March 28, 2013
March 09, 2013
オーバーヘッドの激パウin黒姫山
てれまくりの2日目は冬型が緩むということで、目の前の黒姫山に登ってきました。てれまくりよりやはり山です。
【山域】黒姫山(2012年1月の記録、2011年2月の記録、2010年3月の記録)
【場所】長野県
【日時】2013年3月3日(日)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 曇り時々晴れ
【コースタイム】黒姫高原スノーパークリフトトップ9:26〜旧ゲレンデトップ10:25〜外輪山小ピーク12:10-41〜1396m台地付近13:04〜黒姫高原スノーパーク駐車場13:27
前日は結構雪が降りましたので、樹林帯の黒姫山はパウダーの期待大です。ただし、一昨日が土砂降りだったということで、ベースはカリカリである不安が。とりあえず行ってみてから判断しましょう。
出発は私より年輩の男性に先行されますが、追いついてラッセルを交代。1回先頭を代わってもらうが、再び先頭に立ち、旧ゲレンデのトップへ。ちょっと湿雪重雪気味。
雲の隙間から晴れ間が見えてきました。
登山中に黒姫の山頂部分が見えたなんて、今までなかったなあ!
もう一頑張りで外輪山というところで、後続に追いつかれる。残念! まあ、4分の3は先頭ラッセルしたからヨシとしましょう!
1396m台地へのドロップ地点にダイレクトに登り詰めた。後続も次々と上がってきました。
最初から一緒だった男性は黒姫山本峰まで行くということでしたが、私は滑降に入ります。できればてれまくりでの試乗もしたかったので。
山頂直下からいきなり最高のパウダーです。顔面にスプレー浴びまくりの激パウ天国。感動です!
高度を下げるとガスってきました。
雪は軽く、よい状態が保たれています。登りに使った旧ゲレンデが湿雪重雪だったのは、風と日射の影響を受ける斜面だったからなんでしょうね。樹林帯はパウダーが保たれています。
いつもながら、1396m台地付近のブナ林はなかなかいいです。
下部はパウダーが薄くなったため、カリカリのベースとなり、結構テクニカルな滑りが要求されるようになる。そんなことはよくあることですので、問題はありません。
スキー場の横の沢まで来たら、うまく雪でつながっているところを渡り、あとはゲレンデにでるだけです。
いやー、よい滑りができました。今シーズン最後のパウダーかもしれませんが、十分な満足感で、もう思い残すことはありません。
コスモプラザで昼食を食べて、てれまくりの閉会式までカーボンメガワットを試乗。できればこの板で登ってみたかった。ゲレンデだとスーパーファットはちょっときつい。
March 04, 2013
てれまくり2014でスキニースキーアスロンに挑戦
先週末はてれまくり2014に参加するために黒姫高原スノーパークに行ってきました。
前日は土砂降りだったようですが、土曜日は冬型が強まり大荒れの天気でした。
ゲレンデはカリカリの雪の上に、新雪が薄く乗っています。
そんな状況でもテレマーカーには関係ありません。
コスモプラザで、ライダーである稲垣さんと藤川さんにご挨拶。
1日目はノーエッジXCスキーによる‘スキニースキーアスロン’に参加しました。
クロカンは1回だけやったことはありますが、習っていないので初心者です。
午前のスキニースキーチャレンジ講習から参加しました。
講師は裏磐梯テレマークスキー塾の桐澤塾長。
この棒みたいな板をソフトなシューズで操るのは、なかなか難しい。
50分の講習ではスケーティング技術は身につかず。
スラロームの方はなんとかテレマークターンで下りて来られますが、時々転けます。
とりあえずは、テレマークにおけるクロカン技術の重要さだけはわかったような。
午後はまずは個人戦でスラロームの大会。
旗門を通り、ムーブと登り返しもあるコース。
まずは旗門で1回転け、ムーブを通過した直後にも転けてしまいましたが、なんとかゴール。
順位はわかりませんが、上位はまずもってないでしょう。
スラロームが終了したら、4人一組でのチームリレーラン。
私は寄せ集めの即席チームで参加。
いきなり第1走者でしたが、スケーティングが下手な私で登りは抜かれまくり、おそらくそのまま最下位だったのではないでしょうか。
他のメンバーには大変申し訳ありませんでした。
散々な結果でしたが、これを面白いと思ってしまうのは、やはりどMなんでしょうね。
この日はクロカンばっかり、翌日は冬型が緩むということで、パウダー狙いで黒姫山外輪山までバックカントリーに行ってしまったので、肝心の最新マテリアルの試乗はほとんどできず。
それでも閉会式には出ました。
個人的には充実した2日間ではありました。
















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