ボレーのスイッチバックまたもロッドが折れる!
テレマークのツアービンディングであるボレーのスイッチバック、またもロッドが折れました。
写真は針金で応急処置した状態です。
つい先日の日曜日のことで、白山のエコーラインを登り切って弥陀ヶ原に出たところ。
急にブーツがビンディングから外れて、ロッド部分が折れていることに気づきました。
今回も針金で応急処置をして、なんとか滑り降りることはできました。
しかし、4月末の北ノ俣でのトラブルからわずか1ヶ月ちょっとで同じトラブルです。
いずれも折れているのに気がついたのはツアーモードの時で、折れた箇所も右板用のビンディングの右側のロッドのちょうどネジが切ってあるところでまったく同じです。
私の滑り、あるいは登り方に問題があるかもしれませんが、これでは折れるリスクのあるハードワイヤービンディングはもう使えません。
私にはこのビンディングは合わないのでしょうね。
スイッチバックに代わるツアービンディングは、重さを考えるとやはりはG3のタルガアッセントしかないのだろうか。
こちらは低温時に凍結して、ツアーモードの切り替えレバーが動かなくなるのが欠点。
まあ、小ドライバーを携帯すればなんとかなるのだが...
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Comments
単なる偶然とは思えないなぁ。
本来爪先プレートに引っ掛けてある部分を支点に上下に動くはずが、恐らくロッドがブーツの右側に強くこすれて動きが悪くなって、踵が上がる際にロッドのネジ部に応力集中が起こったのではと推測します。バネシリンダの強度は、ブーツの外側と内側で同じになっていますでしょうか?
ともあれ、私もロッド折れに備えて、針金を用意しようかと思ってます。
Posted by: CIMA | June 07, 2011 09:03 PM
バネシリンダの強度は、ブーツの外側と内側で同じにようにはしていますが、T3の場合、確かにロッドとブーツが接していた気がします。
おそらく偶然ではなく、私のキックターン時の癖やスカルパT3との相性の悪さなどで、ロッドのネジ部に負荷がかかりやすかったのかもしれません。
Posted by: マメゾウムシ | June 08, 2011 04:11 PM