顔面スプレーの野谷荘司山
2日目は奥飛騨の野谷荘司山へ。ここは2012年1月14日に白谷を滑っています。
【日程】2013年12月30日(月)
【山域】白山
【場所】野谷荘司山
【メンバー】なべさん、COVAさん、Taroさん、cimaさん、マメゾウムシ
【天候】雪時々曇り
【装備】テレマーク3、ATスキー1、BCクロカン1
【コースタイム】 トヨタ白川郷自然学校7:31〜一本杉直下の尾根上1250m地点10:14-38〜白谷支流滑走〜白山スーパー林道11:14-41〜尾根上1030m地点12:27〜トヨタ白川郷自然学校13:06
この日は道の駅白川郷に7時に集合。飛騨白山からは30分もあれば行ける距離。石川・岐阜のスキーヤー4名と合流です。
トヨタ白川郷自然学校からスタートです。先行者はおらず、今日もラッセルです。BCクロカンのcimaさん以外は全員ファットスキーです。5人もいると、交替でラッセルしていけるので楽です。
登山口から東尾根伝いに2時間程登って、一本杉の100mぐらい下の地点に到着。この先は危険箇所の通過がある。またこの先に進むと、白谷を滑る以外は往路を戻らなければならない。そのため、潰しが効くこの地点で登行を止めることにした。なによりもパウダー滑走が優先です。
白谷側への滑りは急斜面の滑走になるので、私とTaroさんとでピットをそれぞれ掘って雪をチェック。まったく脆弱な層は検出されず、表面から素直にしまっていく構造でした。
ということで、急斜面に迷わずドロップすることに。
深雪パウダーに今シーズン初の顔面スプレーでした。15分ぐらいで標高差400m程下り、白谷本流に合流しました。
白山スーパー林道の馬狩ゲートからトヨタ自然学校方向へ300m程下った所で、後続のパーティのトレースが見付かったので、そこで大休止。時間があるので、もう1回登り返すことに。
標高1030m地点から、今度は尾根をはさんで白谷とは反対側の樹林帯を滑る。
Taroさんが撮った動画を以下にリンク。
こちらも快適なツリーランでした。
下山後、TaroさんとCOVAさん、なべさんとはお別れ。私とcimaさんは翌日の金剛堂山ツアーに向けて富山県南砺市利賀村に移動した。
今宵の宿は民宿七でなかなか味のある建物。
宿泊者は我々だけ。クマ皮の敷物があり、郷土色が出ている。
料理はそれほど豪華ではなかったが、山仲間とお酒が飲めればそれでよしです。

















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