栂池高原「雪の祭典」でちびスペ活躍
先週末は家族で栂池へ行ってきました。
もちろん私は山へ入りましたが、娘は栂池ちびっ子スペシャルチーム(ちびスペ)でスキー練習。
土曜日の夜は栂池高原は「雪の祭典」。
ちびスペは雪の祭典では毎年フォーメーションを披露しています。
今年もやってくれました。
低学年はペンライト滑走を披露。
ちなみに去年は。
娘もなんだかんだ言っても去年よりうまくなっています。
先週末は家族で栂池へ行ってきました。
もちろん私は山へ入りましたが、娘は栂池ちびっ子スペシャルチーム(ちびスペ)でスキー練習。
土曜日の夜は栂池高原は「雪の祭典」。
ちびスペは雪の祭典では毎年フォーメーションを披露しています。
今年もやってくれました。
低学年はペンライト滑走を披露。
ちなみに去年は。
娘もなんだかんだ言っても去年よりうまくなっています。
先週末は黒姫山の東尾根と妙高前山の滝沢尾根を滑走しました。
以下、報告です。
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1日目(黒姫山 東尾根)
【山域】黒姫山
【場所】長野県
【日時】2011年2月19日(土)
【メンバー】CLマメゾウムシ、コージさん
【天 気】 晴れ
【コースタイム】黒姫高原スノーパークリフトトップ9:19〜旧ゲレンデトップ10:19-26〜稜線12:01〜東尾根小ピーク12:15-51〜1396m台地付近13:28〜黒姫高原スノーパーク駐車場14:15
黒姫山東尾根は去年のてれまくりの際に滑走したところ(去年の記録)。あの時のパウダーを忘れられずに再び来ました。
前夜は黒姫野尻湖PAで車中泊でした。8時半のリフト運行開始時間よりだいぶ早く黒姫高原スノーパークに着きました。
リフト2基を乗り継いでトップへ。リフト1回券は350円で合計700円です。今回はバックカントリーで初めて、センター96mmのファット板(カルフ・ストームBC)とGEKKOのシール(Freeride)、そしてツアービンディング(G3タルガアッセント)を試します。
閉鎖された旧ゲレンデを登っていきます。去年と比べると新雪量は少なく、カリカリのクラストの上に薄いパウダーが乗っている感じ。ラッセルは比較的楽なのですが、最初から急斜面の登りは、汗が噴き出します。新しい道具でも特に支障はありませんでした。
前回は4時間近くかかりましたが、今回は3時間弱で登頂。晴れていて眺めがよいです。我々の他には単独のテレマーカーと山スキーヤーが1名ずついました。
昼食を食べて東尾根を滑走開始です。ちなみに夏道のついている尾根を東尾根と呼ぶ場合もあるようです。我々が向かうのはピークから真東にある1396m台地です。
雪は湿雪で重い。それでもターンができないほどではない。今回はGPSにルートを入れてきたので、樹林帯でも問題なし。
途中で結構スキーヤーやボーダーに会う。山頂では一緒でなかったのに、どこから来たのだろうか。おそらく我々より後に着いて、別な所を滑って追いついたのだろう。
1396m台地付近のブナ林はなかなか見事でした。木の間隔的にもブナはよいです。
1396m付近では、去年のてれまくりでミニツアーを引率して下さった黒姫テレマークスクールのイントラにお会いしました。この後のルートをアドバイスしていただきました。
しばらく尾根沿いに行って沢へ下りる。この辺りになるとカリカリのクラストの上に薄いパウダーが乗った状態で滑りにくい。。沢には穴が空いているところが多いので、慎重に高度を落として、沢を渡る。あとは沢の左岸を行くと、去年のミニツアーで行った場所へ出ました。そこからはすぐにスキー場でした。
雪はいまいちでしたが、まあ悪くはないツアーでした。
今晩の宿はてれまくりの時にも泊まったペンション森のシンフォニーです。地ビール、日本酒、ワインとよく飲みました。
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2日目(妙高前山 滝沢尾根)
昨晩はよく飲みましたが、よい目覚めです。特別に7時から朝食にしてもらい、赤倉観光リゾートスキー場の8時半のリフト運行開始時間に間に合うように出発しました。
ゴンドラとリフト1基を乗り継いでゲレンデのトップへ上がります。ゴンドラ券は1000円、リフト券は400円の計1400円でした。リフト降り場では、バックカントリーへ出るスキーヤー・ボーダーが準備していました。登山者もいました。
急斜面を1時間20分登れば、前山山頂でした。一番乗りでした。
昨日登った黒姫山が見えます。
軽く休んで滝沢尾根の滑走開始です。最初は妙高本峰を背後に細い尾根を慎重に滑ります。
前日のものか、シュプールだらけで、荒れ気味の斜面でした。樹林帯に入ると適当な広さの斜面になり、自由に滑ることができます。ここのブナ林も結構よいです。
湿雪でしたが、結構いい感じで滑れました。ただし、途中で低木に足を取られて転倒し、危なく足を捻るところでした。
左側に沢を見ながら滑り、1000m付近で沢を渡ります。行き過ぎると沢には滝や堰堤が出てきます。スキーを付けたまま対岸を少し登り返して、トラバースしていくともうスキー場でした。あとは駐車場まで一滑り。お昼前に終了のお手軽なバックカントリーでした。
北陸遠征2日目(一里野〜しかりば分岐〜ハライ谷尾根)
前夜は金沢のテンコさん宅に泊めてもらっただけでなく、木無山に一緒に行ったメンバーで大宴会。おかげで朝は、ここ最近多い二日酔い気味の目覚めでした。この日はナベさんお勧めの白山周辺のハライ谷尾根を滑ることにしました。
【山域】一里野〜しかりば分岐〜ハライ谷尾根
【場所】石川県
【日時】2011年2月6日(日)
【メンバー】CLナベさん、ハマさん、コージさん、マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】一里野温泉スキー場トップ8:12〜檜倉9:05〜しかりば分岐11:00〜ハライ谷尾根滑走〜ハライ谷12:25〜登り返し地点12:30〜林道への滑走開始地点12:53-13:05〜林道入口13:14〜一里野温泉スキー場13:25
今日はCIMAさんは欠席です。一里野温泉スキー場のゴンドラを利用して稜線まであがります。ゴンドラ1回券は500円でした。
アップダウンのある稜線を進みます。雪はやはりモナカです。
檜倉を超えて、しかりば分岐が近づいてきます。
大笠山と笈ヶ岳がきれいに見えてます。
2時間弱でしかりば分岐に到着しました。口長倉と白山方面をバックに記念撮影しました。
昼食を食べて、ハライ谷尾根を滑走です。モナカではなく、たいへん滑りやすい雪でした。尾根上を忠実に滑ります。しかし、標高を下げるにつれて、モナカと湿雪重雪となり、転倒しまくりです。こうなると無理をせず、斜滑降とキックターンで標高を下げるしかありません。
標高860m地点で尾根からハライ谷に下ります。急斜面で湿雪がダンゴになって転がっていくので、斜面はデブリ状態でした。ひじょうに滑りにくい。
ハライ谷に下った後は、沢を渡り、シールを付けて対岸の尾根に登り返します。
尾根に乗ったところで最後の滑走に入ります。急斜面を格好良くといきたいところでしたが、湿雪に足を取られて転倒です。大きな雪ダンゴと一緒に転がりました。
あとは林道を滑っていけば、スキー場への道に出ます。道路上には雪が付いているので、そのままスキー場まで滑っていけました。
下部は悪雪に苦しみましたが、それなりに充実した山行でした。北陸の山はなかなかよかったです。ご案内していただいたナベさんに感謝です。
先週末は金沢の山スキー仲間に北陸の山を案内していただきました。
しばらく気温の高い日が続いたため、下部では湿雪重雪とモナカに苦しみましたが、上部では滑りやすい雪も残っていたので、悪くはなかったと思います。
今までがよすぎただけです。
山スキーでは白山を除けば全国的には知名度が低いエリアですが、北陸の低山はなかなかのお手軽スキーエリアです。
以下、その記録を簡単に報告します。
北陸遠征1日目(木無山)
【山域】木無山
【場所】福井県
【日時】2011年2月5日(土)
【メンバー】CLナベさん、CIMAさん、ハマさん、コージさん、マメゾウムシ
【天 気】 曇り
【コースタイム】和泉スキー場駐車場6:47〜長倉谷林道入口7:02〜尾根取付7:34〜木無山9:25-9:51〜北面1196地点9:53-10:08〜木無山東西稜線10:22-10:51〜尾根取付付近11:49〜長倉谷林道入口12:06
朝6時に道の駅「九頭竜」で金沢の3人と合流して、和泉スキー場に向かいます。駐車場代1000円取られました。
長倉谷林道入口までスキーを担いで歩き、そこからシール登行開始です。しばらく林道を進みます。木無山が見えています。
林道から尾根に取り付いて、急登を息を切らしながら登っていきます。60代のナベさん70代のハマさんはとてもパワフルに登っていき、とてもその年齢とは思えません。
登っている時の雪はモナカで、滑走に苦労しそうです。取付から2時間弱で視界が開ける山頂に着きました。
まずは北面の滑走です。その雨に表層のみ簡単な弱層テストをしてみると、雪は比較的安定しているようでした。順番に滑走に入ります。大変滑りやすい雪で、快適な滑走ができました。1196m付近から東西稜線に登り返し、昼食としました。
下山は東側の谷を滑りました。上部は比較的よい雪でしたが、途中から湿雪とモナカの洗礼となりました。みんな転けまくりで、苦労しながら高度を下げました。
林道に無事到着。後はトレースの上をボブスレーのように滑れば、林道入口です。
モナカを除けば、お手軽だけど、それなりによいコースでした。木無山は山頂までの登山道がなく、積雪期しか登れない山。なかなか渋くてよい山です。
北陸遠征2日目に続く
今日、ハセツネ30Kにエントリーしました。
ハセツネ30Kは、自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」の入門大会として位置づけられています。
もちろんハセツネ本大会参加に向けてのスタートです。
開催日は4月3日で、場所は奥多摩。
それまでバックカントリーに行きながら、走り込んでいきます。
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