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March 26, 2012

大渚山大滑降大会の動画

大渚山大滑降大会の動画がYouTubeにアップされています。
皆さん、悪雪に手こずってはいますが、実に楽しそうです。

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March 21, 2012

大渚山滑降大会2日目

大渚山滑降大会2日目の記録です。

【山域】大渚山
【場所】長野県

【日時】2012年3月18日(日)
【天 気】 くもり
【コースタイム】山田温泉8:58〜鎌池9:41〜1350m小ピーク付近10:04〜鎌池10:15-23〜1350m小ピーク付近10:47〜鎌池10:56-11:35〜山田旅館12:09

2日目の朝は少々アルコールが体に残っている感じですが、おいしい朝食を食べたら復活しました。

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今日はスピードツアーの予定。と言っても、体力差はあるので、のんびりツアー組もありました。私はTLTレーサー軍団の後をテレマークで追うことにします。

幸いなことに雨は止んでいて、お昼までは持ちそうとのこと。

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まずはレーサー組が出発。4月の山岳スキー競技大会に参加する人たちばかりです。私も後を追いますが、さすがに引き離されてしまいます。道具の違いもありますが、体力も違います。

それでも後続に追い抜かされることはなく、鎌池に到着。鎌池は雪で埋まっていて、広場のようです。さらにその上の小ピークまで登る。そこからは鎌池まで滑走。

前日と同様に湿雪重雪なので、思わず転倒。すぐに立ち上がって鎌池に滑り込む。鎌池には最後尾の班が到着していた。

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レーサー組はすでに2週目の登り返しに入ったとのことで、私もしばらく休憩してから、最後尾の班の人たちと一緒に登り返す。そしてまた鎌池へ滑り込む。レーサー組には3週以上した人もいたようだ。

最後尾の班は小ピークで大休止しているようで、なかなか下りて来ない。まず姿を現したのはBCクロカンのしまさんでした。

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全員が鎌池に揃ったところで、滑走に入ります。

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小谷温泉スキー場のオープンバーンをみんなで滑る。スキー場と言っても、リフトなんかはありません。

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あっという間に山田旅館に到着です。入浴したら、昼食が用意されていました。

皆さん、お疲れ様でした。昼食後に解散となりました。次は4月の山岳スキー競技大会でお会いしましょう!

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March 20, 2012

大渚山滑降大会1日目

大渚山滑降大会1日目の記録です。

【山域】大渚山
【場所】長野県

【日時】2012年3月17日(土)
【天 気】 みぞれ
【コースタイム】小谷温泉山田旅館8:51〜鎌池10:08〜湯峠10:56〜大渚山への稜線上1440m〜南斜面滑走〜滑降大会12:23-13:50〜県道114 14:21

前夜は道の駅小谷で車中泊して、朝7時台に小谷温泉へ上がりました。続々と参加者の車が到着していました。

山田旅館は実に趣がある。本館は木造3階建てで、国の登録有形文化財になっている。今回の主催者であり、スキー界でも有名な山田誠二さんはなんと21代目の当主です。

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天気は残念ながら雨ですが、せっかくの機会ですので出発です。まずは主催者の山田誠二さんのご挨拶です。

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40人ぐらいは参加者がいた感じです。こんな大勢でのバックカントリーは初めての経験でした。

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鎌池到着です。これだけ人数がいると、体力も様々です。最初の方にいたので、待ち時間が長いです。

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天候が悪化して、雷まで鳴り出しました。大渚山山頂まで行かずに、オープンバーンまでトラバースでの移動に変更となりました。

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オープンバーンに出たところで、滑走大会の開始です。70年ぶりの大会の復活です。

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悪雪なので、みんな転けまくりです。上位になるにはコース選択と転けないことでした。ちなみに私は2度も転倒してしまい、順位は男子9位でした。

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オフピステの場合は後の方で滑るのが有利でした。雪が滑らないので。

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TLT、テレマーク、ボーダーと一通り滑走が終わりましたので、県道まで滑って帰ります。

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湿雪重雪の悪雪なので、転けまくりながら、県道へ出ました。迎えの車で山田旅館に戻りました。

旅館到着後は歴史的な温泉に入り、ビールを飲みながら夕食の時間まで時間をつぶしました。

いよいよ夕食です。老舗旅館らしく豪華な夕食メニューでした。

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長野らしくイナゴの佃煮もメニューにありました。何の抵抗もなく食べれました。

Inago

山田誠二さんから今回の大会が戦争を挟んで2回目だという説明を受ける。

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そして滑走大会の表彰です。滑走大会の順位と景品は比例しておらず、抽選でした。私はトレランシューズをゲット、サイズもぴったりでした。

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トレイルランニング奈良でも一緒だった間瀬ちがやさんと一緒に記念撮影!

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夕食の後はディープな二次会でした。

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March 19, 2012

大渚山滑降大会に参加

先週末は長野県小谷温泉で開催された大渚山滑降大会に参加してきました。
この大会の企画趣旨は以下の通りです。

小谷温泉スキー場は大正時代に白馬山麓で最も早く開かれたスキー場です。山田旅館は私 山田誠司で21代目ですが、先々代の19代目当主 山田 寛の先見 の目とスキーへの情熱によって、切り開かれ、昭和に入ると、大学の山岳部、企業のスキークラブなどの合宿地として賑わいを見せました。昭和18年にはこの 小谷温泉をベースに大渚山大滑降は開催されました。スキー大会としても最も歴史が古く、その頃は戦時中、大渚山大滑降演練大会の名で、体力の向上やスキー 技術の習得と普及のため行われました。頂上をスタートし、旗門はなく麓の小谷温泉への街道がゴールの雄大なスケールで、スキーの原点といえる滑降大会でし た。
 長野県にスキー伝来100年目の今年、70年目の復活大会を企画しました。現在では樹木も育ちオープンバーンも少なくなり危険なため、レー スは上部の一部分を使い、誘導旗門のみのオフピステを滑走するシンプルなタイムレースをします。全体としては、みんなで登り、滑って楽しむ、ツアーイベン トです。競技指向でなくテレマークやバックカントリー指向のアルペンスキー、ボーダーの方でも参加できます。宿泊は山田旅館で、夕食時には表彰式と復活祝 いの懇親会として、昭和初期のスキーフィルムの映写なども予定をしてます。ぜひ楽しみください。
 2日目は前日のコースをベースにスピードツアー を実施します。普通1日がかりのコース標高差1200Mを半日ほどで走破します。最近、開発や発売の目白押しの軽量ツアー用具を生かして、新たなバックカ ントリーツアーの提案と、普及を目指します。用具の重さやレベルも様々なので、アスリートから一般まで、ガイド兼ペースメーカーを数人配置しますので、自 分にあったグループについていってください。レスキューの最後尾もいますのでどなたでも安心して参加できます。4月1日に栂池で行われる山岳レースのト レーニングにもなりますので、ぜひ、楽しみながら挑戦してください。電力問題が注目される今日、索道ありきのスキーだけでなく、純粋にバックカントリーの 魅力を知ることのできる場所ですし、まさにエコリズムのスキーです。ぜひ、このイベントへのご理解、ご協力をお願いします。

いやー、楽しい2日間でした。
スキーの原点は自分の足で登っただけ滑る。
滑る斜面はもちろんオフピステ。
まさに今のバックカントリースキーは原点帰りです。

この大会の参加報告については後日アップします。

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March 13, 2012

山岳スキーレース用の板とブーツを初体験

栂池のHさんより山岳スキーレース用の板とブーツをお借りして、登ったり滑ったりしてみました。

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いやー、実に軽快!
細革やBCクロカンよりも軽いのではないでしょうか。
滑る方もそれなりに滑れます。

山岳スキーレースはATスキーで参戦かな!

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March 12, 2012

栂池で子ども達とプチツアー

先週末は娘のスキー学校の送迎で栂池高原スキー場へ行ってきました。
日曜日にプチツアーを行うということで、付き添いとして付いていきました。

みんなゲレンデスキーの装備なので、歩いての登りはありません。
雪崩の危険のあるところにも行きません。
どういうツアーかというと、ゲレンデのコース脇の非圧雪斜面を滑るツアーです。
私は細革で参戦。

朝の栂池は陽が出て、白馬の山々が見えます。
絶好のツアー日和です。

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まずは栂の森ゲレンデのトップからスタート。
湿雪重雪で細革仕様にはつらい。
激しくクラッシュしました。
普段、圧雪斜面しか滑ったことのない子どもたちも苦労していました。

樹林の中も滑りました。
なんとか鐘の鳴る丘ゲレンデまで下りてきました。
そしてこのツアー最大のオフピステ急斜面を滑って、スキー場横の棚田へ。

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苦労しながらも、なんとかみんな無事に下りて来られました。

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雪でテーブルを作ってティータイムです。

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棚田の横をスキーを漕いでボトムまで行くと、ゲレンデの一番下に出ました。
ここでスキー学校からスノーモービルのお出迎えです。

スキー学校に戻ったところで、ちょうど昼時となり、スキー学校横で雪上バーベキュー。
みんなお腹いっぱいにお肉を食べました。

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たまにはこういう経験もよいですが、春の重雪は子どもたちにはきつかったかな。

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March 08, 2012

篠山ABCマラソン

丹波篠山で行われた篠山ABCマラソンに出場してきました。

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スタート同時に雨が降り出し、最後まで止むことはなく、びしょ濡れになりながら、なんとか完走だけはしました。

記録は未登録男子では3112位でした。

グロスタイム 4:20:14
ネットタイム 4:18:03

未登録男子の出走者数は7,133人だったので、平均的なところです。

バックカントリースキーメインの時期ですから、当然走り込みは足りず、最初から当初の目標である3.5時間以内は諦めていました。
しかし4時間も切れずはちょっと情けない。
トイレに立ち寄ったり、猪汁をエイドで2回も食べたのが響いたか。
いずれにしても、バックカントリースキーヤーがこの時期にフルマラソンに出るのは考え物です。

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