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May 25, 2010

乗鞍岳

2日目は雨でしたが、位ヶ原山荘泊まりで乗鞍でのんびりしてきました。

【山域】乗鞍岳
【場所】長野県
【日時】2010年5月22日(土)〜23日(日)
【メンバー】マメゾウムシ、S先輩、コージさん
【装 備】テレマーク2名、アルペンスキー1名
【天 気】 5/22 晴れ、5/23 雨
【コースタイム】5/22 位ヶ原山荘9:10〜剣ヶ峰11:40-13:00〜滑走繰り返し〜位ヶ原山荘14:30
5/23 雨のためスキーバスで下山のみ

今回は久しぶりに山岳会のS先輩との山行です。いつものコージさんも参加です。S先輩はなんと74歳ですが、まだまだ元気でした。

三本滝の駐車場で早朝にS先輩と合流。8:20発のスキーバスで位ヶ原山荘に向かいます。到着すると、早速、今晩宿泊の位ヶ原山荘に余計な荷物を預けて出発です。

位ヶ原山荘は標高2400mほど。いきなり高いところからの出発ですから、高度障害が出てしまいました。体が動かないし、息があがるし、調子が出ません。ちなみに今回の私の板はステップソールです。最初に急登があり、その後もひたすら登りですので、さすがにシールを使いました。

つぼ足のS先輩はいつの間にか見えなくなってしまいました。私とコージさんはゆっくりと、肩の小屋方面から剣ヶ峰へ進み、2時間半で到着でした。しかし、S先輩がいません。携帯へ電話すると、「先行者につられて魔利支天方面へ進んでしまい、引き返して肩の小屋方面から向かっている」とのこと。どうりで前にも後ろにもいなかったわけです。S先輩は剣ヶ峰には我々より20分ほど遅れて到着しました。3人揃ったところで、山頂で写真を撮り、ビールで乾杯です。

Norikura

長く山頂にいて体が冷え切ってしまったところで、滑走です。私とコージさんは剣ヶ峰直下の急斜面を下りることにしました。よいザラメですが、ちょっと板を取られて転倒してしまいました。その後は快調に位ヶ原の台地まで滑りました。S先輩は斜度のゆるい斜面を滑るということで別行動。なかなか下りてこないと携帯へ電話したところ、「もう位ヶ原山荘手前の急斜面の所にいる」ということで、かなりスピーディーに滑ったようです。最後は位ヶ原山荘手前の急斜面を3人で滑って、本日の宿である位ヶ原山荘に入りました。

位ヶ原山荘はグループごとに個室で、快適でした。食事も夕食はシカ鍋、朝食はイワナの甘露煮など充実していました。生ビールも飲めます。2日目は朝から雨で滑れませんでしたが、小屋でのんびり過ごすのもよいです。

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Comments

22日は、そちらも薄曇りで気温高めという感じだったのでは?
23日は、予報が急に変って雨で残念でしたね。
コージさんは剣ヶ峰初登頂でしょうか。
位ヶ原山荘は、今シーズン雪崩事故が起きた近くだったと思いましたが。
地図を見る限り危いようなところは無さそうなんですけどね。
乗鞍の雪の量は平年並ですか?

Posted by: CIMA | May 25, 2010 02:07 PM

22日は午前はよい天気でしたが、午後からは薄曇りという感じで気温は確かに高めでした。
コージさんは剣ヶ峰初登頂です。
位ヶ原山荘から山頂方面へは、まず乗鞍エコーラインを進むと、急斜面にぶつかります。
おそらくこの急斜面が雪崩現場と思います。
高さ的にはそれほどではないのですが、パウダーの時期はコース取りを考えないと危ないところと思います。
ツアーコースも最後に位ヶ原に出るところは急斜面で、ここもよく雪崩の起こるところです。

Posted by: マメゾウムシ | May 26, 2010 10:33 AM

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