厳冬期の「ウサギの頭」もまずまずの美味しさでした!
荒島岳の翌日は、石川県にあるウサギの頭(1327m)へ。昨年の3月にも行ったいて、その時もまずまずの雪でしたが(2014年3月の記録)、厳冬期である今回もウサギの頭はまずまずの美味しさでした。前日のカリカリクラストベースの小荒島とは大違いで、さすがは北面でした。
【日程】2015年1月11日(日)
【山域】白山
【場所】ウサギの頭
【メンバー】Taroさん、ご老公Yさん、よすあきさん、金沢バンブーさん、itazoさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク6
【コー スタイム】目附橋近くの駐車地点7:31〜尾根上の林道出合(840m)9:18〜1130m小ピーク付近10:37〜ウサギの頭11:26〜1130m小ピーク付近12:17〜尾根上の林道出合(840m)13:22〜林道上の橋14:12〜目附橋近くの駐車地点14:37
今回のメンバーは石川県のテレマーカー5名。Taroさんとご老公Yさんは去年の3月にウサギの頭に一緒に行ったメンバーでもある。
前回は林道経由のルートを取ったが、今回は金沢のH先生が取ったという目附橋手前の尾根から取り付いた。
これが最初からかなりの急登を強いられ、木の密度も高く、先頭はルート取りにも苦労していた。初心者にはちょっと無理なコースかも。
標高600mを過ぎたあたりで杉林となり、傾斜も緩くなってホッとする。
最年長のご老公Yさんは最初の急登でかなり体力を消耗した模様。先頭ラッセルは若者に任せっきりになってしまったが、私はYさんの後についてサポート。
ようやく林道に出ると前日のものと思われるトレースが残っていた。
ここからは3月に来た時と同じルートとなる。結果的には最初から急な尾根を行くよりも、林道経由で往復した方が登りも滑りも楽という結論であった。標高を上げるとさすがに風雪が強くなる。
林道を進んだり、尾根上を行ったりしながら、1130m小ピークを巻き気味に越えると、最後のウサギの頭への急登になる。
お疲れのご老公Yさんも無事ウサギの頭に登頂。山頂部はさすがに風雪で寒いので、早速、滑走準備に入る。
ちょっと重めでしたが腰パウでした。前日の小荒島岳とは大違いで楽しい!
帰りは登りの尾根ルートではなく、3月に滑った林道経由ルートで。標高を下げるに従い、激重雪へと変わり、Yご老公Yさんは転倒で膝を痛めてしまったらしい。
林道はショートカットできるところはもちろん急でもショートカット!
下りラッセルをしながら、目附橋へ戻って、無事?終了!
結構遊びました。下山後は近くの新中宮温泉で汗を流して解散となりました。北陸の山も悪くないですよ!
以下はTaroさんが撮影した動画のリンクです。
よすあきさんのブログでも今回の報告(ウサギ谷源頭)がアップされてます。
















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