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December 26, 2014

富山スキー遠征2:激パウの白谷山

遠征最終日は富山県南砺市利賀の白谷山で、今シーズン初の激パウを堪能できた。この山の正式名称は無く、山頂にある三角点の点名「白谷」から白谷山と呼ばれているそうだ。

【日程】2014年12月23日(火)

【山域】北陸
【場所】白谷山
【メンバー】cimaさん、Aさん、マメゾウムシ
【天候】雪のち曇り
【装備】テレマーク1、ATスキー1、BCクロカン1
【コー スタイム】大勘場スノーシェッド7:24〜千束ダム事務所裏7:35〜北北西尾根8:04〜林道合流点9:35〜最終尾根取付き10:06〜白谷山10:46-11:12〜林道合流地点11:50-59〜千束ダム事務所裏12:27〜大勘場スノーシェッド12:41



今回のメンバーは前日の仁王山に引き続き参加のcimaさんと私に、金沢めっこ山岳会のAさんが加わった。朝のうちはまだ雪が降り続いていたが、風は止んでいた。

入山は五箇山近くの利賀村大勘場。道路のスノーシェッドがちょうどよい駐車場所であった。

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しばらくスキーを担いで道を歩き、千束ダム事務所の裏からスキーを履いた。

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進む尾根は北北西尾根だが、ダムの左手を少し進み杉林が切れているところから尾根に向かって登っていった。

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前日のノルベルトさんやよすあきさんのラッセル力も凄かったが、今日のAさんもまったく退けを取らないパワーでラッセルして行く。

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事務所裏からの北北西尾根に乗り上げるまでの1時間弱をAさんがラッセルしきってしまった。ここで一番急なところが終わり、私がラッセルを交替。前日ほどで悪くはないが、やはり調子はイマイチ。年齢による衰えか?

登り切った所でいきなり林道が出現。地形図には載っていない林道だ。

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平坦な林道をしばらく進むといよいよ最後の急登に取り付く。ここはAさんが黙々と先頭に立つ。そんな訳で、結局、結構なラッセルをAさんがしてしまった。どうも有り難うございます。

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傾斜が緩くなったら山頂は近い!

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スタートしてから3時間半弱で山頂に到着! 今日も強力なラッセルマシーンのおかげで速かった!

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前日の仁王山と比べると風もほとんどなく、今日は山頂でのんびりできるほどだった。

腹ごしらえしたら、滑走に入るとしますか!

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激パウ! 軽い極上のパウダーで、思わず感激!

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平坦な林道部分まで来たら、シールを付けて歩き。BCクロカンのcimaさんはウロコ板なのでそのまま行けるので楽そうだ。天気は回復して晴れ間も見えてきました。

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林道が終わったら再び滑走です。

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厳冬期もBCクロカンでスイスイ滑るcimaさん!

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登ってきた北北西尾根を右手に見ながら、3人でパウダーを食いまくる。

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あっという間に千束ダム事務所裏に着いてしまいました。

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スノーシェッドの駐車地点に戻ったのは12時半過ぎ。下山後は先月の立山の帰りにクライミングをした富山県南砺市城端の桜ヶ池クアガーデンに移動して(2014年11月のクライミングの記事)、温泉で汗を流してから解散となりました。

cimaさんが撮影した動画と私が撮影した動画を合わせて編集した動画です。

いい本格的始動となりました。年末年始も滑りますよ!

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