神威岳
【山域】神威岳
【場所】北海道
【日時】2010年9月13日(月)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】神威山荘5:25~尾根取り付き点7:15-7:30~神威岳9:45-10:00~尾根取り付き点11:30~(釣り)~神威山荘13:55
深夜に車が1台来ていた。どうやら今日はもう1パーティーいるようだ。
神威山荘から尾根取り付き点までは沢沿いに進み、徒渉を何度か繰り返す。念のため沢装備で出発。爆釣りできそうな渓相だ。
尾根に取り付くと、楽古岳と同様な踏み後のような急な道が続く。ふくらはぎに堪える。途中、1カ所にクマの糞があった。最後にようやく傾斜がゆるみ、山頂に到着。今回の登山で最もハードであった。
下山を開始すると、1人の男性登山者が登ってきた。どうやら深夜に車で来た人のようだ。国境稜線から離れると、急な下りとなり、比較的速めに沢に出た。
適当に下ったところから竿を出すことにする。餌はブドウ虫。釣れたのはエゾイワナ。大きめの淵では尺に近いサイズが釣れた。
釣った魚はすべてリリース。小屋でもう1泊して、のんびりしたいところだが、学生に連絡するために携帯の電波の届くところへ行く必要があったので、やむを得なく下山。
下山後は道の駅「みついし」の温泉に入り、十勝方面へ移動。日高山脈の東側への移動距離は180km。北海道は広い。この日は道の駅「おとふけ」で車中泊。





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