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September 27, 2010

金剛山ファミリー登山

前日のお酒が体に残っていましたが、日曜日は同じ宿舎のOさん一家とお昼から金剛山に登ってきました。

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September 25, 2010

栂池ちびスペ関西組オフ会

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梅田でオフ会です。メンバーは栂池ちびスペの関西組の保護者たちです。仕事やスキーの指向性が違っても、お酒が進み、話も盛り上がりました。

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September 24, 2010

論文アクセプト

学生(卒業生)が第1著者であるコオロギの自切に関する論文がアクセプトになりました。
データの統計解析のやり直しなどで時間がかかりましたが、これでホッと一息です。
Mくん、仕事の合間によく頑張りました。
これで修論から2本の論文を科学雑誌に掲載させたことになります。
なかなか立派です。
今日は酒がうまそうです。

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September 22, 2010

横浜に来ています

今日と明日は学会のため横浜に来ています。

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September 21, 2010

北海道遠征最終日

この日(9月19日)も4時起きで鮭釣りに。ボスは釣れないことがわかっているので、今日はお休み。む蔵のマスターと並んで釣り糸を垂らしました。

最後のチャンスだったのですが、やはり鮭はこの日も釣れず。暇潰しにグラスミノーを投げたら、ちっちゃいソイが2匹釣れたのみでした。

お昼にマイケルと稚内港北防波堤ドームで行われている「日本海vsオホーツク海グルメバトル」に行ってきました。タラバカニと毛ガにのてっぽう汁が振る舞われたのですが、券を手に入れることができず、仕方なく海鮮バーベキューを食べてきました。ホタテは砂抜きが不十分でジャリジャリでした。オオナゴ丼とすりみ汁はまあまあでした。

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いよいよ稚内ともこれでお別れ。お世話になったむ蔵のマスターとおかみさんにお礼を言い、小樽港へ。夜のフェリーで帰阪です。

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September 18, 2010

鮭釣れず

今日は4時出発で、む蔵の2階に間借りしている鮭釣り名人ボスと抜海港へ。仕掛けは名人直伝の浮き釣りです。タコ針にイカの耳を食紅で赤くしたものを付けます。残念ながら、水温が高いため、鮭は接岸していないようで、釣れませんでした。これも今年の異常気象のせいだろうか。

む蔵に戻って、しばらく仮眠してから、稚内空港方面にサイクリングに行きました。湿原もあってよいところです。家の前に馬が繋がれていたり、趣のある風景です。

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午後はむ蔵のギター弾きマイケルとまた港のゆへ。温泉に浸かる前に、久しぶりの卓球。私は中学の時は卓球部で、それなりにできるのですが、マイケルはなかなかの腕前でした。

む蔵最後の夜はなかなかのご馳走でした。お寿司は出るし、十勝牛ハンバーグは出てくるわで、お腹がはち切れんばかりになりました。

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September 17, 2010

糠平から稚内へ

昨日稚内へ移動しました。

移動する前に糠平湖のインレット付近の渓流でルアーとフライで釣りをしましたが、成果は10cmほどのアメマス2匹とウグイが何匹かと、尺ウグイでした。

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稚内でやっかいになるのはむ蔵。帰るまで居候です。北海道のホッケはでかいです。

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今日の午前は、サケ釣りのためにむ蔵の2階に先月から間借りしているボスと、シジミ取りをしてきました。ボスは10月まで2ヶ月も滞在するとのこと。シジミ取りの場所は秘密ですが、地元ではよく知られた場所です。2時間ほどで12キロも取れました。漁協が管理していないので、一般人が取っても問題ないとのことです。

午後は車に積んできたマウンテンバイクで稚内市街をサイクリング。開基百年記念塔まで登ってきました。結構しんどかった。帰りに港のゆで汗を流したが、高台にあるむ蔵までは登りで、また汗をかいてしまった。

楽古岳神威岳十勝幌尻岳芽室岳の記録を更新しました。

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September 15, 2010

芽室岳

【山域】芽室岳
【場所】北海道
【日時】2010年9月15日(水)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 曇り時々晴れ
【コースタイム】登山口6:35~芽室岳9:42-10:00~登山口11:45

いよいよ今回の遠征最後の登山である芽室岳。地元では人気の山。登山口には立派な避難小屋がある。

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登山口からすぐに尾根道になる。登山道はしっかり整備されていて、快適に歩ける。歩き出しは曇りであったが、山頂近くになると雲の上のよい天気となった。

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山頂に着くと、下には雲海が見える。雲がかかっているところもあるが、おおむね稜線は見える。今回は天気に恵まれた山行であった。

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下山を開始し、しばらくすると雲の中となる。途中で3人のパーティーとすれ違う。「山頂は天気がよく、雲海が見えます」と励まして、調子よく下りていく。2時間かからずに登山口に戻れた。

せっかくなので、登山口を流れる沢で竿を出してみる。オショロコマが早速かかる。オショロコマは容易に釣れる。ただしサイズは小さいものばかり。すべてリリースし、深入りせずにやめる。

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今晩はこの遠征唯一の宿に泊まる。場所は糠平温泉の森のふくろう。地元の食材を使った料理がおいしい宿です。今回は2年ぶりの糠平訪問である。ここにはビストロふうかというレストランもある。

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以前に調査で糠平でテント泊した際に、たまたま立ち寄ったら、夜遅くまで飲んでしまい、それ以来、何度かお世話になっている。森のふくろうのママさんも、ふうかで知り合った。ちなみにふうかは洋食屋で、居酒屋ではない。ふうかで生ビールを飲み。森のふくろうで温泉と夕食をいただき、登山で疲れた体を休めることができた。

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September 14, 2010

十勝幌尻岳

【山域】十勝幌尻岳
【場所】北海道
【日時】2010年9月14日(火)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】登山ポスト6:45~尾根取り付き点7:45-7:30~十勝幌尻岳10:15-10:35~登山ポスト12:40

日高3山めは北へ移動し、十勝幌尻岳。朝目覚めると小雨がぱらついていた。しかし、登山口に近づくと雨が降った形跡はない。曇っているが、山頂は雲の上かもしれないと直感する。

ここも最初は沢沿いの道を進むが、道はしっかり整備されており、歩きやすい。沢を渡るところには橋もある。整備された登山道の有難味を感じる。沢にはオショロコマの魚影が時々走る。

やがて沢から離れ、尾根に取り付く。一部笹に覆われているところもあるが、南日高ほどはひどくない。傾斜もさほどきつくないが、前日までの疲れが残っており、スピードは出ない。

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出発してから3時間半で山頂に到着。山頂はなかなかの展望であった。日高山脈が見渡せる。下りは2時間で下山してしまった。クマの糞を見ることはなかったが、人にも会わなかった。

下山後は芽室駅の近くの温泉で汗を流し、再び道の駅「おとふけ」で車中泊。

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September 13, 2010

神威岳

【山域】神威岳
【場所】北海道
【日時】2010年9月13日(月)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】神威山荘5:25~尾根取り付き点7:15-7:30~神威岳9:45-10:00~尾根取り付き点11:30~(釣り)~神威山荘13:55

深夜に車が1台来ていた。どうやら今日はもう1パーティーいるようだ。

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神威山荘から尾根取り付き点までは沢沿いに進み、徒渉を何度か繰り返す。念のため沢装備で出発。爆釣りできそうな渓相だ。

尾根に取り付くと、楽古岳と同様な踏み後のような急な道が続く。ふくらはぎに堪える。途中、1カ所にクマの糞があった。最後にようやく傾斜がゆるみ、山頂に到着。今回の登山で最もハードであった。

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下山を開始すると、1人の男性登山者が登ってきた。どうやら深夜に車で来た人のようだ。国境稜線から離れると、急な下りとなり、比較的速めに沢に出た。

適当に下ったところから竿を出すことにする。餌はブドウ虫。釣れたのはエゾイワナ。大きめの淵では尺に近いサイズが釣れた。

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釣った魚はすべてリリース。小屋でもう1泊して、のんびりしたいところだが、学生に連絡するために携帯の電波の届くところへ行く必要があったので、やむを得なく下山。

下山後は道の駅「みついし」の温泉に入り、十勝方面へ移動。日高山脈の東側への移動距離は180km。北海道は広い。この日は道の駅「おとふけ」で車中泊。

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September 12, 2010

楽古岳

苫小牧東港でフェリー下船後は、浦河方面へ向かう。途中、静内で営林署へ立ち寄り、神威山荘への林道ゲートの鍵を受け取る。この日は道の駅「みついし」で車中泊でした。

【山域】日高 楽古岳
【場所】北海道
【日時】2010年9月12日(日)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】林道ゲート6:55~楽古山荘7:20~尾根取り付き8:10~楽古岳10:45-10:52~尾根取り付き12:20-12:30~楽古山荘13:15~林道ゲート13:35

朝、目覚めたら、すっかり明るくなっていて、もう5時。1時間寝坊である。急いで支度し、楽古山荘への林道に入る。林道は法面崩落のため、楽古山荘の手前で通行止め。通行止めゲートから20分ほど歩いて楽古山荘に到着。崩落面はネットが被せてあり、ネットの下に土砂が溜まっていた。

楽古山荘からは沢沿いに沿って進み、何度か徒渉を繰り返す。水量は少ないので、沢装備でなくても大丈夫。途中3カ所でクマの糞があり、緊張を強いられる。50分ほどで尾根への取り付き点となる。

尾根についた道はほとんど踏み後のようなもの。笹が覆っているし、急な登りで、ほとんど木登りに近い。翌日の神威岳も同様で。どうやら南日高の山はこんな感じである。シーズンがもう過ぎているのか、マダニはたかってこなかった。山頂には特徴的なプレートがあった。

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下りは急なだけあって、思ったよりも速く下山できた。楽古山荘の前にもクマの糞があった。この日は登山者には会わなかった。

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林道にはクジャクチョウやヒョウモンチョウなどが結構飛んでいました。

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下山後は、買い出しをして、明るいうちに翌日の神威岳登山のために神威山荘へ。26kmの林道ドライブは長かった。神威山荘は5年前ぐらいのペテガリ登山の時以来。
夜は神威山荘で1人で宴会。

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September 10, 2010

フェリーに乗ります

敦賀港です。
苫小牧東港行きのフェリーに乗ります。
明日の晩に北海道上陸です。

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September 08, 2010

九重 大船山

九重まで来れば、やはり山に登らねば。
九重第2の高峰である大船山に登ってきました。
野外調査も兼ねています。

【山域】九重 大船山
【場所】大分県
【日時】2010年9月4日(土)
【メンバー】マメゾウムシ
【天 気】 晴れ
【コースタイム】長者原6:50〜雨ヶ池7:50〜坊ガツル8:20-8:25〜大船山9:50-10:00〜坊ガツル10:45〜法華院11:00〜スガモリ峠11:50〜長者原12:45

長者原から大船山に登るには峠越えがあります。往きは雨ヶ池を経由し坊ガツルへ、帰りはスガモリ峠を経由してきました。

坊ガツルから大船山への登山道は木のトンネルでした。山頂からの眺めは良好です。

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登山口の長者原にはタデ原湿原がありますが、坊ガツルもなかなかの湿原です。

ちょっと行くと秘湯の法華院温泉があります。
ここで1泊して、温泉とお酒でのんびり過ごすのもよさそうです。

スガモリ峠への道は樹木のない石がゴロゴロした道。
硫黄山からは噴煙が上がっています。
さすがに暑い。
スガモリ峠からは長い下りでした。

今週末から休暇を取って北海道遠征です。
日高のピークハントとサケ釣りをしてきます。

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September 03, 2010

九重 飯田高原

昨日から野外調査のため、大分県九重の飯田高原に来ています。

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宿泊先はくじゅうエイドステーション
鉄道の貨車を宿泊棟にしています。

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標高も高く、涼しいです。

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September 01, 2010

比良 蛇谷ヶ峰

8月30日〜9月1日の日程で、学科の3回生と滋賀県高島市朽木に来ていました。
目的は野外実習。
昨日は蛇谷ヶ峰へ早朝登山してきました。
朽木いきものふれあいの里から1時間15分で山頂着。
残念ながらガスのために琵琶湖は見えませんでしたが、山頂の爽快さを学生とともに味わいました。
翌日は学生たちは筋肉痛でした。

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