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July 02, 2010

月山 今シーズン最後?のスキー

秋田からの帰りの途中、月山で滑ってきました。
この日のうちに大阪まで帰らねばならないため、午前中だけという時間制限がありましたが、今シーズン最後?のバックカントリースキーということで、思い残すことのないよう滑りまくりました。

【山域】月山
【場所】山型県
【日時】2010年6月26日(土)
【メンバー】単独
【装 備】テレマーク1人
【天 気】 晴れ
【コースタイム】姥沢リフト上8:15〜(滑走・登り返しの繰り返し)〜牛首上の雪渓末端10:00-10:20〜(滑走・登り返しの繰り返し)〜姥ヶ岳山頂直下11:25〜リフト上11:30

今日は学生とは別行動。その方が思いっきり滑れる。去年の今頃の月山スキー場は沢コースがかろうじて滑れたが、今回は雪解けでクローズ。滑れるのはリフト降り場から姥ヶ岳山頂までの斜面のみのようだ。そのため下りもリフトでの下山となるそうだ。リフト乗り場と降り場には雪はすでになく、リフトはスキーを持っての乗車となる。リフトにはスキーを置くラックがあるので助かる。リフトの下にはニッコウキスゲ、チングルマ、ハクサンチドリなどの高山植物が咲いていた。

リフト降り場からはしばらく歩くと雪が出てくる。ステップソールの板を装着する。ここからはGWと同じルートを取るが、山頂まで雪は繋がっていない。山頂から東斜面を滑ることもできるが、その時間はない。今回は牛首の上の雪渓末端が最終目的地とする。

まず、しばらく斜面をトラバースしてから最初の滑走。斜度が緩くなったところで滑走をやめ、ステップソールでトラバース気味に登って、また滑る。こんなことを繰り返しながら牛首へ向かう。雨溝はあるものの、快適に滑れる。

鳥海ではスキーヤーは私1人だったが、さすがに月山では他にもスキーヤーがいる。しかし、登って滑ることを繰り返していたのは私だけ。ステップソールテレマークの機動力は最高である。牛首上の雪渓末端で昼食のおにぎりを食べるが、大量のブヨがうるさい。
Gassan

牛首上からはダイナミックに下部へ滑り込む。適当なところでまたトラバース気味に登り、また滑る。最後に姥ヶ岳直下まで登ってから、リフト上まで滑り込み、今シーズンのスキーを終了させた。

午前中だけであったが、満足に滑ることができた。思い残すことはない。11月の立山までオフシーズンに入るが、これからは沢登りとトレランを楽しみたい。あるいはまだ諦めずに立山か乗鞍へ行くことも...

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