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September 12, 2010

楽古岳

苫小牧東港でフェリー下船後は、浦河方面へ向かう。途中、静内で営林署へ立ち寄り、神威山荘への林道ゲートの鍵を受け取る。この日は道の駅「みついし」で車中泊でした。

【山域】日高 楽古岳
【場所】北海道
【日時】2010年9月12日(日)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】林道ゲート6:55~楽古山荘7:20~尾根取り付き8:10~楽古岳10:45-10:52~尾根取り付き12:20-12:30~楽古山荘13:15~林道ゲート13:35

朝、目覚めたら、すっかり明るくなっていて、もう5時。1時間寝坊である。急いで支度し、楽古山荘への林道に入る。林道は法面崩落のため、楽古山荘の手前で通行止め。通行止めゲートから20分ほど歩いて楽古山荘に到着。崩落面はネットが被せてあり、ネットの下に土砂が溜まっていた。

楽古山荘からは沢沿いに沿って進み、何度か徒渉を繰り返す。水量は少ないので、沢装備でなくても大丈夫。途中3カ所でクマの糞があり、緊張を強いられる。50分ほどで尾根への取り付き点となる。

尾根についた道はほとんど踏み後のようなもの。笹が覆っているし、急な登りで、ほとんど木登りに近い。翌日の神威岳も同様で。どうやら南日高の山はこんな感じである。シーズンがもう過ぎているのか、マダニはたかってこなかった。山頂には特徴的なプレートがあった。

Imgp1272 Imgp1274

下りは急なだけあって、思ったよりも速く下山できた。楽古山荘の前にもクマの糞があった。この日は登山者には会わなかった。

Imgp1277

林道にはクジャクチョウやヒョウモンチョウなどが結構飛んでいました。

Kujyaku
下山後は、買い出しをして、明るいうちに翌日の神威岳登山のために神威山荘へ。26kmの林道ドライブは長かった。神威山荘は5年前ぐらいのペテガリ登山の時以来。
夜は神威山荘で1人で宴会。

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