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August 30, 2013

エギーユ・デュ・ミディへ:UTMB前日

UTMBの前日は、 朝からきれいにモンブランが見えていました。

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私たちが泊まったホテルPointe Isabelleは日本語放送を観ることができ、朝8時にあまちゃんを観ました。

しっかり朝食。パン、ハム、チーズがおいしい。

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4kmほどの軽めのランをしてから、妻子とエギーユ・デュ・ミディにロープウェイで登って来ました。ホテルからロープウェイ乗り場までは歩いて10分ほど。

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チケットはクレジットカードで購入できます。30分ほどの待ち時間でロープウェイに乗れました。

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シャモニの標高が1000mほどで山頂は3842mと、一気に2800mも上がるので、高山病に注意です。
中間駅からのモンブラン。

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山頂行きに乗り換えます。

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山頂駅からはトンネルの中を歩いて、山頂の展望台に上がるエレベーターに乗り込む。このエレベーターも順番待ちでした。

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標高3842mの展望台です。富士山よりも高い。

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モンブランは見事です。右側の尾根が私が17年前に登ったグーテ小屋からのルートです。

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ヨーロッパ三大北壁の1つグランドジョラス北壁。

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クライミングができそうな岩山。

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クライミング中のソロのクライマーがいました。

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雪稜を歩く登山者もいました。今回はUTMB参加のためですが、ピークへの登山もしたくなってしまいます。

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眼下にはシャモニの谷。

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ちなみに、エギーユ・デュ・ミディの山頂部はこんな感じです。

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下山してからは、UTMBの受付へ。

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CCCの受付とも重なっていたので、ずらりと受付待ちの選手達が並んでいて、結構待たされました。

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受付会場はこんな感じ。

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レギュレーションは携帯とジャケットのチェックのみで、ドーピング検査はされませんでした。

注意点は、安全ピンが最初から受け取る袋に入っていないこと。自分でテーブルの上から取って行くようになっている。それを知らず、ホテルにいったん戻ってしまいました。

さて、いよいよ3日にわたる長い旅がスタートします。

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August 29, 2013

17年ぶりにシャモニ入り!

UTMBのスタートを8月30日に控え、ついにシャモニ入りしました。

シャモニの町は実に17年ぶりです。17年前は単独でモンブランを登頂しました(モンブラン登頂の記録)。そのときはまだUTMBというイベントはやっておらず、実に静かな町という印象でした。

ところが、今のシャモニの町は、その当時とはかなり変わっていて驚きました。UTMBの最中ということもありますが、実に賑やかです。明らかにトレイルランナーとわかる人たちが多数歩いていたり、一杯やったりしています。

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お店もだいぶ変わりました。マックやサブウェイ、登山用品ブランドの直営店は18年前はありませんでした。登山具店のスネルスポーツは当時からありますが、今はかなり賑わっている感じです。

いよいよ明後日の夕方にここをスタートします。

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168kmの道のりは私にとって未知の世界ですが、記録を気にせず、40時間ぐらいかけて楽しんで完走しようと思います。

アルプスの山々や氷河を見て気持ちが高まってきました。下の写真はポソン氷河です。

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スタートが楽しみです。

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August 21, 2013

黒部源流域で高地トレ

UTMBまでいよいよ2週間前のお盆休み。4日間の休みがあったので、どんなトレーニングをすべきか迷いましたが、高地トレをすることにしました。標高の高いところにベースを張り、周囲を走ってくるというもの。

そのベースに選んだのは、双六小屋のテントサイト。標高は2600mで、十分な広さのテントサイトもあり、水場もあって、生ビールも飲める。ベースとするにはもって来いのところです。

ここをベースに黒部源流域をあちこち走ったかというと、実際には、あまりハードな事はせずに、普通の登山をしてきました。

4日間とも天気には恵まれましたが、2日目の晩に飲み過ぎてお腹を壊してしまい、3日目は小屋に立ち寄るごとにトイレに入りまくるというちょっとアホなトレーニングとなってしまいました。

まあ、それでも、地元の低山でのトレランよりかは、多少はよいトレーニングになったのではないかと思うのですが...

以下、その概要です。

【山域】黒部源流
【場所】岐阜県・富山県

【日時】2013年8月15日(木)〜18日(日)

【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 8/15 晴れのち曇り、8/16 晴れ、8/17 晴れ、8/18 曇り時々晴れ
【コースタイム】
8/15 鍋平駐車場5:14〜新穂高バスターミナル6:11〜わさび平7:33〜鏡平10:28〜双六小屋テントサイト12:30
8/16 双六小屋テントサイト7:20〜三俣山荘9:02〜鷲羽岳10:07-53〜三俣山荘11:29〜三俣蓮華岳12:08〜双六岳12:52〜双六小屋13:37
8/17 双六小屋テントサイト5:33〜三俣山荘7:23-42〜黒部源流8:05〜雲ノ平9:00〜祖父岳9:31-47〜岩苔乗越10:13〜ワリモ岳10:38〜鷲羽岳11:04-32〜三俣山荘12:10-18〜双六小屋テントサイト14:18
8/18 双六小屋テントサイト5:28〜鏡平6:37〜わさび平8:20〜新穂高バスターミナル9:21〜鍋平駐車場10:10

ベースとしたテントです。快適さを求めて2人用を上げました。

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2回も登った鷲羽岳です。

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1回目(2日目)の鷲羽岳山頂です。

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先週に西鎌尾根から登った槍ヶ岳がくっきり見えていました。

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黒部源流と雲ノ平方面です。このあたりの斜面はどこでも滑走できそうです。

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2日目は三俣蓮華岳と双六岳にも登りました。5月のオートルート縦走の復習ですな。

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ベースに戻ったら生ビールです!

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3日目は黒部川源流から雲ノ平へ向かいましたが、黒部川源流の碑です。

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黒部川源流はこんな感じ。

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雲ノ平です。

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祖父岳山頂。

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祖父岳山頂ではライチョウの親子が迎えてくれました。

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いよいよ8月27日に日本を出国し、シャモニに向かいます。UTMBのスタートは8月30日。あとは、翌日に疲れを残さない程度の軽めのトレーニングで調整していきます。

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August 14, 2013

穂高岳周回トレラン

槍ヶ岳周回トレランの翌日は、思ったほど疲れが残っていなかったので、予定通り、前穂高岳・奥穂高岳周回トレランに行ってきました。以下、報告です。

【山域】前穂高岳・奥穂高岳
【場所】長野県

【日時】2013年8月9日(金)

【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】上高地バスターミナル5:20〜岳沢小屋6:51〜前穂高岳分岐8:53〜前穂高岳9:24〜前穂高岳分岐9:56〜奥穂高岳10:59〜穂高岳山荘11:24〜涸沢ヒュッテ12:31〜横尾13:56-14:19〜上高地バスターミナル15:47

明け方に新穂高の鍋平駐車場から平湯のアカンダナ駐車場へ移動。アカンダナ駐車場は車中泊禁止で、夜間はゲートが閉まり、4時まで開かないので、大変不便な駐車場である。ここから始発の上高地行きのバスに乗り、上高地に入山した。

上高地到着が5時20分。上高地発の最終バスが18時なので、それに間に合わせるように行動しなければならない。とりあえず、奥穂高岳到着は正午前にしなければいけない。

まずは河童橋を渡り、岳沢方面へ。

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早朝の前穂高岳は雲に隠れていた。

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ほぼすべて歩きで、岳沢小屋までは1時間半で到着。

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このあたりから、日がジリジリと照り続ける天気となり、汗が吹き出す。鎖が出てきたところで、ストックはたたんでしまう。岩場ではストックは邪魔になる。

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大学院生時代に、槍ヶ岳から大キレットを越えて、前穂高まで縦走し、岳沢に下ったことがあるが、ほとんどその時のことを覚えていなかった。なにか新鮮な感じであった。

前穂高岳山頂へは吊り尾根分岐からピストンであった。

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前穂高分岐から奥穂高まではだらだらとした吊り尾根を進む。

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分岐から1時間ほどで奥穂高岳の山頂に到着。この山頂は3回目のはず。

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11時に奥穂高の山頂に着けたので、なんとか最終バスには間に合いそうだ。山頂からのジャンダルム。

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山頂からはずっと下りになるのだが、浮き石が多く、落石が起きやすいところだ。基本的に涸沢までは走ってはいけないだろう。一般登山者でもヘルメット着用が多いのは、なかなかいいことだ。

穂高岳山荘からはザイテングラードを下降。

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涸沢のテントはまだそんなに多くはない。これから来週にかけてさらに増えるにちがいない。

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涸沢カールを見上げる。まだ滑れそうだが、ここまでスキーを担ぐのはしんどい。5月に来たい。

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涸沢ヒュッテの生ビールの誘惑に負けそうになるが、安全圏となる横尾まで進んでおくことにする。

横尾には14時に到着。ここからは3時間あれば、ゆっくり歩いても上高地まで戻れる。ラーメンと缶ビールで大休止とする。

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あとは林道を上高地のバスターミナルまで走るだけ。

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横尾から1時間半ほどでバスターミナル着。16時発アカンダナ駐車場行きのバスに乗れました。

アカンダナ駐車場に戻り、帰り支度。

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ひらゆの森で汗を流してから、帰路につきましたが、疲れと眠さでそのまま帰れず、ひるがの高原SAで車中泊となりました。UTMBに向けてのトレーニングに、果たしてなったんだろうか?

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August 13, 2013

槍ヶ岳西鎌尾根周回トレラン

先週はUTMBのための実戦トレーニングとして、槍・穂高をそれぞれ日帰りトレランしてきました。まずは槍ヶ岳周回トレランの報告です。

【山域】槍ヶ岳
【場所】岐阜県・長野県

【日時】2013年8月8日(木)

【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ時々曇り
【コースタイム】鍋平駐車場2:47〜新穂高温泉バス停3:22〜わさび平4:21〜鏡平6:20〜双六小屋7:48-57〜縦沢岳8:23〜千丈沢乗越10:14〜槍の肩11:09〜槍ヶ岳山頂11:30〜槍の肩11:54〜槍平小屋13:32〜白出沢14:53〜新穂高温泉バス停15:48〜鏡平駐車場16:32

5月のオートルートスキー縦走の時に、悪天が予想されたため、行かなかった西鎌尾根。今回はその西鎌尾根を登りにとり、飛騨沢を下るという周回コースとしました。

新穂高には2時ぐらいに着きましたが、すでに登山者用駐車場は満車で、仕方なく鍋平に駐車。これで片道にして、標高差150m、距離にして3.5kmほど長くなる。まあ、たくさん走れるということでよしとしよう。

今日の行程は長いので、支度ができたら、すぐに出発のはずだったが、ハイドレーションに穴が開いていることが判明。急遽、2Lのペッドボトルで代用することにする。

これでちょっと意気消沈したが、まあなんとかなるだろうと気持ちを入れ替えて、ヘッドライトを点けて出発した。

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行程は長いが、登りなので、走らずに早足で進む。わさび平を過ぎ、小池新道に入った辺りから、明るくなり出した。

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オートルートスキー縦走の時に、最後に滑った秩父沢を渡る。まだ上部は雪渓が残っている。

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鏡平に到着。朝日に槍ヶ岳がまぶしく聳える。まだまだ遠い!

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稜線に出ても、槍ヶ岳は遠い!

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双六小屋に到着。5月のオートルートスキー縦走の時に冬季小屋を使わしてもらったので、その料金(1泊分1,000円)を支払う。ついでにコーラも購入して飲む。いよいよ西鎌尾根に取り付く。

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高度を上げていくと、5月にモナカ雪の滑走で苦しんだ双六岳が背後に。

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縦沢岳を通過。

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ここから西鎌尾根のアップダウンが続くが、槍ヶ岳はまだ遠く感じる。

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下りは走るが、無理はしない。それでも進めば、槍ヶ岳は少しずつ近づいてくる。

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千丈沢乗越を過ぎると飛騨沢を見渡せる。来年こそは、ここをスキーで滑りたい。

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ついに槍の肩まで来た。ここまで8時間半近くかかったが、なんとか正午前には着いた。

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思ったほど、穂先を目指している登山者が多くなかったので、私も穂先を踏むことにする。

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3回目の穂先であったが、次々と登山者が上がってくるので、すぐに下山開始。槍ヶ岳山荘の前で大休止をしてから、飛騨沢の下りに入る。あとは下りだけだし、日没にも余裕で間に合いそうだ。

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飛騨沢の下りは岩がゴロゴロしていて、いまいち走りにくい。ここは落石を起こさないよう、慎重に下ることにする。

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森林限界より下がった辺りで、登山道の真ん中にでかいクマ糞が。クマがいるところではあるが、あまりに堂々とされているのには驚く。

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槍平山荘でコーラを飲んで休憩はしたが、高校生が多くて混んでいたので先を急ぐ。白出沢まで来れば、あとは林道を走るだけ。

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新穂高からはロープウエィで鍋平まで戻ることも考えたが、バス停前からの登山道で戻ることにする。これが結構、急な道で、疲れた足には堪えた。鍋平まで45分かかった。

14時間ほどの行動となったが、体力的には余裕が残っていた。登りは歩きで、下りは走る。ただし、落石の危険のあるところは慎重に下る。とりあえずUTMBは完走できればいいので、こんな感じでよいのかもしれません。

ただし、ハイドレーションの水漏れは痛い失敗であった。自由に好きな時に水が飲めないのは、パフォーマンスの低下につながった。今度からは予備のハイドレーションも用意することにしよう。これがUTMB本番だったら、大変なところだったが、不幸中の幸いというところだろうか。

この日は、車に着いてすぐにビールを飲んで、ダウンとなってしまった。やはり寝不足はきつい。温泉にも行けずであった。果たして、翌日は穂高岳周回ができるだろうか?

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August 07, 2013

白山トレラン

7月最後の週末は白山に走りに行ってきました。1日目は、2年前に走ったコースを再びでしたが、天気がイマイチだったこともあり、御前峰からは釈迦新道へ行かずに、別当出合方面へ下りました。以下、その報告です。

【山域】白山
【場所】石川県・福井県

【日時】2013年7月27日(土)〜28日(日)

【メンバー】マメゾウムシ・Kさん(7/27のみ)
【天 気】 7/27 曇り時々晴れ、7/28 晴れ
【コースタイム】
7/27 市ノ瀬5:45〜チブリ尾根避難小屋5:56〜別山9:09〜南竜小屋10:34〜トンビ岩コース〜白山室堂11:30〜御前峰12:09-35〜室堂12:52〜黒ボコ岩13:07〜観光新道〜別当出合14:29-46〜市ノ瀬15:19
7/28 市ノ瀬5:36〜釈迦新道入口6:35〜釈迦岳前峰8:37-54〜釈迦新道入口9:59〜市ノ瀬10:36

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1日目:白山周回(7月27日)

花の時期だけあって、市ノ瀬の駐車場は早朝から車で一杯。マイカー規制のため、ほとんどの登山者はシャトルバスで別当出合に向かいますが、私は市ノ瀬からチブリ尾根を登ります。

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トイレでTrail Runners WestのKさんとバッタリ。私も急いで支度をして後を追う。

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トチノキ、ホオノキ、ブナなどの広葉樹林を進む。

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登山道上に、ヒメオオクワガタを発見。ブナ林のクワガタです。

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森林限界が近くなると、花が出迎えてくれます。ササユリとニッコウキスゲ。

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チブリ尾根避難小屋を通過。このところ天気は不安定で、この日も朝からちょっとガスっています。

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別山に到着。標高差1500mを3時間半で来ました。どちらかというと余裕を持って登りました。

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別山から南竜まではダラダラとしたアップダウンが続きます。この辺りで天気がよくなりました。今年はコバイケイソウが当たり年です。

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御前峰も見えました。

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ようやく南竜です。

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南竜からはトンビ岩コースを進み、途中でKさんに追いつきました。ここからはKさんと一緒に行動します。実はテレマークスキーで交流のあるTaroさんご一家ともすれ違っていたことが後でわかりました。

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まだ雪渓は残っていますが、さすがにもうスキーは無理でしょう!

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室堂に到着。登山者で賑わっていました。Kさんと一緒に記念撮影。

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このあたりから私はちょっとパフォーマンス低下。Kさんのスピードについていけず、遅れて白山の最高峰である御前峰に到着。

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再び天気が悪くなってきたことと、Kさんの足の状態があまりよくないとのことで、釈迦新道からの下山はやめて、観光新道で別当出合に下ることにする。

途中で、合宿中と思われるクロカンの選手達に軽く追い抜かれる。中年トレイルランナーでは現役クロカン選手には体力的にかないません。

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別当出合からは市ノ瀬までの林道をKさんと一緒にラン。シャトルバスに追いつかれずに、30分ほどで下れました。Kさん、どうも有り難うございました。

市ノ瀬にある永井旅館の温泉で汗を流した後のビールはうまかった。そのまま車中泊となりました。

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2日目:釈迦前峰往復(7月28日)

翌日は疲労抜き的な意味で、釈迦新道を釈迦岳前峰まで往復してきました。登山口は、市ノ瀬から別当出合までの林道を、橋を渡って。ちょっと登ったあたりにあります。

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しばらくトレイルを進むと林道に出ます。白山禅定道は正面の登山道になりますが、釈迦新道へはしばらく林道を進みます。このあたりもトチノキやホオノキが中心の広葉樹林です。

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沢を横切って、しばらく進むと釈迦新道の入口です。

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この登山道は長いので、あえて進む登山者は少なく、静かな山歩きができます。

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標高を上げると、昨日登った別山が正面に見えます。

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ゆっくり登って3時間ほどで釈迦岳前峰に到着。ここまで標高差1100mほどでした。先行していた登山者が1名休んでいました。

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白山山頂部はちょっと雲がかかっていましたが、概ね天気は良好です。

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このまま進もうかとも思いましたが、午後は帰りの登山者でごった返しそうなので、予定通り引き返すことに。

軽く走って、2時間ほどで市ノ瀬へ下山できました。

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