« 白馬バックカントリー3日目:裏ヒヨ | Main | 奥美濃 大日ヶ岳周回 »

January 05, 2014

年末年始バックカントリースキーの旅8日間

新年あけましておめでとうございます!

年末年始は8日間にわたるバックカントリースキーの旅に出ていました。
どこを滑ってきたか、簡単に報告しておきます。
各記録に行くには、山名をクリックして下さい。

【日程】2013年12月29日(日)
【山域】奥美濃
【場所】大日ヶ岳
【メンバー】cimaさん、マメゾウムシ
【天候】晴れのち雪
【装備】テレマーク1、BCクロカン1
【コースタイム】 高鷲スノーパークトップ8:33〜大日ヶ岳9:14-25〜大日谷1570m地点9:31〜天狗山と大日岳の間の小ピーク(1660m)10:10〜東の谷1460m地点10:33-51〜大日ヶ岳北東稜線上の小ピーク(1600m)11:30〜北面の谷1470m地点11:43〜大日ヶ岳13:11〜叺谷1500m地点13:33〜高鷲スノーパークトップ14:18
【概要】高鷲スノーパークから大日ヶ岳に登り、大日ヶ岳を中心に周りの谷を何度も登り返して滑った。ちょっと重いけど、悪くないパウダーでした。

【日程】2013年12月30日(月)
【山域】白山
【場所】野谷荘司山
【メンバー】なべさん、COVAさん、Taroさん、cimaさん、マメゾウムシ
【天候】雪時々曇り
【装備】テレマーク3、ATスキー1、BCクロカン1
【コースタイム】 トヨタ白川郷自然学校7:31〜一本松直下の尾根上1250m地点10:14-38〜白谷支流滑走〜白山スーパー林道11:14-41〜尾根上1030m地点12:27〜トヨタ白川郷自然学校13:06
【概要】北陸のスキーヤーたちとセッション。一本松直下から白谷を滑走し、再び登り返して白谷の反対側の樹林帯を滑走。ラッセルはそれなりにきつかったが、今シーズン初の顔面スプレー!

【日程】2013年12月31日(火)
【山域】北陸
【場所】金剛堂山(片折岳)
【メンバー】cimaさん、マメゾウムシ
【天候】雪時々曇り
【装備】テレマーク1、BCクロカン1
【コースタイム】 スノーバレー利賀スキー場8:30〜片折岳10:33-54〜北西尾根滑走〜百瀬川10:39〜スノーバレー利賀スキー場12:12
【概要】片折岳より北西の尾根を滑走。藪スキーであった。

【日程】2014年1月1日(水)
【山域】北アルプス後立山
【場所】栂池
【メンバー】単独
【天候】風雪
【装備】テレマーク
【コースタイム】 栂池高原スキー場栂の森ゲレンデ林道入口9:31〜成城小屋10:09〜天狗原2130m地点11:17〜成城小屋11:39〜早大小屋11:49〜ヒヨドリ西峰12:34-53〜栂の森ゲレンデ13:10
【概要】まずは天狗原に登って滑走。風雪強いため、祠までは行けなかった。この日も顔面スプレー。さらに早大小屋からヒヨドリ西峰に登って、再び顔面スプレーを浴びた。悪天だったが、樹林帯滑走はよかった!

【日程】2014年1月2日(木)
【山域】頸城
【場所】妙高前山 滝沢尾根
【メンバー】Hさん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク2
【コースタイム】 赤倉観光リゾートスキー場トップ12:17〜前山14:11-28〜滝沢尾根〜沢1040m地点15:22〜ゲレンデ16:12
【概要】午前中は悪天だったため、お昼スタート。赤倉観光リゾートスキー場から激重ラッセルをほぼ2人でクリアーして、なんとか山頂に着き、滝沢尾根を滑走。上部はよかったが、下部はまだ藪も濃く、予定していたところよりも早めに沢にはいってしまい、沢割れに行き詰まり、スキー場への登り返しに苦労した。

【日程】2014年1月3日(金)
【山域】頸城
【場所】妙高三田原山
【メンバー】Hさん、たいすけくん、Mさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク3、ATスキー1
【コースタイム】 杉ノ原スキー場トップ9:21〜三田原山手前小ピーク(2290m)11:10-12:05〜笹ヶ峰林道13:30〜ゲレンデ14:01
【概要】初めてすっきり青空が広がった。関西メンバー4人で、杉ノ原スキー場から三田原山手前の小ピークに登り、池ノ峰方面へ滑走。天気に恵まれて終始快適な滑走で、実に満足なツアーであった。

【日程】2014年1月4日(土)
【山域】北信
【場所】黒姫山 東尾根
【メンバー】Hさん、たいすけくん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク3
【コースタイム】 黒姫高原スノーパークトップ9:20〜旧ゲレンデトップ10:09〜東尾根小ピーク11:36-12:13〜1396m台地12:42〜ゲレンデとの境にある沢13:02〜コスモプラザ13:18
【概要】当初は大毛無山の予定だったが、新井が雨だったため、急遽、標高の高い黒姫山に変更。黒姫高原スノーパークから黒姫山手前の小ピークまで登り、東尾根を滑走。この日は前日のトレースが明確に残っており、ラッセルする必要がなく、かなりスピーディーに登れた。肝心の滑りの方は前日の晴天によってサンクラストしている箇所が多く、テクニカルな滑りが要求された。藪はまだ濃いので、もう少し積雪がほしい。

【日程】2014年1月5日(日)
【山域】北信
【場所】乙妻山 北東斜面
【メンバー】単独
【天候】雪のち晴れ
【装備】テレマーク
【コースタイム】 大橋6:50〜林道黒姫分岐7:25〜佐渡山南のコル8:25〜氷沢川台地8:58〜北東斜面取り付き9:33〜稜線12:18〜乙妻山12:36-50〜北東斜面滑走終了点13:12-28〜氷沢川台地14:02〜佐渡山南のコル14:49〜林道黒姫分岐16:05〜大橋16:13
【概要】最終日は単独であるにもかかわらず、ロングルートの乙妻山へ。冷え込んだ大橋からスタート。林道は明確なトレースが残っていた。乙妻山北東斜面に入ってからはトレースもなく、他に入山者もいなかったため、山頂まで単独でラッセルを行った。雪は軽く板も浮くので、それほどきついラッセルではない。滑走の方は、このツアー最高の激軽粉パウダーに遭遇し、興奮しまくりで、素晴らしい景色と共に最高に感動的な滑りができた。帰りに林道に出る手前で、佐渡山からのシュプールについて行ってしまい、同じ所をグルリと1周するというアホなことをしてしまった。しっかり地図を見ないと行けなかった。10時間近い行動となったが、天気といい雪に恵まれたのが山頂からの滑走を成功させた鍵と言える。

ざっと、こんなところです。

そしてこのツアーで終始お世話になったのは、BDのカーボンメガワット。

P1010988

パウダーでの激ラッセルと最高の滑りを可能にさせてくれる最強の相棒です。

1泊だけ民宿に泊まりましたが、あとはすべて車中泊でした。

Dsc_0022

ツアーの最後を締めくくった乙妻山です。

Ototsuma

|

« 白馬バックカントリー3日目:裏ヒヨ | Main | 奥美濃 大日ヶ岳周回 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 白馬バックカントリー3日目:裏ヒヨ | Main | 奥美濃 大日ヶ岳周回 »