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October 03, 2009

巻機山

【山域】巻機山
【日時】2009年9月24日(木)
【メンバー】単独
【天気】晴れ
【コースタイム】桜坂駐車場6:00〜ニセ巻機8:55〜避難小屋9:00〜巻機山(最高点往復含む)9:20-50〜桜坂駐車場11:50

前夜は登山口である桜坂駐車場で車中泊。朝起きると隣に昨日見かけた車が停まっていた。越後駒ヶ岳を驚異的な速さで往復したトレランのおじさんである。昨日は越後駒ヶ岳だけでなく巻機山も登ったそうである。今日は三山を往復するそうである。おじさんは私が出発する前に走って出発していきました。

今回の巻機山ですが、当初は米子沢を登る予定でした。しかし、恋ノ岐川の疲れをこの日も引きずっていたし、単独ということもあり、一般ルート(井戸尾根)で往復することにしました。

最初は尾根へのジグザグの登り、尾根に出ると細いですが綺麗なブナ林である。五合目で当初登ろうとしていた米子沢が見える。今度来るときはぜひ登りたい。7合目からは樹林帯を抜けて急登となる。ここでトレランのおじさんとすれ違う。昨日よりはだいぶ上ですれ違えた。今日は疲れもだいぶ取れていて、昨日よりはだいぶ楽である。

出発してから3時間ほどでニセ巻機を超えて避難小屋である。ここで先発していた人を1人抜く。そのまま20分ほどで標識のある山頂に到着。意外とあっけなかった。しかし、右の方にもっと高い場所がある。どうやら最高点はここではないようだ。せっかくなので、そこまで行ってみることにする。2つめの小ピークがどうやら最高点のようである。そこはケルンがあるだった。

元の場所に戻ってくると、鹿児島からというよくしゃべるおじさんが到着していた。山は「度胸と暇」と言っていたが、私は「体力と慎重さ」だと思う。最近の中高年の山岳事故の傾向を見るとそう思わざるを得ない。

山頂付近の草紅葉はいい感じであった。下山を始めると次々と登山者が登ってきた。2時間弱を休憩を取ることなく下った。

下山後の温泉は越後湯沢の共同浴場が休みだったため、湯沢健康ランドで入りました。ここは1000円と入浴料は高いですが、仮眠室もあり、長時間の休憩にはもってこいでした。入浴後は生ビールをいただき、十分に仮眠をとり、再度入浴して、最後に残った百名山である両神山へ向かいました。

Makihata

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