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February 24, 2010

三田原山

翌日は頸城山塊を回り込んで、三田原山を滑りました。

【山域】妙高 三田原山
【場所】新潟県
【日時】2010年2月21日(日)
【メンバー】CIMAさん、Wさん、Nさん、マメゾウムシ
【装備】テレマーク2人、ATスキー2人
【天気】晴れ
【コースタイム】杉の原スキー場三田原第3リフト終点9:20〜三田原山稜線10:40-11:30〜池ノ峰東12:40〜ロマンス第1リフト乗場13:14

1時間ちょっとの登り(標高差400m)で、標高差1000m以上の滑走が楽しめるお手軽ルートです。

リフトの終点にはバックカントリーに出発する人が大勢いました。
出発してすぐに雪崩の危険のある沢をトラバース。
我々はリスクを考慮して30m間隔で進みましたが、パーティーよっては間隔を空けなかったり、沢の中で荷物の出し入れをしていたりなど、雪崩の危険性を何も考えていない人達もいました。
確かに雪は安定していましたが、ちょっと不用心な気がします。

その後は稜線まで急登が続きますが、あっけなく登ってしまいました。
去年登った妙高の山頂が目の前にあります。

Imgp0997

途中、ストックを持っていないボーダーがスノーシューで登っていましたが、バランスを取るのに苦労していました。
雪山を登るのにストックを持たないなんて、ちょっと無謀な気もします。
それだけ三田原山は山に精通していなくても、バックカントリーが出来るところなのでしょう。

下りは池ノ峰に向かって滑ります。
滑るところが広いので、他のパーティーに食い荒らされた斜面を滑るということはありませんでした。

オーストリア人のNさんは元気に力強く滑っていきます。

山頂付近や樹林帯の中は軽いパウダーで、テレマークターンも決まりましたが、日の当たる斜面は重く、あるいはクラスト気味で、何度も転倒してしまいました。

それでも余力を残してスキー場に到着。

樹林帯の中の滑走はルートファインディングに苦労しますが、金沢のグループはGPSをうまく使いこなし、的確に方向を判断していました。
それに比べて私はGPSはホワイトアウトになった時ぐらいしか使いません。
樹林帯の中では地形や目標物は見えないことが多いので、ルートをミスしがちです。
やはりGPSをしっかり使いこなせないといけませんね。

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Comments

長旅お疲れ様でした。
三田原山での滑りが散々でしたので、今週末はスキー場で修行しようと思ってます。(^-^;
また機会があれば、一緒に行きましょう。

Posted by: CIMA@金沢 | February 23, 2010 08:13 PM

CIMAさん、コメント有り難うございます。
私も今週末はスキー場で修行です。
また、ぜひ行きましょう。

Posted by: マメゾウムシ | February 24, 2010 08:28 AM

まめぞうさん
焼山北面大地、三田原山お疲れ様でした
私は久しぶりの遠征で素晴しい景色と温泉を官能でき大満足でした
機会があれば又ご一緒しましょう

それと、白山麓の渓流にも一度遊びに来ませんか
優しい顔の岩魚が待っていますよ。

Posted by: WATANABE | February 24, 2010 01:39 PM

WATANABEさん、お疲れ様でした。
今回は天気に恵まれて、私も素晴らしい景色、温泉、お酒を堪能できて大変満足でした。
また、どこか行きましょう。

渓流釣りもぜひ行きましょう。

Posted by: マメゾウムシ | February 24, 2010 02:03 PM

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