山岳スキーチャリティー大会に参加(1日目)
ついに、「元気出して!汗かいて!東日本に勇気を届けようカップ」の当日(4月9日)になりました。
1日目はお昼から受付のお手伝いをしました。
参加費2000円をいただき、今日の山岳スキークリニックの説明をします。
なんとか責任を終え、私も山岳スキークリニックに参加しました。
その前に開会式がありました。
下の写真の右から、今回のチャリティー大会の中心的人物である平田伸也さん、クリニック講師の藤川健さん、山田誠二さん、仁木港雪さん(下を向いているところで申し訳ありません)です。
クリニックは初級、中級、レース班に分かれて行われました。
クラス分けは自己申告です。
私はレース班への参加です。
下の写真では私の左に藤川さんと仁木さんが写っています。
講師は山岳スキー日本選手権3連覇中の藤川健さんです。
楽なキックターンの方法、素速いシールの脱着、スタートダッシュなど、ご指導いただきました。
時間を計ったりして練習しましたが、テレマークで留め具付きシールでは時間がかかりすぎました。
レース用の板に、TLTビンディング、レース用シールには、テレマークでは時間的にかないません。
シールを外すのにいちいちスキーを脱いでいてはダメです。
山岳スキーレースにテレマーク部門で参加するにしても、このあたりの装備と技術については考え直す必要がありそうです。
夜は翌日のコース説明、そしてチャリティーオークションです。
もちろん懇親会でもあり、お酒も入って盛り上がりました。
私はBCクロカン板用のコールテックスのシールと、モンチュラの山岳スキー用のウエア上下をゲットしました。
合計で1万円掛かっていません。
これらをお店で買うと7万円は超えるかな。
オークションの売り上げと参加費は必要経費を差し引いて、被災地への義援金として日本山岳協会を通じて寄付されます。
30万円にはなるようです。
このイベントを通して私たちが元気になる。
その元気と勇気が義援金として被災地に送られます。









Comments
いやはや、豪華景品でしたね。私もシールを落札したかったです。
てれまくりよりもコストパフォーマンス大ですね。
それにしても、よく飲んでいましたね。( ̄ー ̄)ニヤリ
Posted by: CIMA | April 11, 2011 09:38 PM
いやーよかったですね。
マムートのウエアも落としかった。
ただちょっと飲み過ぎました。
次の日は体が動きませんでした。
Posted by: マメゾウムシ | April 11, 2011 10:02 PM