大渚山滑降大会1日目
大渚山滑降大会1日目の記録です。
【山域】大渚山
【場所】長野県
【日時】2012年3月17日(土)
【天 気】 みぞれ
【コースタイム】小谷温泉山田旅館8:51〜鎌池10:08〜湯峠10:56〜大渚山への稜線上1440m〜南斜面滑走〜滑降大会12:23-13:50〜県道114 14:21
前夜は道の駅小谷で車中泊して、朝7時台に小谷温泉へ上がりました。続々と参加者の車が到着していました。
山田旅館は実に趣がある。本館は木造3階建てで、国の登録有形文化財になっている。今回の主催者であり、スキー界でも有名な山田誠二さんはなんと21代目の当主です。
天気は残念ながら雨ですが、せっかくの機会ですので出発です。まずは主催者の山田誠二さんのご挨拶です。
40人ぐらいは参加者がいた感じです。こんな大勢でのバックカントリーは初めての経験でした。
鎌池到着です。これだけ人数がいると、体力も様々です。最初の方にいたので、待ち時間が長いです。
天候が悪化して、雷まで鳴り出しました。大渚山山頂まで行かずに、オープンバーンまでトラバースでの移動に変更となりました。
オープンバーンに出たところで、滑走大会の開始です。70年ぶりの大会の復活です。
悪雪なので、みんな転けまくりです。上位になるにはコース選択と転けないことでした。ちなみに私は2度も転倒してしまい、順位は男子9位でした。
オフピステの場合は後の方で滑るのが有利でした。雪が滑らないので。
TLT、テレマーク、ボーダーと一通り滑走が終わりましたので、県道まで滑って帰ります。
湿雪重雪の悪雪なので、転けまくりながら、県道へ出ました。迎えの車で山田旅館に戻りました。
旅館到着後は歴史的な温泉に入り、ビールを飲みながら夕食の時間まで時間をつぶしました。
いよいよ夕食です。老舗旅館らしく豪華な夕食メニューでした。
長野らしくイナゴの佃煮もメニューにありました。何の抵抗もなく食べれました。
山田誠二さんから今回の大会が戦争を挟んで2回目だという説明を受ける。
そして滑走大会の表彰です。滑走大会の順位と景品は比例しておらず、抽選でした。私はトレランシューズをゲット、サイズもぴったりでした。
トレイルランニング奈良でも一緒だった間瀬ちがやさんと一緒に記念撮影!
夕食の後はディープな二次会でした。






















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