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April 01, 2015

伯耆大山BCスキー・地ビールツアー1:八合沢滑走

先週末はOutside Ski Clubのイベントで、関西のテレ仲間達と伯耆大山にスキーと大山地ビールを楽しみに行ってきました。ちょっと飲み過ぎましたが、2日間とも天気恵まれて、楽しく滑過ごすことができました。まずはその1日目の報告です。

【日程】2015年3月28日(土)
【山域】中国
【場所】伯耆大山 弥山 八合沢
【メンバー】雪だるまさん、Fさん、Iさん、Eさん、Tさん、Mさん、Mさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク8
【コー スタイム】南光河原駐車場8:20〜五合目9:25-41〜八合目10:47〜弥山11:09-12:15〜元谷小屋12:44-13:58〜南光河原駐車場14:32

大山夏山登山道入口近くの南光河原駐車場に、関西と中国地方のテレマーカー18名が8時に集合しました。

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ここで山頂滑走グループと山頂滑走しないグループに分かれる。山頂まで行かないグループはBC経験の浅いメンバーが中心の9人で、元谷まで行って緩斜面を滑る。一方、山頂まで行くのは8人で、夏山登山道を弥山まで登ります。

スキーを担いで出発!

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急な夏山登山道を登っていきます。急斜面なので、シール登行するよりも担いだ方が速い。雪も締まっているので、つぼ足でも沈みません。

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出発して1時間で五合目に到着。他のメンバーはまだ登って来ませんので、待つことにします。

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まずはEさんが登って来ました。他のメンバーは途中でアイゼンを付けているとのこと。Eさんと先に行くことにします。

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樹林帯を抜けると一気に視界が開けます。とても千メートル台の山とは思えないアルパイン的な風景です。雪は適度に緩んでいるので、アイゼンを付けなくても登れます。ただし雪道歩行に慣れない人は付けた方がよいでしょう。

六合目避難小屋は完全に雪に埋まっていて気づかずに通り過ぎてしまいました。途中、後続がなかなか来ないので、Eさんとしばらく待ったりしました。体も冷えてきたので、先に山頂まで先に行くことにします。八合目を越えるとテレマーク向きの緩斜面となりました。

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頂上小屋はまだだいぶ雪に埋もれていました。

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弥山の山頂は真ん前!

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出発してから3時間弱で弥山に到着。剣ヶ峰をバックに記念撮影!

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大山の山頂は2006年10月に登って以来です。

やがてEさんが登って来て、その次にFさんとIさん、それから雪だるまさんが登って来ました。山頂滑走するのは以上の5人。あとの3人は山頂まで登らず、六合目あたりから行者谷を滑るとのこと。

八合目まではなだらかな斜面を気持ちよく滑走。八合目からは雪だるまさんを除く4名で八合沢へドロップしました。

まずは私がドロップ。様子見で慎重にターンを決めながら高度を落とす。雪は緩んでいるので問題はありませんが、転倒すると急斜面なのでなかなか止まらないかもしれません。転ぶことは許されませんが、アドレナリンは出まくりです!

高度を落としながら、スキーヤーズレフト側にトラバース気味に滑り、尾根状の地形を2つほど越えると、行者谷寄りにやや斜度が緩い斜面が現れた。緩いと言っても30度以上はありそうな斜面ですが、ここならば他のメンバーも問題なく滑れそうだ。

他のメンバーもしっかり滑って付いてきました。EさんはBCの経験が浅いながら、急斜面でなかなかの度胸です。

あとは快適斜面を元谷小屋まで滑りましょう。

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部分的にデブリで凹凸の激しいところがあったが、その都度フラットな部分を求めて滑る。元谷小屋まではあっという間でした。

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まるで北アルプスあたりの急斜面を滑ったようでした。わざわざ信州まで行かなくても、いろいろと素晴らしい斜面が滑れる大山は実に魅力的です。いろいろと大山を開拓してみたいと思いました。

元谷小屋周辺では別パーティーが滑っていました。そのうち雪だるまさんが六合目から滑走してきた3人と一緒に滑り下りてきました。

14時になったところで、全員で下山開始。

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総勢17名で元谷を滑って行きます。

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大川寺も滑って通過!

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途中、徒渉などでスキーを2回ほど脱ぐ所がありましたが、地元ピアンさんの案内のおかげで南光河原駐車場の対岸近くまで滑ることができました。

下山後は駐車場近くにある豪円湯院で汗を流してから、地ビールレストランのガンバリウスへ移動。地ビール飲み放題の宴となりました。私は地ビール12杯を飲みました。

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場所を移しての二次会。地ビールの飲み過ぎと、先日の猿ヶ馬場山の疲れが残っていたのか、早々と記憶が無くなりました。

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朝起きると、私がOさんのスマホを私が持っていたことが判明。Oさん、前夜にスマホを無くして困っていたのでした。Oさん、大変申し訳ありません。全ては酔っ払いの私のせいでした。

以下は今回の記録動画のリンクです。

伯耆大山BCスキー・地ビールツアー2:槍ヶ峰南面滑走につづく

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