SALOMON The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 完走!
SALOMON The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉に参加してきました。
65km個人にエントリーし、結果は、12時間12分24秒で完走。
あと12秒早ければ、タイム的にうまくまとまったところでした。
気温の高い中でのレースはきつかったですが、なんとか暗くなる前にゴールできました。
詳細については、後日アップします。
SALOMON The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉に参加してきました。
65km個人にエントリーし、結果は、12時間12分24秒で完走。
あと12秒早ければ、タイム的にうまくまとまったところでした。
気温の高い中でのレースはきつかったですが、なんとか暗くなる前にゴールできました。
詳細については、後日アップします。
先週は2010年12月以来の鳥海山へ行ってきました。
スキー滑走をしましたが、一応、仕事です。
以下、報告を簡単にしておきます。
【山域】鳥海山
【場所】秋田県・山形県
【日時】2012年6月27日(水)〜28日(木)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】
6/27 祓川駐車場6:05〜七ッ釜避難小屋7:22〜七高山9:08-24〜七ッ釜避難小屋9:54〜祓川駐車場10:46
6/28 祓川駐車場8:36〜七ッ釜避難小屋9:46〜七高山11:27-38〜七ッ釜避難小屋12:07〜祓川駐車場13:00
2日続けて、祓川から七高山往復をしました。梅雨時にもかかわらず、天気に恵まれて、最高の登山日和でした。
6月末の雪の量としては、例年並みか多少多い感じです。ただし、雪は山頂までつながっておらず、シール登行の場合、3回スキーの脱着をしなければなりません。シール登行を開始できるのは、七ッ釜避難小屋の手前の急な雪渓の下からになります。
下部の雪渓は凹凸が激しく、まともに滑れる状態ではありませんが、スキーを履いたままなんとか下りることができます。上部の雪渓ほど、凹凸は少なくなり、快適な滑走ができるようになります。特に七高山直下の舎利坂の雪渓はフラットで、斜度もそこそこあり、快適に滑れました。
七高山の山頂はぽかぽかしていて、のんびりしたいところでしたが、午後は麓での調査があったので、長居ができないのは残念。
祓川方面を見下ろします。
新山です。
平日でしたので、数人の登山者にしか会いませんでした。
七ッ釜避難小屋の下の凸凹の激しい雪渓を下ると、スキーを担いで、登山道を下ります。
ここは登りも下りも、スキー板が枝にひっかかって、難儀しました。
宿はにかほ市にある鶴泉荘。ここは温泉で、にかほ市営で宿泊費も安い。その分、ちょっと料理が豪華ではありませんでした。まあ、量的には十分でしたが。
ちなみに、仕事で何をしたかというと、雪渓上に落下する昆虫の調査と、麓の水田地帯での実験動物の採集でした。
Recent Comments