« 白馬スキー遠征2:裏ヒヨ | Main | 富山スキー遠征2:激パウの白谷山 »

December 26, 2014

富山スキー遠征1:風雪の仁王山

白馬で2日間のBCの後は、富山へ移動し、マイナーピークである仁王山と白谷山を滑ってきました。まずは仁王山の報告です。

【日程】2014年12月22日(月)

【山域】北陸
【場所】仁王山
【メンバー】cimaさん、ノルベルトさん、Taroさん、よすあきさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク3、ATスキー1、BCクロカン1
【コー スタイム】大長谷温泉7:36〜第一東屋8:21〜仁王山10:29〜第一東屋11:36〜大長谷温泉11:52



仁王山は富山県富山市八尾にあり、白木峰の北側にある1516.6m峰です。地形図には山名が載っていません。今回のメンバーは金沢の山スキーヤーであるcimaさん、ノルベルトさん、Taroさん、よすあきさんと、大阪堺のテレマーカーである私の5人です。週末と祝日の間の平日ではありますが、これだけの人数が集まりました。

登山口である大長谷温泉は富山市と言ってもだいぶ山奥で、雪の付いた細く怖い道を通らなければたどり着けない所。この日は冬型の気圧配置で、早朝から雪が降り続いていた。

P1000960

温泉からはしばらく林道を進みます。

P1000962

それから急な登りに入る。

Pc220170

2名の強力なラッセルマシーンのおかげで、ペースが速い。それに比べて私は、前日の疲れか、早くもシャリバテか、どうも調子が上がらのであった。

急斜面を上がりきると東屋が現れた。ここからは明瞭な尾根上を進む。

Pc220171

冬型でありながら、視界はそれなりにあるので、山頂までの尾根が見通せた。

Pc220172

ラッセルマシーン達はどんどん進んでいきます。

Pc220173 P1000975_2

出発して3時間弱で山頂に到着。ちょっと早すぎるではありませんか。

Pc220176

結局、1度も先頭に立つことがなかった。まあ、こういう調子の悪いときもたまにはあるでしょう!

強風と低温のため、山頂に長居はせず、早速滑走に入ります。念のため滑走前にTaroさんがピットチェック。結合はよさそうだ!

Pc220178

好きなように滑って行きます。

P1000987

標高を下げていくと、藪がうるさくなってきますが、富山の山はこんなものです。

P1000982_2

時々、新雪の下のクラストした雪がガリッとなるので、テクニカルな滑りが要求されますが、この時期としては悪くない雪です。

最後の急斜面を滑ります。

P1000991

林道に出たらもう温泉はすぐでした。

Pc220183

正午前に下山でした。

P1000993

大長谷温泉で入浴してから解散となりました。相変わらず雪は降り続いていましたが、翌日は冬型が緩む予想。翌日の白谷山は快適なパウダー日和となるかな?

Taroさんが取って下さった動画のリンクです。


ノルベルトさんとよすあきさんの仁王山スキーについての報告もご覧下さい。

ノルベルトさん There and back again

よすあきさん Go Telemark 

|

« 白馬スキー遠征2:裏ヒヨ | Main | 富山スキー遠征2:激パウの白谷山 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 白馬スキー遠征2:裏ヒヨ | Main | 富山スキー遠征2:激パウの白谷山 »