先週末は2年ぶり2回目の大阪マラソンを走ってきました。

結果は
ネットタイム:3:48:51
グロスタイム:3:52:40
順位:4951位(出走者30,459人、完走者29,700人)

最初から記録は狙わず、マイペースで楽しんで走ろうと思っていました。
それがよかったのか、終盤でもそれほどペースを落とすことなく、これまでに参加したフルマラソンでは最も楽に走れた感じです。
35kmぐらいまではキロ5分台前半、35km過ぎからはキロ5分半から5分代後半。
いつもは記録を意識して前半をキロ4分台で飛ばしすぎてしまい、後半に大失速していました。
タイムは記録狙いで走ったときのベストタイムと、今回の記録とは3分ほどしか違わなかった。
フルマラソンではペース配分が重要なのですね。

受付は空いている金曜日のうちに。

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谷川真理さん、瀬古利彦さん、福島和加菜さんが対談していました。

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本番はUTMBのTシャツで!

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スタート前の緊張の瞬間!

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フィニッシャーメダル!

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これで気持ちを完全にスキーモードに切り替えられます!

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October 23, 2015

マラソン練習で金剛山・岩湧山縦走トレラン

今週末は2年ぶりに参加の大阪マラソンです。
その1週間前であった先週末は、マラソン練習を兼ねて、ダイヤモンドトレイルで久しぶりにトレランをしてきました。
総距離27.6 km、累積標高差1741mの刺激あるトレーニングでした。

公共交通機関利用で金剛山登山口へ。

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やけに人が多いと思ったら、南海電鉄のハイキングイベントと被っていました。

次々と登山者を追い抜き、千早本道を40分ほどで登る。

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ちょっと葉が色づいていました。

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山頂でお参り!

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所々いい色に! 紅葉のピークはもう少し後ですが。

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千早園地は大賑わい。

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何やらトレランぽい人がいる? 労山のダイトレ縦走大会とも被っていることが判明。この後、何度か選手と間違われました。

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紀見峠を越えて、岩湧山への登り返しはいつもながらにきつい!

ようやく最後の登りに!

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岩湧山に到着!

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山頂はちょうどススキが見頃でした。

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山頂ではキリギリスがちょうど産卵中。平地ではすっかりキリギリスの鳴き声を聞かなくなりましたが、標高900mではまだ鳴いていて、ちょっとフェノロジーが遅いようです。

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滝畑ダムに下りて終了。バスを待つ間にさっそくの一杯でした!

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今週末は年1回の体力測定。今回は記録を気にせず、マラソンを楽しもうと思います。

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October 06, 2015

今シーズの沢納めは大峰・モジキ谷:ちょっと物足りなかったかな?

2015年の沢納めは大峰のモジキ谷でした。モジキ谷は巻き道もしっかり、お助けロープもあったりで、入門者向きの沢。北アや白山の沢を遡行した後では、ちょっと物足りないぐらい。それでもしっかり標高差1000mの遡行。あえて観音峯登山口を起点にして総距離21kmの周回ルートにすることで、足腰を鍛えるいいトレーニングにはなりました。天気にも恵まれて楽しく遡行できたわけですから、2015年最後の沢としては悪くはなかったかな!

【日程】2015年10月4日(日)
【山域】大峰
【渓谷名】十津川水系 川迫川 モジキ谷
【メンバー】Sさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】観音峯登山口6:36〜モジキ谷出合7:48-8:14〜取水堰堤8:22〜空谷出合8:59〜バリゴヤ谷出合9:39〜大滝下10:23〜ミズナラ老木11:22〜稜線12:25〜稲村ヶ岳12:31〜山上辻13:12-23〜法力峠14:12〜ゴロゴロ水14:45-54〜観音峯登山口16:06

今年の沢納めのパートナーは北アの岩井谷を一緒に遡行した兵庫のSさん。前夜に観音峯登山口に集合して、宴会後に就寝。5時半に起床して、出発は6時半でした。

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山上川沿いのみたらい渓谷遊歩道を下ると、30分ほどで国道309号線に出ます。

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国道を45分ほど歩いて、モジキ谷出合に到着。

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出合からは左岸につけられた巡視路を取水堰堤まで10分ほど歩く。

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取水堰堤につけられたハシゴで河床へ降りる。

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水量は少なそうな感じ!

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すぐに5M滝が出現! 右側から巻く。

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きれいなナメ。

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廊下状の長淵は右から巻く。長淵の先には7M滝があり、長淵と一緒に高巻いた。

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再びきれいなナメ滝!

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岩間の4M滝は右側の岩棚から容易に越えた。

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7M滝は直登もできるそうだが、濡れたくないので、左岸のフィックスロープがついているところから越えた。基本的に高巻き場所にはお助けロープがかかっています。

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入渓から1時間20分程度でバリゴヤ谷との二俣に到着。

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ここまで特に苦労することなく、快適に滝を越えてきました。

二俣を越えると、流れは伏流となり、ガレ場歩きに変わる。

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ガレ場歩きの途中で、単独行者に追い抜かれる。我々も決して遅くはなかったと思うが、沢慣れした結構な実力の持ち主と思われた。

再び水が流れ出すと、次第に左右の岩壁が立ってきて、幅も狭まってきた。

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前方には何段かになった小滝が見えるが、近づくと左側に大滝を発見!

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モジキ谷最大の18M滝なのだが、水量が少なくショボい! うっかりしていたら気づかずに、そのまま支沢を詰めてしまいそう。水量が多いときであれば、もう少し迫力があるのかもしれない...

大滝は直登せずに、お助けロープがかかった支沢をしばらく登ってから、左側の草付きに取り付く。

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草付きをしばらく登ってから、踏み跡らしきところをトラバース気味に左に進んで、大滝の上の7M滝も一緒に巻いてしまった。懸垂下降の必要はなかった。

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北アの岩井谷や白山の目附谷で数時間にもわたる高巻きを経験していると、この程度の高巻きは何の問題もないという感じ!

次の4Mチョックストーン滝は右の木のある所を登った。

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ミズナラの老木のところは左へ。

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3段12M滝は水際を問題なく登れた。

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小滝はまだ続く。

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途中、いやらしいチョックストーン滝があったが、なんとか私が登り、お助けスリングを垂らしてSさんも登れた。

水が涸れて、いよいよ源頭!

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両岸の壁が立ってくるが、岩の間を潜るように進める。

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いよいよ稜線が目の前に。草付きには踏み跡がしっかりついている。

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稜線に出てからは、さほど苦労することなく、左に5分ほど登ったら稲村ヶ岳の山頂だった!

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正面には女人禁制の山上ヶ岳!

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モジキ谷出合から標高差1000mを4時間半ほどで遡行終了。場合によってはヘッドライトでの下山も覚悟していたが、余裕をもっての山頂着。源頭部は浮き石が多かったが、特に危ういこともなく、むしろ苦労が少なかった分、物足りないぐらい。やはり北アや白山の沢を遡行した後では、モジキ谷程度ではだいぶスケールが小さい沢と感じてしまいますね。

稲村ヶ岳山頂には、一般の登山者の他に、神童子川を遡行してきた京都比良山岳会のメンバーもいて、お互いに情報交換。モジキ谷はガレガレだったが、神童子川は結構ヌルヌルな沢だったそうだ。神童子川は支谷のノウナシ谷は遡行したことはあるが、あまりそういう記憶はなかったような...

山頂からは登山道を下りるだけ。

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稲村小屋でお茶をいただいて。

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法力峠から当初は観音峯経由の予定だったが、車道に出ちゃった方が早そうだったので、ゴロゴロ水の取水場に下山。Sさんとの下山はいつも走らされるので大変!

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結構、水汲に来ている人が多いんですね。

洞川の温泉街を見学しながら歩き。

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洞川温泉センターからは遊歩道を走らされて...

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山頂から3時間半をかけて観音峯駐車場に戻りました。

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累積標高差は1100m、総距離21kmでした。下りはトレラン練習でしたね...

これで今シーズンの沢登りは終了。Sさん、お付き合いいただき、どうも有り難うございました。去年はノウナシ谷の帰りに手首を3針縫う怪我をしてしまったが、今シーズンは怪我もなく無事終了できました。天に感謝すべきことですね。

いよいよ来月は初滑り! 気持ちをスキーモードに切り替えねば!

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