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February 13, 2015

近場の比良・蛇谷ヶ峰で藪スキー

建国記念日は、風邪がまだ完治していないので、近場の比良・蛇谷ヶ峰へバックカントリーに。今シーズンは雪が多いので、比良あたりも滑るのに充分な降雪量が期待できそう。ところが雪雲は滋賀までは下りていなかったようで、見事な藪スキーとなりました。

【日程】2015年2月11日(水)
【山域】比良
【場所】蛇谷ヶ峰
【メンバー】Kaoriさん、マメゾウムシ
【天候】曇りのち晴れ
【装備】テレマーク1、ATスキー1
【コースタイム】朽木生きものふれあいの里7:37〜尾根取付8:11〜蛇谷ヶ峰9:20-43〜朽木生きものふれあいの里10:21

今回のパートナーは、正月の天狗原スキー以来となるトレイルランナーのKaoriさん。今シーズンは山岳スキーレースに初挑戦するので、ATスキーでの参加でした。

蛇谷ヶ峰はスキーでは朽木スキー場からの往復がよく取られているようだが、距離的に物足りないので、朽木生きものふれあいの里から往復することに。朽木生きものふれあいの里は以前は本業の方で野外実習を行っていた所だが、残念ながら2014年3月31日をもって閉館してしまった。駐車場は登山者のためか、しっかり除雪してあった。

林道の雪の上にはスキーのトレースが付いていた。我々もシール登行を開始。林道上の積雪量は多くなく、ストックは地面まで届いてしまう。帰りは雪が融けてなくなっているかもしれないという不安が。

P2110098

尾根に取り付いたがよいが、結構な藪が出てます。

P2110100

もう1mぐらい積雪がないと藪は埋まりませんね。

稜線が近づいて来たところで、先行者のスキーヤーが下りてきた。ATスキーだが、なかなかの腕前で、細かいターンで藪を避けながら滑っていった。

蛇谷ヶ峰は標高は1000mにも満たず、標高差は600mなので、2時間もかからずに山頂に到着。

P2110102

琵琶湖が見えました。

P2110103

子どもが入れるぐらいのイグルーが作ってありました。Kaoriさんは中に入れました。

P2110104

それでは滑走と行きますか!

詳しくは動画で。

まともに滑れたのは山頂部のみでした。あとは藪スキーで修行でした。それでも往復2時間半ほどでした。お手軽だけど、単に下りただけという感じです。

下山時間が早かったので、箱館山スキー場に移動し、不整地の悪雪ばかり滑ってきました。

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