またも黒姫山東尾根だけどよかった!
年末年始信越遠征の3日目は大毛無山の予定が、旧ARAIスキー場でしっかりと雨のため中止。急遽、標高の高い黒姫山に行くことにした。ちょうど1年前にやはり雨のため、同じ計画変更をしたことを思い出す(2014年1月の黒姫山東尾根)。結果は正解だったのだが、どうも大毛無山とは相性が悪いようだ。
【日程】2014年12月31日(水)
【山域】北信
【場所】黒姫山 東尾根
【メンバー】cimaさん、マメゾウムシ
【天候】雪のち曇り
【装備】テレマーク1、BCクロカン1
【コースタイム】 黒姫高原スノーパークトップ9:34〜閉鎖ゲレンデトップ10:31〜東尾根小ピーク12:08-26〜1396m台地12:50〜コスモプラザ13:24
新井から黒姫高原スノーパークに移動。やはりこちらは雪でした。
9時少し前に身支度をして、リフトを2本乗り継いでゲレンデのトップへ。
今日は我々以外に3パーティーが入山するようだ。最初は先行者のトレースを追うが、恐ろしく急勾配で、BCクロカンのcimaさんはスリップ寸前。しかも急な閉鎖ゲレンデのど真ん中でジグを切っているので雪崩の危険性もある。我々は安全第一で右側の樹林帯の中をあえてラッセルして進むことにする。確かに後をついていくのは楽ですが、リスクマネージメントを考えないといけません。トップを進む人はそのことと後続のことも考えねば!
閉鎖ゲレンデのトップからは、先行者のトレースをたどるが、樹林帯の中なのでもう安全。やはり急勾配のトレースはBCクロカンのcimaさんにはきつく、私より遅れてしまう。
3時間かからずに東尾根の小ピークに到着。他パーティーはおらず、おそらく別な所を滑るようだ。
シールを剥がして身支度できたら、待ちに待った滑走です。
いつものことですが、最初は40度以上の急斜面が続きます。重雪ではありますが、悪くない滑りです!
針葉樹からブナの林に変わると、斜度が緩み、テレマーク向きの快適な斜面となります。
このルートは標高1396m台地を経由する。台地の手前から傾斜は緩くなり、台地に乗ると少しだけ歩行モードになる。
台地を過ぎてから、ブナと唐松林の緩斜面が現れる。BCクロカンには丁度良く、cimaさん喜ぶ。
最後は沢に下りるまでちょっと藪の濃いグサグサ雪の急斜面を下りる。沢を徒渉したら、唐松林の中をタラタラと滑ると、スキー場ゲレンデに出る。
今年最後の大晦日BCは無事終了。またも困った時の黒姫山でした。14時頃にスキー場を後にして、旧ARAIスキー場近くにある友楽里館で汗を流した後、道の駅あらいでcimaさんと別れた。
以下は今回の記録動画です。
新年は白馬でBCの予定だが、寒冷前線が通過するとのことで、悪天の予報。とりあえず下道で道の駅小谷まで移動しておくとする。













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