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March 25, 2015

昼闇山:愛用のGPS落とした!

放山ツアーの翌日は、別行動ですがコージさんと昼闇山へ。滑走中になんと愛用のGPSMAP62SJを落としてしまいました。拾った人はご連絡ください。そういうわけで今回はログはありません。

【日程】2015年3月22日(日)
【山域】頸城
【場所】放山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク
【コースタイム】焼山温泉9:20〜昼闇谷出合10:40〜尾根取付11:19〜稜線小ピーク1610m12:44〜焼山温泉13:45

前夜は早めに就寝したので、睡眠不足は解消。しっかり長者温泉ゆとり館の朝食を食べました。

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入山口の焼山温泉へ。ちょうどヘリスキー開催中で、焼山温泉がその出発地となっていたので、スキーヤーやボーダー達で賑わっていました。

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ヘリを横目で見ながら、スキー場跡をシール登行開始です。9時過ぎに出発という遅さですが、今回は山頂まで行きませんので...

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最初はコージさんと一緒に歩き出しますが、途中から別行動の予定。私は栂池で開催される山岳スキーレースの2週間前なので、そのトレーニングを兼ねてちょっとスピーディーに。コージさんは行けるところまで行くという感じで。

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この沢にかかる橋を渡ります。

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アケビ平です。

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気温が高いので、急斜面ではあちこちに全層雪崩が発生。

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昼闇谷に入ります。

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途中から尾根に取り付きます。これは雪庇の崩壊が原因による雪崩。

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昼闇谷を詰めているスキーヤーが見えます。どこまでシール登行できるかが興味あるところです。

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尾根は次第に傾斜が増していきました。途中、急斜面のトラバースがあり、ヒヤヒヤでしたが、なんとかシールだけで登り、稜線上の小ピーク1610mに出ました。先行者のボーダーが2名にスキーヤーが1名いました。

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正面に昼闇山!

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この先はスキーは使えず、ピッケルとアイゼンが必要になります。今回は滑走がメインなので、山頂には行かず、この小ピークから滑走します。

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上部の雪は快適ザラメでしたが、オープンバーンにはすでに縦溝が結構入っていました。

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雪は充分に緩んでいるので、この程度の縦溝では問題はないです。

昼闇谷まで下りたところで、愛用のGPSMAP62SJ がないことに気づく。途中で位置確認のためにザックから出し、そのままカラビナでザックにぶら下げていたのでした。大きなショックです。拾った人はご連絡ください。

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意気消沈で下山。下部はグサグサのストップ雪でした。

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焼山温泉で汗を流してから帰路につきました。以下は今回の記録動画へのリンクです。

GPSはおそらく見つからないでしょうね。最後の下山者だし、翌日からは雪予報だし、平日は入山者もいなそうですから。小物類は扱いに気を付けないといけませんね...

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Comments

ありゃ、それは残念。
カメラとGPSは、よく落としますよね。
私も何度リーシュコードに助けられたことやら。
昼闇山には、まだ行ったことが無いのですが、雪の状態がいい日に当たるのは、ちょっと難しいかな。

Posted by: CIMA | March 25, 2015 at 05:05 PM

CIMAさん、GPSは消耗品扱いですね。
たまたま山岳スキーレース用のザックを使った事による失敗でした。
普段使っているザックならばショルダーベルトのところに収納できるようにしていたんですが...
昼闇山は縦溝が早くも入っていましたが、斜面自体は悪くないですね。
いい条件ならば、結構楽しめそうです。

Posted by: マメゾウムシ | April 02, 2015 at 10:56 AM

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