金剛堂山(片折岳)で藪スキー
2013年最後の山行は富山県利賀村の金剛堂山へ。
【日程】2013年12月31日(火)
【山域】北陸
【場所】金剛堂山(片折岳)
【メンバー】cimaさん、マメゾウムシ
【天候】雪時々曇り
【装備】テレマーク1、BCクロカン1
【コースタイム】 スノーバレー利賀スキー場8:30〜片折岳10:33-54〜北西尾根滑走〜百瀬川10:39〜スノーバレー利賀スキー場12:12
今回の8日間のツアーで唯一の宿泊まりであった民宿七で、しっかり朝食を食べたら出発です。朝食をガッツリ食べないとラッセルをするパワーが出ませんからね。
旧スノーバレー利賀スキー場から出発。
先行者のトレースを追っていきます。藪は確かに濃い。
途中で先行者に追いつき、強引に先頭を代わってもらう。やはりラッセルをしないと登った気になりません。でもドロップ地点である片折岳まではそう遠くはありませんでした。
背景が金剛堂山。山頂までスキーで行けるようですが、往路を戻るだけであまり面白くないようです。登りはここまでとします。
藪を掻き分けながら滑るという感じ。
それでも進むと、傾斜がきつくなり、オープンなところもあるので、そういう所は攻めます。ちょっと雪は重かったですが。
百瀬川に出ると、幅1m程の小さな鉄橋が掛けられている。積雪期には橋の上に雪が山盛りに積って危険で渡れなくなることがあるようだ。しかし今回は通れそうだ。落ちたくはないので、つぼ足で慎重に渡った。
あとは、百瀬川の川岸を下流に向って歩くだけで、あっけなくツアーが終了。今日は移動距離が長いので、ショートツアーでもよいでしょう。まあ、ちょっと藪は濃く、雪も重かったけど、悪くはなかったです。
これでcimaさんとの年末3連発パウダー企画は終了。パウダーもラッセルもしっかりいただきました。年始は関西メンバーと信越方面でツアーです。
移動途中でお腹が空いたので、富山の8番ラーメンで味噌ラーメンを食す。
年越しは翌日の栂池ツアーに備えて道の駅小谷にて。多少豪華な晩餐。
年越しソバはどん兵衛で。
それではよいお年を!
















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