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March 31, 2010

上越でバックカントリー

昨日から休暇を取って、久しぶりの上越の山に来ています。
新雪があります。
ただし重い。

昨日は神楽ヶ峰を登る予定が、新雪がドカッと降って強風ということもあり、登山道が閉鎖。
先日のボーダーの遭難のこともあり、かぐらスキー場は管理が厳しくなったか。
仕方なく、ゲレンデの非圧雪ゾーンでオフピステトレです。
新雪のパウダーなんだけど、水分がたくさんで重く疲れました。

今日は天神尾根を谷川岳トマの耳まで登り、往路を熊穴のコルまで滑走。
雪は重かったけど、山頂直下の西黒沢の源頭部は最高の斜面です。
結構、カッコよくテレマークターンが決まった模様。
私の滑りを撮影していた人がいましたよ。

熊穴のコルからは熊穴沢を滑走。
スラフや大きな雪玉が滑ったところから落ちてきました。
雪が重いだけでなく、雪崩も怖かったけど、ここもよかったです。
比較的雪は安定していた様子で、急斜面での点発生の雪崩だけ気をつけていればよい感じでした。

詳細はまた後日。
フリースポットのある道の駅「川場」より。

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March 26, 2010

親子記録会

3月の3連休は家族で栂池に行っていました。
今シーズンのちびスペの最終回です。

最終日は恒例の親子で記録会。
娘は小学校低学年で6位でした。
真ん中あたりです。

私もテレマークで参加。
2本目に転倒してタイムのロス。
まあ、転倒しなくてもアルペンには勝てなかったけど。

以下、娘の滑りです。

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March 17, 2010

生態学会

生態学会に参加するために出身大学院である東京大学教養学部に来ています。
昨日は企画集会のコメントをこなし、今日はポスター賞の審査です。
学生の研究発表もあります。
久しぶりに帰ってきた東京、結構変わっており、浦島太郎の気分です。

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March 16, 2010

高校同窓会

出身高校であるK学院高校の第36期同窓会に参加してきました。
卒業後すぐにクラス会はあったのですが、その後は高校全体の同窓会が3回ぐらいあっただけで、同期だけが集まるのは実は25年ぶりです。
久しぶりに恩師への再会。
すぐにわかる友もいれば、なかなか思い出せない友もいる。
25年の歳月の長さを感じました。
3次会まで参加し、思い出話に盛り上がりました。
皆さん、それなりにいろいろなところでご活躍されているようでなによりでした。

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March 11, 2010

黒姫山

せっかくてれまくりで黒姫まで来たのだからということで、休暇を取って黒姫山も滑ってきました。

【山域】黒姫山
【場所】長野県
【日時】2010年3月8日(月)
【メンバー】マメゾ ウムシ、Iさん
【装備】テレマーク2人
【天気】雪のち晴れ
【コースタイム】黒姫高原スノーパークリフト終点9:35〜旧ゲレンデトップ11:05〜外輪山小ピーク13:15-14:00〜黒姫高原スノーパーク第2ペアリフト横15:30

天気は小雪で、視界が悪い。リフト2本を乗り継いでゲレンデのトップへ。どうやら山へ入るのは我々だけのようだ。登山届けをポストに投入して、シール登行開始。ここからはクローズされたゲレンデを登る。昨日てれまくりのミニツアーで滑ったところだ。念のため樹林帯の中を進むが、急登のため汗が噴き出す。前日のトレースがうっすらと残っているので、それを外さずに進む。雪はひじょうに軽いが、20〜30cm下にレインクラストの層があるので、急斜面ではスラフが流れやすく、シールも滑りやすい。1時間ほど登ったところで、すごいスピードで登ってきた後続パーティーの2名に抜かされる。まだ後ろに3人いるようであるが、この2人は北東面を滑ってから、また登り返して、後続が追いついたら東尾根を滑るらしい。なかなかの猛者と思える。

1時間半ほどで旧ゲレンデを登り切り、それから2時間ほどでようやくドロップポイントの外輪山の小ピークに到着。途中、先行した2名が滑り降りていくのに遭遇。なかなか滑りやすそうである。この小ピークは黒姫山山頂から1つ北にあるところである。雲が取れて、雲海が見える。しばらくして登り返した2名も含めて後続パーティー全員が登ってきた。昼食を取って、滑走準備に入る。
Kurohime1

滑る東尾根は夏道の付いている尾根の1つ北のちょっと不明瞭な尾根である。夏道尾根も結構滑られているようであるが、下部でスキー場まで結構歩かなければならなくなるようだ。東尾根は真東に向かって1396mの台地を目指して滑るのであるが、晴れていれば野尻湖に向かって滑ればよいようだ。しかしこの日は雲海に遮られて野尻湖も台地も見えない。後続のパーティーから情報を得るが、視界のない樹林帯の中の滑走なので、ルート取りに不安を感じる。ここは甘えて、先に行ってもらうことにし、後から滑ることにする。

いきなり急な斜面を降りるのであるが、雪が軽く快適にテレマークターンが決まる。底にレインクラストの層があるため、ガリガリとなるが、引っかかることもなくひじょうに滑りやすい。ただ、急斜面ではクラストの上の新雪がスラフとなって崩れるのが気になるが、起こっても点発生の小さな雪崩であろう。凸状の急斜面さえ避ければ問題ないという判断で進む。

山頂からずっと樹林の中の滑走である。しばらくして現れたブナ林の滑走は最高であった。Iさんもまあまあの感じで滑っている。先行パーティーのルート取りはなかなか良く、適当な木の間隔の斜面を滑ることができる。
Kurohime2

1396mの台地の付近からはやや北東よりに進み、第2ペアリフトのある尾根の斜面に出た。雪がもっと豊富であればそのままトラバースしてリフトの下に出れるのであるが、所々クラックが入ったりしていたので、スキーを外して坪足でリフト下に出た。あとはゲレンデを滑るだけである。

今回は先行パーティーのルート取りに頼ってしまった。そのおかげでさほどの歩きもなく素直にゲレンデに出ることができた。自分だけであったら下部で迷ったかもしれない。彼らにはひじょうに感謝であり、再びお礼を言いたい。

そして今回は年が明けてからでは一番のよいコンディションでした。最近はこのような軽いパウダーにはなかなかお目にかかれない。久々にストレスのない滑りを堪能できて、実に満足なスキー山行であった。

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March 10, 2010

てれまくり2011

テレマークスキーの大きなイベントである「てれまくり2011(3/6-7)」に参加してきました。
場所は黒姫高原スノーパークです。

「てれまくり」とは、テレマークスキーとATスキー(=アルペンツーリングスキー)を中心としたフリーヒールスキーフェスティバルです。
今回の参加者数は延べ500名ぐらいだったようで、近年のスキーフェスティバルでは断トツの参加者数を誇るイベントです。

テレマーク・ATスキー・歩くスキーの新製品試乗会とニューウエアの雪上展示会を核に、参加者、地元、そして主催者も一体となって楽しめるいろいろなミニイベントがおこなわれました。

1日目は残念ながら小雨が降りしきる中での開会で、ゲレンデもビジョビジョでしたが、2日目は朝からの絶品のパウダーでゲレンデはよいコンディションになりました。
Teremakuri1

私はパウダー用にファット板を欲しいと思っていたのですが、それにはファット板に負けないしっかりしたブーツが必要。
私が普段履いているブーツは、ローカットでプラとしては柔らかめのスカルパT3。
このT3はファット板にはちょっと心許ない。
それで、ガルモントのケナイとスカルパのT2ecoを試履きしてみました。
ケナイは私にとっては硬すぎで、固められた感じでブーツに操作されるような。
テレマークターンをするとかなり変な感じで疲れました。
それに対して、T2ecoは脹ら脛まで固められる点では、ケナイと同じく違和感がありましたが、前後の柔らかさもあり、比較的テレマークターンの操作がし やすかった。
ファット板用に買うならばT2ecoで決まりですが、やはりメインはT3。
T3を履きつぶした後はT4でしょうね。

ミニイベントにはミニツアークリニックとライダーワークショップに参加しました。

ミニツアークリニックは1日目は雨と視界不良のため、中級クラスは中止になってしまったので、仕方なく初級クラスに参加。
ステップ板3ピンビンディングを履いてのゲレンデ横ののんびり林間巡りでした。

2日目は中級以上クラスも開催されるということで、こちらも参加。
ゲレンデトップのクローズされたゲレンデを、シールで登ってのオフピステ滑走でした。
レインクラストした雪の層が底にありましたが、まずまずの新雪の量で、それも極軽のパウダー。
DVD用に撮影も入っていたので、それなりに格好付けて滑っていたのですが、最後に大ゴケで決めてしまいました。
このシーンがDVDに使われないことを願うばかり。
ご案内していただいた黒姫テレマークスクールのスタッフの皆さん、そして昨年度ライダーオーディション女子優勝者の中嶋千春さん、どうも有り難うございました。
実に楽しかった。
Tremakuri2

ライダーワークショップはSarcを主催する久我博道さんの「脱力テレマーク」に参加。
ズレを使った滑り、足を引かないなど、内容的にバックカントリー向きで、ヒロさんに以前受けたレッスンにも近い内容でした。
1時間半のレッスンは大変お得感がありました。

他に一本杖での滑走や、クロカンあるいは革靴細板のレースなどもありました。
来年は革靴細板のレースにも参加してみようかな。

今回宿泊したのはカントリーペンション森のシンフォニー
奈良県出身の奥さんは気さくで話し好きで感じがよく、料理もおいしく、また泊まりたい宿でした。

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March 02, 2010

細革でポール玉砕

先週末はちびスペの子どもたちの練習に用いるポール滑らせていただきました。

ただし、道具は無謀にも細革です。
えぐれたコースはフニャフニャの細革テレマークでは制動不能に、そして玉砕です。

やはり、ポールはハイカットの硬いブーツにカーブの強い硬い板でないとダメですね。
もちろんうまい人ならば滑れるのでしょうが、最近、細革の練習を始めた者には時期早々でした。

細革と言えば、リレハンビルオリンピックの開会式ですね。
4分30秒後ぐらいから登場します。

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March 01, 2010

栂池高原雪の祭典:ちびスペフォーメーション

2月27日は栂池高原で雪の祭典が開催されました。
娘が入っている栂池ちびっこスペシャルチームはフォーメーションを披露しました。

以下がその動画です。

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