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February 23, 2012

日照岳

【山域】日照岳
【場所】岐阜県

【日時】2012年2月19日(日)

【メンバー】しまさん、コージさん、マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】福島保木隧道出口6:40~1160m7:54~1534m9:14~日照岳山頂10:11-10:38~1534m10:55~福島保木隧道12:05

朝食は前日に宿で作ってもらったおにぎりを食べて、6時前に平瀬温泉を出発した。天気はよさそうだが、放射冷却でかなり冷え込んでいる。気温は−10℃であった。国道158号を南下し御母衣ダムそばの福島保木トンネル出口付近のスペースに車を停めた。

準備をしていると次々と車がやってきた。今日の入山者は多そうだ。昨日のものと思われるトレースがあったので、遠慮なく使わせてもらうことにする。今日のラッセルは楽そうだ。

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今日は、さすがに毎回のGeckoシールのトラブルに嫌気がさしてきたので、その対策として、出発時から、シールの末端部分とテールの留め具をスキー板と一緒にダクトテープでぐるぐる巻きにした。尾根に乗って、ちょっと開けたところで、日の出であった。

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御母衣ダム湖も見える。

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前日のトレースは標高が1000mを越えたところから無くなってしまった。ここからがラッセルの始まり、深さは靴上から膝ぐらい。

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やがて、後続のパーティーが追いついてきた、先頭を行く人はなかなか速い。しまさんによると、北陸では有名な山スキーヤーのゲンゴロウさんとのこと。先頭を代わってもらう。標高1534mのジャンクションピークまで、猛者らしい馬力で先頭を進んでくれた。

ジャンクションピークからは再び先頭に立つ。日照岳の山頂は近い。

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山頂までは傾斜の緩い稜線を進んでいく。一部、細いところもあったが、うまく木をかいくぐる。

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出発して4時間弱で山頂到着。ここまでGeckoのシールが剥がれることはなかった。やはりGeckoのシールの弱点は末端部分の剥がれやすさだ。山頂には日照岳のプレートが木に付けてあった。

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山頂はほぼ無風。白山、木曽御嶽、北アルプスが遠くに見える。

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前日に登った三方崩山も見える。名前の通り、三方が崩れたようになっている。

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少し遅れて、ゲンゴロウさんたち5人パーティーも到着。我々は滑走準備に入る。ジャンクションピークまでは往路を戻るだけだ。その間にさらに2パーティーが登ってきた。

ジャンクションピークからは本格的な滑走モードに入る。念のため、ピットを掘って、積雪の安定性を確認。新雪の中にずれやすいところはあるが、問題はなさそうだ。安定性の評価としてはGoodだ。

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早速、ドロップ。斜度があって、木が多いので、雰囲気としては黒姫山の上部のようだ。雪は軽いので快適だ。木にぶつからないように暴走だけは避けたい。

しまさんはBCクロカンでも問題なく滑ってくる。

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コージさんもマイペースで滑ってくる。

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私も負けずに!

20120219 Hideriyama Mich from Taisuke on Vimeo.

200m程下った後、一旦登りのトレースに合流して、しばらくして再びドロップ。結構林間で狭い急斜面だ。

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そのまま登りに使った尾根の左側の谷を滑り降りていく。下りて行くにつれて、斜度は段々と緩くなった。そのまま進むと、最後までパウダーで、出発点に到着することができた。出発が早かったため、まだ時間は12時ちょっとであった。そのまましまさんと別れ、コージさんと帰路についた。

今週末と来週末は用事があるため、山には入れない。おそらくこれが今シーズン最後のパウダーになるかもしれない。天気と雪に恵まれた最高のツアーで、最後を飾ったことになるのかな。ザラメになるまでは悪雪滑りのトレーニングだ。

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February 22, 2012

三方崩山

先週末は日本列島に押し寄せた寒波に便乗し、白川郷周辺の三方崩山と日照岳に行ってきました。どちらの山でも樹林帯の中の深雪滑走を楽しむことができました。以下、その報告です。

【山域】三方崩山
【場所】岐阜県

【日時】2012年2月18日(土)

【メンバー】しまさん、コージさん、マメゾウムシ
【天 気】 雪
【コースタイム】道の駅「飛騨白山」7:09~尾根取付(平瀬橋)7:23~夏道合流9:33~P1373付近11:36-12:01~夏道合流点12:28~尾根取付点12:51-13:05~道の駅「飛騨白山」13:16

今回はコージさんの車で前夜に大阪を出た。東海北陸道の荘川ICを下りたら、白川郷方面へ向かう。この冬一番の寒気が来ているだけあって、気温は低く、降雪量も半端ではなかった。途中、冬毛で丸々としたキツネを見かけた。安全運転で、無事、1時頃に道の駅「飛騨白山」に到着。今晩はここで車中泊とする。

翌朝のしまさんとの待ち合わせ時間は7時だったが、6時40分ぐらいに早くもしまさんが到着。途中の五箇山はかなりの吹雪だったようだ。それに比べると、このあたりの降り方は多少弱まっているとのこと。早速、支度をして、出発。道の駅では除雪車が朝までに積もった雪を除雪していた。

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当初の予定では三方崩山の夏道伝いに登って行くはずだったが、林道は谷筋を通っているため、雪崩のリスクがある。そのため山頂から東北東に伸びる尾根を登ることにした。尾根の取付まで国道156号をしばらく歩いて行く。

尾根の取り付きは平瀬橋の手前。除雪車の転回場所からすぐに尾根に取り付けた。まずは先頭に立たせてもらうが、意外とラッセルはそれほどきつくない。風邪気味で調子がいまいちなので、ゆっくりめのペースで進むことにする。

最初は傾斜がきつい狭い尾根を進む。木が多く、ルート取りが大変である。頻繁に切り返しながら高度を上げる。そんなことを繰り返していくうちに、またもGeckoフリーライドのテール部分が剥がれてしまった。テール部分にダクトテープを巻いて固定することにした。

登るにつれて尾根は段々と広くなり、植生も雑木林からブナ林に変って行った。

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今度はコージさんとしまさんのシールもテールから剥れていた。同じくダクトテープで応急処置。気温が低いためだろうか。

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今回は最初から山頂を目標としておらず、標高1373mの三角点付近まで登ったら、スキーで滑走することにしていた。

軽く食事をして、滑走準備に入る。その時、下から2名のテレマーカーが上がってきた。このマイナーな山で全員がヒールフリーとはめずらしい。軽く挨拶を交した後、2人は更に上を目指して進んで行った。しかし、今日は気温が低い。じっとしていると凍えそうだ。

最初は緩やかな稜線を滑走し、途中から広々としたブナ林の斜面にドロップ。

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途中から急斜面をトラバースして登りのトレースに戻った。再び良さそうな斜面でドロップ。深雪でBCクロカンのシマさんは埋没気味!

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なかなかの深パウダーでした。

20120218 Sampokuzureyama Mich from Taisuke on Vimeo.

あとは尾根筋を下って行くのみ。木が多く、尾根も狭くなるため、慎重に高度を下げる。木の近くにはツリーホールがあるので、かなり厄介だ。

みんなより一足先に尾根取付に到着。少し遅れて、しまさんとコージさんも到着。2人は藪滑走に少々苦労したようだ。天気の方はすっかり回復に向かっていた。

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あとは再び国道156号を歩いて道の駅に戻った。

宿に入るには、時間が少し早かったので、翌日のツアーの候補に考えている御前岳の偵察を兼ねて、道の駅近くの白弓スキー場に向った。リフト券一回券を一枚購入して、このスキー場唯一のリフトでスキー場トップへ。実に人のいない静かなスキー場だ。

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雪に問題はなさそうだが、早朝にスキー場をシールで登って行くのは結構きつそうだ。ピステンされていない部分を選びながら、クーリングのつもりで下りていった。

この日は車中泊ではなく、宿泊まり。場所は平瀬温泉の「湯の里」という旅館。たまには贅沢もいいだろう。温泉に入った後は酒盛りとなったのは言うまでもない。夕食は結構なボリュームであった。

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3人で検討した結果、翌日は御前岳はやめて、日照岳に行くことにした。翌日は6時には出発したいので、9時過ぎには就寝となった。

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February 14, 2012

栂池高原スキー場でファミリースキー

先週末は、お母さんは抜きですが、娘の友だちの家族と一緒に栂池高原スキー場に行ってきました。
娘の友だちのお父さんとは私の職場の同僚でもあります。
娘の友だちの姉弟はスキーが初めて、お父さんも十数年前に1回やったきり。
果たして滑れるようになったでしょうか!

金曜日の夕方に自宅を出発し、その晩は白馬の十郎の湯の仮眠室に宿泊。
深夜の1時近くに着いたのに、子ども達はハイテンションでなかなか寝ません。
初めて見る雪景色にも興奮気味のようです。

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お父さん達も晩酌でビールを3本ずつあけて、ようやく寝たのは2時くらい。
仮眠室を一部屋貸し切りは、毛布と枕もついていて快適でした。

翌朝は7時に起床し、娘のスキー学校があるときの定宿にしているひらたにまずはチェックイン。
それから、子ども達のスキー一式とウェアをレンタルしに行ったり、スキー学校の受付をしたりなど実に慌ただしい。
10時に子どもたちをスキー学校に送り出したところで、ようやくお父さん達も一息つけました。

お姉ちゃんも弟も初めてのスキーに緊張気味です。

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お姉ちゃんは学年的に一般レッスンですが、小学生ばかりなので大丈夫です。

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お父さんには私のテレマークスキーを貸して、テレマーク初体験です。

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お父さんは、スキーは十数年前に1回やっただけにもかかわらず、プルークボーゲンでしっかり滑っています。

娘は、いつものちびっ子スペシャルチームでのレッスンです。

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翌日のジュニア技術選のためのレッスンでしたが、娘は友だちと一緒に滑ることを優先して、技術選には不参加とのことです。
仕方ないかな。

レッスン終了後には、子ども達はしっかりプルークボーゲンで滑れるようになっていました。
さすがに子どもは飲み込みが早い!

この日はずっと雪が降り続き、気温も低かったのですが、子ども達は元気に戻ってきました。

夜は子ども達を早めに寝かせて、お父さん達は宴会を続けたのは言うまでもありません。

翌朝は雪でしたが、だんだんと天気がよくなってきました。
気温は低いですが、なかなか良い感じです。

しかし、友だち弟が熱を出してしまいました。
出発前から風邪気味だったようで、ちょっと疲れが出てしまったようです。
残念ながら、お父さんと弟君は室内で待機となってしまいました。

娘はお姉ちゃんのスキー指導です。

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しっかりプルークボーゲンで滑っています。
あとは慣れだけです。

この日はゲレンデ前で餅つき大会があり、つきたてのお餅が振る舞われました。
子ども達も餅つきにチャレンジしました。

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弟君もずっと部屋にいるのは面白くないので、お餅を食べにやってきました。
信州のイメージキャラクターであるアルクマくんと一緒に記念撮影。

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午後は鐘の鳴る丘ゲレンデの鐘も鳴らしました。

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そして帰路につきました。
みんな楽しんでくれたようです。

山ばかり滑っていないで、たまにはゲレンデで子どもと過ごすのも有意義ですね。

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February 08, 2012

大日ヶ岳

【山域】大日ヶ岳
【場所】岐阜県

【日時】2012年2月5日(日)

【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】高鷲スノーパークトップ8:02〜大日ヶ岳8:47-9:09〜大日谷1610m付近9:18〜大日ヶ岳10:20-39〜叺谷1410m付近10:54〜叺谷右岸の尾根上1465m11:27〜高鷲スノーパークゲレンデ合流11:50〜駐車場12:04

前夜はひるがの高原SAで車中泊。ここはコンビニもあって便利。ETC出口から出て、高鷲スノーパークへ向かう。

高鷲スノーパークのリフト運行は7時半から。空には晴れ間が出てきた。今日は天気がよさそうだ。

ゴンドラ運航開始と共にゴンドラに乗り込み出発。ゴンドラ降り場からの眺めはなかなかだ。

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3人組のパーティーとともにゲレンデを出発。

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最初は雪が軽いと思ったが、そう甘くはなかった。やはり湿雪であった。それでも途中で代わったラッセルの先頭は山頂まで譲らなかった。ただ山頂まですぐなのだが。しばらく行くと大日ヶ岳が姿を現す。正面の斜面は叺谷の源頭だ。ちょっと雪崩が怖い。

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出発してから45分で山頂に着いてしまった。

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まずは北面の大日谷へドロップ。

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よかったのは最初だけで、湿った激重パウのため、斜度が緩くなったら止まってしまった。あとは登り返すしかない。

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ところがトラブル発生。テレマークのビンディングであるG3タルガアッセントの片方がスキーモードからツアーモードにレバーの切り替えできない。前日に何度もお湯をかけたためか、レバーが凍り付いてしまったようだ。仕方がないので、片方だけビンディングのヒールレバーを下げて登ることにする。

運が悪いことはさらに続き。またもやGeckoのシールが剥がれてしまった。何度も貼ったり、剥がれたりを繰り返したので、わずか標高差100mの登り返しに1時間もかかってしまった。

再び山頂に戻ったが、そのまま往路を戻るのはもったいない。雪崩のリスクのありそうな叺谷はどうだろう。なんとすでに雪庇を飛び越えてドロップしているボーダーがいた。それで雪崩が起きないのならば大丈夫そうだ。最初に飛び込んだボーダーは果たして積雪の安定性評価をしたのだろうか。

私は雪庇のないところからドロップ。こちらは大日谷より傾斜があるので板が進む。しかし、それも傾斜がゆるくなったら、急激に減速となった。ボーダー達はそこから登り返していた。

その先もスキーのトレースが続いていたので、私はさらに滑っていくことにする。トレースの後は板が滑るので楽だ。下りラッセルにはならない。先行者に感謝だ。去年はそのまま滑り下りて行って、ゲレンデまで出ることができた。ところがすぐに先行者に追いついてしまった。その先はトレースはなかった。

このまま下っていくのは下りラッセルを強いられるだけだ。先行者の若いスキーヤーと右岸の尾根をトラバース気味に登って、スキー場へ回り込むことにした。

尾根の上へ出たが、ゲレンデとの間にまだ谷が一つあった。谷へトラバース気味へ滑り降りて、あとは尾根を回り込むだけだ。私が先行して滑る。

谷へはそれなりに斜度があるので、板が滑ってくれる。このルート取りは正解だったようだ。谷に下りたところで、うまくゲレンデへ向かうトレースを見つけた。やや登り気味であったが、シールを付けることなく、ゲレンデへ出ることができた。すぐに若者も追いついてきた。あとは駐車場までゲレンデを滑るだけであった。

下山後は、東海北陸道の帰りの渋滞を考慮して、温泉に入らず、まっすぐに帰路についた。いつもながら、大日ヶ岳はお手軽でよいところだ。

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February 07, 2012

高落場山

先週末も北陸方面へバックカントリースキーに行ってきました。以下、その報告です。

【山域】高落場山(たかおちばやま)
【場所】富山県

【日時】2012年2月4日(土)

【メンバー】なべさん、しまさん、マメゾウムシ
【天 気】 雪
【コースタイム】五箇山トンネル富山側入口7:27~唐木峠8:19~高落場山頂10:25~滑走開始点10:36-10:54~登り返し点12:17~夫婦滝13:04~高落場山登山口13:27~五箇山トンネル入口14:29

先週に引き続き、前夜は北陸道の小矢部川SAで車中泊。朝になっても前夜からの大雪が降り続いていた。今回のパートナーも先週と同じくなべさんとしまさんだ。彼らとは国道304号の五箇山トンネルの入口で7時10分に落ち合った。早速身支度をして、7時半に五箇山トンネル横の除雪車用車庫の横の雪の壁を乗り越えて出発。

P1040669 しまさん撮影

雪は湿雪で重雪だ。風も強い。最初は杉林を進む。途中でなべさんと先頭ラッセルを交代する。今日もバリバリ行かせてもらいます。

P1040670 しまさん撮影

出発してから20分ほどで、傾斜が緩くなり、1時間ほどで唐木峠に到着した。ここから本格的な登りが続いていく。

しばらくは杉林沿いに進んでいくが、途中からよい感じのブナ林に変わった。雪は相変わらず降り続いていて、風は強い。

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ここのところいつもそうなのだが、先シーズンの後半から使っているスキー用シールGeckoフリーライドの具合がよくない。テール部分から剥がれてしまう。おまけに雪が付着すると接着力は極度に落ちる。テールフックも外れやすく、フックが外れるとシールも剥がれてくるようだ。特に急斜面でのキックターンを繰り返すとそうなりやすい。やはり新しい製品は慎重に購入した方がよい。いくらメンテナンスフリーとは言え、これだと困る。

シールが剥がれてくるたびに、雪を取り除いて貼り直す。そんなことが多いので、どうも登りの効率が悪い。

それでも、そのまま先頭ラッセルを続けて、出発してから3時間ほどで山頂に到着できた。

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山頂からシールを着けたまま、少し往路を引き返し、滑走開始点で軽く腹ごしらえ。さて、いよいよ滑走だ。北面へドロップ!

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重パウなので、スピードが出ない。新雪の中に脆弱な層があるのか、雪面から5cmほどのところで雪がずれやすい。我々が横切ったところに小規模ながら面発生的な雪崩が起こった。

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この程度の雪崩だと巻き込まれても問題なそうだが、谷筋など地形の罠では注意した方がよさそうだ。

滑り降りた尾根は急に崖となり、行き止まりになってしまった。どうやらルートを誤ったようだ。この山は地図では表現されていない小さい沢筋が何本も走っていたのが、ミスの原因だ。このまま下るのは危険と判断し、シールを着けて登り返すことにした。

しばらく登って、少しだけ西方向にトラバースすると広めの尾根に出た。あとは尾根をしばらく下って右手の沢筋を下れば、夫婦滝近くの林道に出ることができた。

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林道を20分程歩いて高落場山の登山口に到着。

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ここからシールを付けて唐木峠方面へ登り返す。40分程で登りのトレースと合流。そこからシールを外して滑れば、五箇山トンネル入口までは5分であった。

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雪は相変わらず降り続けていて、車にはだいぶ雪が積もっていた。湿雪だったので、装備はだいぶ濡れてしまった。ここで解散し、しまさんとなべさんと別れた。

翌日は単独で大日ヶ岳だ。五箇山荘で汗を流してから、奥美濃へ向かった。

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