雨の隙をついて金剛山・高天谷
先週末は土曜日は出勤のため、日曜日だけが山に行ける日だった。しかし天気はイマイチ、いろいろと考えてはいたが、最終的に地元の高天谷に行くことで落ち着いた。
【日程】2014年8月3日(日)
【山域】生駒・金剛・和泉
【渓谷名】大和川水系 高天谷
【メンバー】Tさん、マメゾウムシ
【天候】曇り
【コー スタイム】高天彦神社9:08〜高天滝下9:16〜二股10:40〜左股終了地点(郵便道)11:14〜高天彦神社11:58
高天谷は今シーズン2回目(7月5日の記録)。同行者はテレ仲間のTさん。
スタートはまともに奈良側の高天彦神社から。
高天谷に向かう道は通行止めになっています。登山道の郵便道は迂回ルートができていますが、我々は沢に入るので、通行止めを無視して進みます。
低くなった高天滝はザイルを出して直登。
その後の2m滝と堰堤、続く10m滝は巻きました。ハーケンを打って確保してもらえれば直登はできそうですが、今回は止めておきます。
連瀑帯はすべて直登で。
二股は前回は本流の右股を行きましたが、今回は最後の詰めが楽な左股を進みます。4段40mの滝は簡単に直登できます。
詰めていくと、植林になり、郵便道に出ます。
天気はイマイチなので、そのまま下山。久しぶりにかもきみの湯で汗を流しました。午後はずっと雨が降り続いたので、うまく雨の隙を突いて行けた感じです。













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