久しぶりの沢登り:金剛山 高天谷
トレランだけでは飽きるので、久しぶりに金剛山の高天谷に沢登りに行ってきました。
去年は渓流釣りには行ったが、滝を登る沢登りはしていないので、2年ぶりです。
金剛山はトレラン練習では毎週のように行きますが、高天谷は久しぶりで、ここも2年ぶりです。
遡行距離は短いですが、直登できる滝もあり、それなりに楽しめます。
もちろん、ヘルメットや沢靴は必携です。
高天谷だけであれば、奈良側の高天神社からになりますが、それでは体力的に物足りないので、水越峠からいったん山頂を越えて奈良側の高天に下り、それから遡行開始です。
【山域】金剛山 高天谷
【場所】奈良県・大阪府
【日時】2013年7月20日(土)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】水越峠10:15〜山頂部郵便道分岐11:30〜高天谷入渓地点12:02-17〜二股13:32〜郵便道13:58〜郵便道分岐14:18〜水越峠15:07
まずは水越峠からのダイヤモンドトレイルの林道を進みます。
山頂部からは郵便道を下ります。高天方面です。
入渓地点はいきなり目の前が高天滝です。
高天滝は直登可能ですが、1人ですので念のため巻きます。
和泉の沢全般にあてはまりますが、沢は狭く暗いです。
次は堰堤ですが、巻くしかありません。
次の滝も直登は1人ではリスクがあるので、巻きます。
巻き道は泥壁を登り、沢より高い地点まで登ってから下るので、転落のリスクはあります。
倒木で沢が完全に埋まっている箇所もあります。倒木のトンネルをくぐったりして通過します。
ここからの滝はほとんど直登できます。
若い頃は夏は沢ばっかりでした!
堰堤が出てきたら二股は近い。ここは脇を簡単に巻けます。
石積みの堰堤は流れの脇を登れます。
二股です。本流は右股ですが、詰めが楽な左股を進むことにします。
まだ滝が続きますが、直登は容易です、ただし落ちたら死にます。
やがて沢の流れがチョロチョロとなり、杉の植林地となったら、すぐに郵便道にぶつかり、遡行は終了となります。
あとは山頂部まで郵便道を登り、ダイヤモンドトレイルにぶつかったら、トレランスタイルで水越峠に戻ります。
沢登りとトレランのセットでしたが、沢装備の入ったザックは揺れて快適には走れませんでした。それでも久しぶりの沢登りは変化があってよかった。





















Comments
沢登り + トレイルランとは ・・・・・ 相変わらずですね。
この暑さで 高は下りを歩く気がせず MTBでウダウダしていて、みねかたスキー場に遊びに行きプチ遭難?をしてしまいました。
UTMBももう直ぐですね。「頑張って!」と言う言葉を他人に対して言うのはあまり好きではないのですが、海外にまで行かれる方の為に今回は敢えて使う事にします。
Posted by: 高です | July 27, 2013 09:33 PM
高さん、いつもどうも有り難うございます。
UTMBまで、いよいよあと1ヶ月ですが、完走だけが目標なので、気楽に行こうと思っています。
それでも完走はそう楽ではないと思っています。
終盤は気力だけで頑張るしかないかもしれません。
皆さんの応援メッセージを糧に頑張ってきます!
Posted by: マメゾウムシ | July 29, 2013 07:18 PM