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June 07, 2011

立山

先週の土曜日はこの春2回目の立山スキーに行ってきました。
一緒に行ったメンバーは金沢のCIMAさんと国際ガイド資格を持つオーストリア人のNさん。
以下、報告です。

【山域】立山
【場所】富山県

【日時】2011年6月4日(土)

【メンバー】CIMAさん、Nさん、マメゾウムシ
【天 気】晴れ
【コースタイム】室堂8:42〜一ノ越9:27-9:41〜雄山10:42-11:36〜御前谷滑走終了点11:46〜雄山谷側ドロップ地点12:43-12:52〜雄山谷滑走終了点12:56-13:00〜一ノ越13:13-13:24〜室堂13:35

いつものように立山駅に集合して、室堂へ上がる。実に天気がよい日だ。早速シールを板に付けて一ノ越へ向かう。45分ほどで一ノ越へ到着。

P6040251

一ノ越から雄山までの稜線は雪が付いていないので、ここからはスキーを担ぐ。テレブーツでの岩場の登りはきつい。おまけに高度の影響もあり、ゆっくりと1時間ほどで雄山山頂着。雄山の山頂を踏んだのは15年以上ぶりだと思う。

110604r0011103 CIMAさん撮影
P6040254

山頂の祠の横からは剣岳が眺められる。ちょっと風が強い。

P6040256

超人的な速さのNさんはすでに御前谷に滑り込んでいて、登り返してきた。適度に緩んでいて最高の雪だそうだ。

当初の予定では山崎カールを滑る予定だったが、山崎カール側は強風で雪がパックされていて硬い。Nさんは山崎カール、私とCIMAさんは快適だという御前谷を滑ることにする。山頂直下は結構な斜度である。

110604110604p1040368

457b2f5_3

山頂からまず尾根状部分を右方向に滑り、やや斜度が緩むところからドロップすることにする。

B9df0f6

まずはCIMAさんがドロップ。次に私がドロップした。

P1040380P1040381_2 P1040382 Nさん撮影

斜度が緩くなるところまでの標高差200mを滑った。この時期に顕著になってくる縦溝もなく、スキー場のようにフラットなスーパーザラメだった。久しぶりに快適な滑りをしたように思う。ターンもスムーズに決まった。下から見上げる。

P6040258

点発生の雪崩のデブリもある。数日前に新雪が降ったようであるが、問題はなさそうだ。

P6040259

御前谷からは雄山谷方面へのコルに登り返し、次は雄山谷へ向かって滑走した。

110604r0011119 CIMAさん撮影

滑ってきた方向を見上げる。雄山谷も山頂近くから滑ればそれなりに斜度はあった。ここもフラットで快適であった。

P6040260

緩斜面になる雄山谷は深入りせずに、一ノ越へ登り返す。

P6040261

あとは室堂までわずかな滑りであった。

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室堂ターミナルではNさんが待ちくたびれていた。例年ならば多いアジア系の外国人観光客が少ないためか、ターミナルはなんか閑散としていた。そのおかげか乗り換えもスムーズに立山駅へ戻ることができた。その後は、前回と同じく亀谷温泉で汗を流した。CIMAさんとNさんと別れた後は、翌日の白山のために単独で市ノ瀬へ向かった。

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Comments

御前谷ドロップ写真の1枚目、いい形になってますね。
これぞ楽ちんテレマークの基本形!

Posted by: CIMA | June 07, 2011 at 09:08 PM

なんだかんだ言っても、楽ちん系の滑りが身についているのかな?

Posted by: マメゾウムシ | June 07, 2011 at 10:22 PM

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