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January 31, 2011

奥美濃 大日ヶ岳

土曜日に奥美濃の大日岳に行ってきました。2年前にホワイトアウトのため、山頂往復しかできなかったところ(2年前の記録)。今回は金沢のCIMAさん、ナベさんも加わり、リベンジしてきました。

【山域】奥美濃 大日ヶ岳
【場所】岐阜県

【日時】2011年1月29日(土)

【メンバー】マメゾウムシ、CIMAさん、ナベさん、コージさん
【天 気】 雪
【コースタイム】高鷲スノーパークゴンドラ終点7:48~大日ヶ岳8:34-39~大日谷1550m9:02-14~大日ヶ岳9:49-10:00~スキー場11:30〜高鷲スノーパークセンターハウス11:45(CIMAさんの記録より)

10時にコージさんの車で大阪を出発し、深夜1時半に高鷲スノーパークに到着。高鷲スノーパークの駐車場は24時間オープンでセンターハウスのトイレも利用可能。ウオッシュレットも完備で、深夜でもビールを販売機で買えて快適です。

朝7時に金沢のCIMAさんとナベさんも合流。本当はもう1人加わるはずでしたが、残念ながら寝坊で欠席となりました。センターハウスは人で一杯です。インフォメーションでゴンドラ1枚券1500円を購入し、計画書を提出してゴンドラに乗り込みます。

山頂にあるレストハウス裏手でスキーを履いて出発です。小雪が舞い、視界はいまいちでした。2年前と同じ状況に少々不安です。

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昨日のトレースがうっすらと残っていたので、利用させてもらいました。ある程度の視界もあるので迷うことはありません。

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あっけなく山頂に到着。風が強く、気温も低いので、早速シールを外して、北面の大日谷を滑走することにする。この日も低温のため、オレゴン450TCの電源が落ちました。使えないGPSです。

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大日谷は先週の白馬ほどではないですが、それなりに軽いパウダーでした。200mほど下ると、谷が狭くなってきて傾斜も緩くなってきた。ここで滑走を止めて、登り返すことにする。登り返しのトレースも残っていたので、遠慮無く使わせてもらう。この時、夫婦?のテレマーカー2名が下りてきました。

山頂には10名程のスキーヤーがいた。我々が滑った大日谷方向へ滑っていった。我々は北東に伸びる叺(カマス)谷を滑べって、トラバースしてスキー場に戻るルートを取ることにする。テレマーカー2名も登り返してきました。

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出だしの雪庇をスキーヤーズレフトから迂回してドロップ。先週の白馬並みの激パウでした。程良い間隔のブナ林は滑りやすかった。

標高1550m付近で、スキー場方向にトラバースを開始した。所々40度程の傾斜の斜面をトラバースした。スラフは流れるが、周りがブナ林なので、面発生の大きな雪崩が起きる心配は無いと思われた。しかし、このトラバースは長かった。もう少しカマス谷を下まで滑って、シールで登り返すことも考えられるかもしれない。

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ようやく高鷲スノーパークのゲレンデに出ました。あとは圧雪バーンを滑るだけ。

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昼前に下山が完了。2年前のリベンジができました。帰宅も明るいうちにできて、お手軽なバックカントリーでした。

ただ、ペンタックスの防水デジカメがついに壊れてしまいました。以前から低温でのバッテリー消耗が速く、不安に思っていたのですが、液晶が使えなくなりました。そのまま回復せず、ご臨終です。GPSもそうですが、バックカントリーで使うならば、低温に強いものがよいです。早速、低温耐性のあるオリンパスのμ TOUGH-8010をアマゾンでポチッとしました。

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