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January 10, 2014

お昼から 妙高前山 滝沢尾根へ

白馬は1日だけで、次は妙高・北信ツアーです。
まずはお手軽なはずの妙高前山へ。

【日程】2014年1月2日(木)
【山域】頸城
【場所】妙高前山 滝沢尾根
【メンバー】Hさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク2
【コースタイム】 赤倉観光リゾートスキー場トップ12:17〜前山14:11-28〜滝沢尾根〜沢1040m地点15:22〜ゲレンデ16:12

信濃町ICを下りてすぐのところにある道の駅しなのですが、前夜に着いたときは雪は融けていました。

Dsc_0019

ところが、朝起きるとこんな感じ。

Dsc_0020

一晩でだいぶ積もり、まだ降り続いています。大雪です。

すでに今日の同行者であるHさんも道の駅に着いていたので、とりあえず一緒に赤倉観光リゾートスキー場まで行くことに。

Dsc_0021

風も強く、視界もありません。おまけにスカイケーブルが動いていない。今日はついに山に入れないのか!

やむを得なく待機です。その間にHさんはゲレンデを滑りに、私は車で情報収集。

午後からは多少は天気が回復するようなので、お昼頃にゲレンデのトップまで上がることに。相変わらず、スカイケーブルは止まったままだったので、リフトを4本乗り継いで上がる予定が、1番上のリフトも止まる始末。幸いなことに、このリフトはまもなく動き出しました。

P1020995

多少、雪の降りも弱くなった感がするので、登ることにします。我々の他に若い3人組のパーティーも登り始めるところでした。

最初はトレースがついていて助かると思ったのですが、すぐに消えました。そこからは激重ラッセルとなりました。

P1020996

3人組パーティーの1人はスノーシューなので、まったく先頭に付いて来られず。残り2人と我々2人の計4人でラッセルを行った。途中、屈強な外人2名が追いついてきて、ラッセルを代わってもらえると思ったら、そこでおしまいで、滑る準備をする始末。

一緒だった2人も途中からついて来なくなり、結局、Hさんと私で残りをラッセルしてスタートから2時間ちょっとで山頂到着。いやあ〜、実に重雪深ラッセルでした!

ファット板でなければ無理だったでしょう。!

P1020997

14時ちょっとだったので、時間的になんとか滝沢尾根を滑れそうだ。雪も小降りで、視界もよくなっていました。滝沢尾根へ滑走開始。

細い尾根部分を通過したら、快適パウダーラン!

P1020998

そしてツリーランへ。

P1020999

下部に行くほど、藪が濃くなってきました。もう少し積雪がほしいところです。

最後は沢をわたって、シールを付けることなくゲレンデに戻れるはずだったのが、藪に遮られたりして、予定の地点よりも早く沢に下りてしまった。そのまま沢を滑って行けると思ったら、まだ時期尚早で、今度は沢割れに阻まれてしまった。

P1021000

仕方なく、対岸の急斜面を登ってゲレンデに出ることに。なんとかシール登行で登れたが、下がクラストしていたのと、藪が濃かったりで、だいぶ苦労しました。

駐車場には16時過ぎに戻りました。もう少し積雪があれば、もっと快適になるのですが。しかし、午後からよく行けました。車には結構雪が積もっていました。

P1021001_2

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